【業績の推移】ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)

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ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(2769)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年5月期 第1四半期決算短信(日本基準)(連結)(2026年10月13日発表)

2027年5月期 第1四半期累計は、売上高52.6億円(前年同期比-7.1%)、営業利益1.3億円(前年同期比-27.4%)、純利益27百万円(前年同期比-86.3%)と、減収減益でした。

通期の会社予想(営業利益5.0億円、前期比-45.2%)に対する進捗率は25.2%で、目安の25%並みのペースです。

今期の成績(増減の理由)
当第1四半期連結累計期間(2026年6月1日~2026年8月31日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善等を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、エネルギー価格や原材料価格の上昇に伴う物価高の継続により、消費者の生活防衛意識は依然として高く、先行き不透明な状況が続いております。
小売業界におきましても、実質賃金の減少傾向や人手不足による人件費の上昇、物流費の高騰、食品・生活必需品など様々な商品の値上げにより、消費者の生活防衛意識は依然として高い傾向にあり、厳しい経営環境が続いております。
このような状況の下、ヴィレッジヴァンガードコーポレーショングループは、店舗・POPUP・ECの3つの事業を柱とし、スタッフ一人一人の個性を活かした売場づくりや企画展開を通じ、お客様の知的好奇心に寄り添うヴィレッジヴァンガードらしい価値の提供に努めるとともに、事業基盤の強化及び収益性の改善に取り組んでまいりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は、5,264百万円と前年同四半期と比べ400百万円の減収(7.1%減)となり、売上総利益は2,269百万円と前年同四半期と比べ256百万円の減益(10.2%減)となりました。また、営業利益は127百万円と前年同四半期と比べ47百万円の減益(27.1%減)、経常利益は107百万円と前年同四半期と比べ97百万円の減益(47.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は27百万円と前年同四半期と比べ170百万円の減益(86.2%減)となりました。
なお、ヴィレッジヴァンガードコーポレーショングループは単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
業績の見通し
2026年7月10日の「2026年5月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


ヴィレッジヴァンガードコーポレーション 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード)


(ヴィレッジヴァンガードコーポレーション 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益又は営業損失の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

100
決算期年間配当利回り分割/併合
2013年6月1日~2014年5月31日14円 1.15%2013/11/27分割(1:100)
2014年6月1日~2015年5月31日14円 0.96%-
2015年6月1日~2016年5月31日14円 0.86%-
2016年6月1日~2017年5月31日14円 1.36%-
2017年6月1日~2018年5月31日14円 1.39%-
2018年6月1日~2019年5月31日14円 1.48%-
2019年6月1日~2020年5月31日0円 0%-
2020年6月1日~2021年5月31日0円 0%-
2021年6月1日~2022年5月31日0円 0%-
2022年6月1日~2023年5月31日0円 0%-
2023年6月1日~2024年5月31日0円 0%-
2024年6月1日~2025年5月31日0円 0%-
2025年6月1日~2026年5月31日0円 0%-
予想利回り--%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションの貸借対照表

ヴィレッジヴァンガードコーポレーションの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年5月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/233億5,300万円)
資産合計(110.8%/189億2,700万円)
流動資産合計(99.4%/169億8,600万円)
負債合計(95.6%/163億3,800万円)
売上原価(55.3%/129億1,700万円)
売上総利益(44.7%/104億3,600万円)
商品(60%/102億4,600万円)
流動負債合計(59.5%/101億7,200万円)
販売費及び一般管理費(40.8%/95億1,700万円)
固定負債合計(36.1%/61億6,500万円)
1年内返済予定の長期借入金(30.6%/52億2,300万円)
現金及び預金(28.5%/48億6,800万円)
資本剰余金(22.3%/38億700万円)
長期借入金(21.7%/37億400万円)
買掛金(17.9%/30億5,200万円)
株主資本合計(15.4%/26億2,500万円)
純資産合計(15.2%/25億8,900万円)
資本金(13.6%/23億3,000万円)
営業キャッシュフロー(20億4,400万円)
固定資産合計(11.4%/19億4,100万円)
売掛金(10%/17億200万円)
投資その他の資産合計(6.9%/11億7,800万円)
差入保証金(6.7%/11億4,900万円)
営業利益又は営業損失(3.9%/9億1,900万円)
経常利益又は経常損失(3.7%/8億5,800万円)
当期純利益又は当期純損失(3.2%/7億3,600万円)
有形固定資産合計(3.6%/6億1,400万円)
建物及び構築物純額(3.3%/5億7,200万円)
役員退職慰労引当金(2.7%/4億5,900万円)
短期借入金(2.6%/4億4,800万円)
未払金(2.4%/4億500万円)
営業外費用合計(0.9%/2億1,400万円)
支払利息(0.8%/1億9,800万円)
営業外収益合計(0.7%/1億5,300万円)
無形固定資産合計(0.9%/1億4,800万円)
未払消費税等(0.8%/1億4,300万円)
資産除去債務(0.8%/1億3,900万円)
ソフトウエア(0.7%/1億1,900万円)
退職給付に係る負債(0.6%/1億600万円)
社債(0.5%/8,200万円)
契約負債(0.5%/8,100万円)
特別損失合計(0.3%/7,800万円)
未払法人税等(0.4%/6,400万円)
1年内償還予定の社債(0.4%/6,200万円)
業務受託料(0.2%/5,200万円)
法人税等合計(0.2%/5,100万円)
法人税住民税及び事業税(0.2%/5,000万円)
その他純額(0.2%/4,100万円)
減損損失(0.2%/4,000万円)
違約金収入(0.2%/3,900万円)
賞与引当金(0.2%/3,500万円)
退店補償金(0.1%/3,200万円)
ソフトウエア仮勘定(0.2%/2,700万円)
株主優待引当金(0.1%/2,500万円)
長期前払費用(0.1%/2,300万円)
仕入割引(0.1%/2,000万円)
新株予約権(0.1%/1,100万円)
新株予約権戻入益(0%/700万円)
特別利益合計(0%/700万円)
営業外支払手数料(0%/400万円)
繰延ヘッジ損益(0%/300万円)
固定資産除却損(0%/300万円)
法人税等調整額(-%/円)
自己株式(-%/円)
貸倒引当金(-%/△300万円)
為替換算調整勘定(-%/△5,100万円)
投資キャッシュフロー(△2億6,000万円)
利益剰余金(-%/△35億1,200万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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