最新決算のポイント 2026年8月6日発表
2026年12月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高8,999億円(前年同期比+11.6%)、営業利益740億円(前年同期比+3.0%)、純利益421億円(前年同期比+2.3%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益1,550億円、前期比+4.2%)に対する進捗率は47.7%で、目安の50%並みのペースです。
決算発表と同時に2026年12月期の業績予想を上方修正しました。純利益 1,105億円→890億円(-19.5%)。
年間配当は120円の予定(前期120円)で、前期と同額。
※解説は決算短信の数値から自動作成
サントリービバレッジ&フード 【業種】食料品 【市場】東証プライム) 2013年7月3日新規上場
売上高営業利益率=(営業利益÷売上高)×100
売上高に対する営業利益の比率で、数値が大きいほど効率よく営業利益を生み出していると判断されます。業種によって原材料や人件費などかかるコストがかわってくるため、年度別や業種別に比較するのが一般的です。
業種別の売上高営業利益率中央値一覧
売上高営業利益率の大きい銘柄(食料品)ランキング
売上高営業利益率の推移
| 決算期 | 実績値 | 参考(食料品業の売上高営業利益率) | |||
|---|---|---|---|---|---|
| 売上高営業利益率 | 増減率% | - | 中央値 | 平均値 | |
| 2013年12月31日 | 6.5% | - | 連結 | - | - |
| 2014年12月31日 | 6.8% | +4.6 | 連結 | 3.35 | 4.3 |
| 2015年12月31日 | 6.7% | △1.5 | 連結 | 3.2 | 4.32 |
| 2016年12月31日 | 6.6% | △1.5 | 連結 | 3.7 | 4.92 |
| 2017年12月31日 | 9.6% | +45.5 | 連結 | 4 | 4.68 |
| 2018年12月31日 | 8.8% | △8.3 | 連結 | 3.6 | 4.19 |
| 2019年12月31日 | 8.8% | +0 | 連結 | 3.7 | 3.44 |
| 2020年12月31日 | 8.2% | △6.8 | 連結 | 3.7 | 3.84 |
| 2021年12月31日 | 9.3% | +13.4 | 連結 | 4.1 | 4.05 |
| 2022年12月31日 | 9.6% | +3.2 | 連結 | 4 | 4.3 |
| 2023年12月31日 | 8.9% | △7.3 | 連結 | 3.6 | 4.09 |
| 2024年12月31日 | 9.4% | +5.6 | 連結 | 4.2 | 4.83 |
| 2025年12月31日 | 8.7% | △7.4 | 連結 | 4 | 5.14 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年12月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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