ククレブ・アドバイザーズ 【業種】不動産業 【市場】東証グロース) 2024年11月28日新規上場
営業活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を営業キャッシュフローといいます。
例:商品の仕入れで現金が出ていった。売上金が入ってきて現金が増えたなど
※上場企業のキャッシュフロー計算書では、当期純利益から逆算(現金がうごいていないものを加減)して、現金の動き(営業キャッシュフロー)を計算する間接法という計算方法がよく用いられます。
会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

| 決算期 | 営業キャッシュフロー | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年8月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2020年8月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2021年8月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2022年8月31日 | △2,262万2,000円 | - | 連結 | |
| 2023年8月31日 | 2億7,870万7,000円 | - | 連結 | |
| 2024年8月31日 | △2億9,935万4,000円 | - | 連結 | 日本 |
| 2025年8月31日 | △3億8,218万1,000円 | - | 連結 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。
2.株価収益率については、株式は非上場であるため記載しておりません。
3.前連結会計年度(第4期)及び当連結会計年度(第5期)の連結財務諸表については、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づき作成しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、ESネクスト有限責任監査法人により監査を受けております。
4.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を第4期の期首から適用しており、第4期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
5.従業員数は就業人数(正社員及び契約社員)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、出向社員、人材会社からの派遣社員を含む)は年間の平均人員を〔 〕内に外数で記載しております。
6.第4期における営業活動によるキャッシュ・フローについては、安定的な所得を確保し始めた第3期に係る法人税等の確定申告納税額及び第4期中に支払った法人税等の予定申告納税額が相対的に多額に生じたことを主因として、マイナスとなっております。
7.第4期における投資活動によるキャッシュ・フローについては、固定資産を取得したこと等により、マイナスとなっております。
8.第5期における投資活動によるキャッシュ・フローについては、新たに設立された連結子会社である各務原プロパティ株式会社において、賃貸用不動産の取得や賃貸のための敷金を差入したこと等により、マイナスとなっております。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第1期から第3期については潜在株式が存在しないため、第4期及び第5期については潜在株式は存在するものの、株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、記載しておりません。
2.株価収益率については、株式は非上場であるため記載しておりません。
3.主要な経営指標等のうち、第1期、第2期及び第3期については会社計算規則(2006年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づくESネクスト有限責任監査法人の監査を受けておりません。
4.前事業年度(第4期)及び当事業年度(第5期)の財務諸表については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づき作成しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、ESネクスト有限責任監査法人により監査を受けております。
5.「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を第4期の期首から適用しており、第4期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。
6.従業員数は就業人数(正社員及び契約社員)であり、臨時雇用者数(パートタイマー、出向社員、人材会社からの派遣社員を含む)は年間の平均人員を〔 〕内に外数で記載しております。
7.第1期においては、売上の計上がなく、営業活動を本格的に開始するための先行投資等の費用のみ発生したため経常利益及び当期純利益がマイナスとなっております。

ククレブ・アドバイザーズのキャッシュフロー計算書から一部抜粋
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2023年9月1日 至 2024年8月31日) |
当連結会計年度 (自 2024年9月1日 至 2025年8月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
428,770 |
622,337 |
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減価償却費 |
23,084 |
24,336 |
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
6,900 |
2,800 |
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敷金償却額 |
1,900 |
- |
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受取利息 |
△22 |
△2,102 |
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保険金収入 |
△27,495 |
- |
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固定資産売却損益(△は益) |
△1,805 |
△23,736 |
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固定資産圧縮損 |
16,939 |
- |
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上場関連費用 |
- |
17,365 |
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支払利息 |
3,364 |
787 |
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売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
△8,055 |
△28,621 |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
42,083 |
△40,873 |
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契約負債の増減額(△は減少) |
△38,288 |
△31,018 |
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販売用不動産の増減額(△は増加) |
△715,658 |
△759,669 |
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前払費用の増減額(△は増加) |
△2,008 |
△19,184 |
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未払費用の増減額(△は減少) |
3,350 |
1,858 |
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未払金の増減額(△は減少) |
△20,323 |
△8,491 |
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営業投資有価証券の増減額(△は増加) |
50,000 |
50,000 |
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その他 |
6,403 |
4,904 |
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小計 |
△230,863 |
△189,307 |
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利息の受取額 |
22 |
2,102 |
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利息の支払額 |
△3,364 |
△3,088 |
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保険金の受取額 |
27,495 |
- |
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法人税等の還付額 |
546 |
5,410 |
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法人税等の支払額 |
△93,190 |
△197,297 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
△299,354 |
△382,181 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△355,275 |
1,376,769 |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
617,700 |
262,425 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
262,425 |
1,639,195 |
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配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年8月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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