TOP 2026年の大化け株 関連銘柄
グロービング(277a)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年5月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月15日発表)
2027年5月期 第1四半期累計は、売上高32.1億円(前年同期比+20.8%)、営業利益9.2億円(前年同期比-5.5%)、純利益6.3億円(前年同期比-7.1%)と、増収減益でした。
通期の会社予想(営業利益48.3億円、前期比+20.7%)に対する進捗率は19.1%で、目安の25%を下回るペースです。
年間配当は35.6円の予定(前期16.1円)で、増配の見込み。
今期の成績(増減の理由)
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、緩やかな回復基調を維持したものの、消費者物価の高止まりや為替変動要因などにより、民間消費の伸び悩みが見られ、先行きには不透明感が残る状況となりました。加えて、米国政府の関税強化に伴う世界経済の減速懸念や地政学的リスクの高まりも企業活動に影響を及ぼしました。
このような環境下において、グロービンググループの事業領域では、DX(デジタルトランスフォーメーション)支援に対
する需要が引き続き堅調に推移しました。特に国内企業においては、デジタル化の遅れを背景に、業務変革支援の
ニーズが根強く、また、デジタルビジネスの運営段階に入った企業からは、運用最適化や生成AIを活用したAIの業
務実装支援などのコンサルティング需要が拡大しています。
市場競争の激化や構造変化により、企業経営者が直面する課題は一層多様化・複雑化しており、グロービンググループ
は、調査・分析力、企画・実行力、テクノロジー活用力を備えたコンサルティングサービスの提供に加え、AIを活
用した業務変革支援およびAIプロダクトの共同開発等を通じて、企業の持続的成長と価値創造に貢献してまいりま
した。
当第1四半期連結累計期間におけるグロービンググループの事業は順調に拡大を続け、売上収益は3,212,416千円(前年同期比20.8%増)、営業利益は923,288千円(前年同期比3.1%減)、税引前四半期利益は923,108千円(前年同期比3.3%減)となり、親会社の所有者に帰属する四半期利益は631,761千円(前年同期比2.6%減)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
(コンサルティング事業)
様々な業界に対して戦略策定・DX推進等をあらゆる側面から支援するため、コンサルタントの中途採用を進め、
新規案件の獲得や既存案件の規模拡大を図るとともに、長期的関係構築を狙う戦略アカウントを中心としたJI(Joint Initiative)案件の拡大により売上収益及び営業利益ともに順調に推移しました。また、AIを活用した
業務変革支援等、AI関連の売上収益も拡大しました。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の外部顧客への売上収益は、3,134,098千円(前年同期比21.7%増)、セグメント利益は1,268,933千円(前年同期比9.6%増)となりました。
(AI事業)
大手クライアント企業とスペンドインテリジェンススイート、企画支援AIエージェント(グロービングくん)及
びAI議事録/会議高度化エージェント(AI議事コン)の3つのプロダクトの共同開発を推進し、PoC/要件定義を進
めました。以上の結果、当第1四半期連結累計期間の外部顧客への売上収益は78,318千円(前年同期比7.9%減)、セグメント利益は31,896千円(前年同期比46.5%減)となりました。
業績の見通し
2027年5月期の連結業績予想につきましては、2026年7月15日に公表いたしました連結業績予想からの変更はありません。
当該連結業績予想は、グロービングが本日現在において入手可能な情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいて作成したものであり、実際の業績は様々な要因により異なる結果となる可能性があります。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
グロービング 【業種】サービス業 【市場】東証プライム) 2024年11月29日新規上場
(グロービング 【業種】サービス業 【市場】東証プライム)
売上収益の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
税引前利益の推移(単位:100万円)
純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)
EPSの推移(単位:円)
年間配当金の推移
| 決算期 | 年間配当 | 利回り | 分割/併合 |
| 2019年3月1日~2020年2月29日 | 0円 |
-% | - |
| 2020年3月1日~2021年2月28日 | 0円 |
-% | - |
| 2021年3月1日~2022年2月28日 | 0円 |
-% | - |
| 2021年7月1日~2022年5月31日 | 0円 |
-% | - |
| 2022年7月1日~2023年5月31日 | 0円 |
-% | - |
| 2023年7月1日~2024年5月31日 | 0円 |
-% | - |
| 2024年6月1日~2025年5月31日 | 0円 |
0% | - |
| 2025年6月1日~2026年5月31日 | 16.1円 |
0.64% | - |
| 予想利回り | 35.6円 | 1.82% | - |
※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<
配当政策について
フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)
投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務三表
グロービングの貸借対照表
グロービングの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年5月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
資産合計(108%/120億1,743万1,000円)
売上収益(
100%/115億1,284万4,000円)
売上総利益(
66.6%/76億6,196万8,000円)
資本合計(68.6%/76億3,302万7,000円)
負債合計(39.4%/43億8,440万3,000円)
税引前利益(
34.3%/39億5,282万5,000円)
当期利益(
25%/28億7,549万2,000円)
資本剰余金(14%/15億5,571万6,000円)
資本金(10.7%/11億9,528万8,000円)
契約資産(9.9%/10億9,866万6,000円)
無形資産(3.2%/3億6,136万8,000円)
売上原価(
-%/△38億5,087万6,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー