【業績の推移】わらべや日洋ホールディングス(2918)

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わらべや日洋ホールディングス(2918)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月7日発表)

2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高1,209億円(前年同期比+1.0%)、営業利益39.7億円(前年同期比-25.0%)、純利益26.4億円(前年同期比-34.1%)と、増収減益でした。

通期の会社予想(営業利益60.0億円、前期比-19.4%)に対する進捗率は66.2%で、目安の50%を上回るペースです。

決算発表と同時に2027年2月期の業績予想を下方修正しました。売上高 2,410億円→2,380億円(-1.2%)、営業利益 77.0億円→60.0億円(-22.1%)、純利益 48.0億円→35.0億円(-27.1%)。

年間配当は120円の予定(前期120円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善などにより緩やかに回復しました。一方で、継続した物価上昇による消費者マインドの下振れへの影響や不安定な中東情勢、金融資本市場の変動リスクなどもあり、先行き不透明な状況が続いております。
食品業界では、原材料価格、労働コストや物流費の上昇に伴う商品価格の値上げが継続するなかで、先行きの不安などから消費者の節約志向が高まっており、厳しい状況が続いております。
このような状況下、わらべや日洋ホールディングスグループの当中間連結会計期間の売上高は、1,208億5千3百万円(前年同期比12億1千8百万円、1.0%増)とほぼ前年同期並みとなりました。
利益面では、食品関連事業において原材料価格および労働コストの上昇に加え、札幌工場操業休止影響により、営業利益は39億6千9百万円(前年同期比13億2千万円、25.0%減)、経常利益は42億3百万円(前年同期比10億3千4百万円、19.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は26億3千8百万円(前年同期比13億6千2百万円、34.1%減)となりました。
セグメントごとの事業概況は、以下のとおりです。
[食品関連事業]
売上高は、1,086億3千6百万円(前年同期比10億9千万円、1.0%増)とほぼ前年同期並みとなりました。一方、営業利益は、伊勢崎工場の収支が改善したものの、原材料価格および労働コストの上昇に加え、札幌工場操業休止影響により、37億2千9百万円(前年同期比12億2千万円、24.7%減)となりました。
[食材関連事業]
鶏加工品などの取扱高が増加したことなどにより、売上高は58億9千2百万円(前年同期比1億1千1百万円、1.9%増)となりました。一方、営業利益は、仕入価格の上昇影響などにより、1億4千7百万円(前年同期比1億4千2百万円、49.2%減)となりました。
[物流関連事業]
売上高は63億2千3百万円(前年同期比1千6百万円、0.3%増)、営業利益は5億3千8百万円(前年同期比4百万円、0.7%減)とほぼ前年同期並みとなりました。
業績の見通し
【通期連結業績予想の修正に関するお知らせ(15:30開示)より】
修正の内容
1.2027年2月期通期連結業績予想の修正(2026年3月1日~2027年2月28日)
(単位:百万円)
増減額(B-A):△3,000 / △1,700 / △1,600 / △1,300
修正の理由
通期連結業績予想につきまして、最近の業績動向等を踏まえ、前回公表した業績予想を修正いたします。
売上高につきましては、主に食材関連事業において想定を下回る見込みとなりました。
利益面につきましては、主に国内食品関連事業において、長期化する中東情勢の影響により、包装材料価格やエネルギーコストが当初の想定を上回ると見込んでおり、営業利益および経常利益は前回公表した業績予想を下回る見込みとなりました。
また、親会社株主に帰属する当期純利益は、上記の影響に加え、米国中西部エリアにおける新工場(オハイオ州コロンバス市)の稼働中止に係る特別損失を計上する見込みであることから、業績予想を修正いたします。
なお、今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はございません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


わらべや日洋ホールディングス 【業種】食料品 【市場】東証プライム)


(わらべや日洋ホールディングス 【業種】食料品 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:10億円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

決算期年間配当 (中間配当)利回り分割/併合
2013年3月1日~2014年2月28日35円 (0円) 1.82%-
2014年3月1日~2015年2月28日35円 (0円) 1.77%-
2015年3月1日~2016年2月29日40円 (0円) 1.7%-
2016年3月1日~2017年2月28日40円 (0円) 1.59%-
2017年3月1日~2018年2月28日40円 (0円) 1.56%-
2018年3月1日~2019年2月28日40円 (0円) 2.17%-
2019年3月1日~2020年2月29日40円 (0円) 2.46%-
2020年3月1日~2021年2月28日40円 (0円) 2.55%-
2021年3月1日~2022年2月28日50円 (0円) 2.73%-
2022年3月1日~2023年2月28日65円 (0円) 3.5%-
2023年3月1日~2024年2月29日90円 (45円) 3.29%-
2024年3月1日~2025年2月28日90円 (45円) 4.39%-
2025年3月1日~2026年2月28日120円 (60円) 3.49%-
予想利回り120.0円4.52%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:10億円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

わらべや日洋ホールディングスの貸借対照表

わらべや日洋ホールディングスの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年2月28日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/2,338億3,300万円)
売上原価(81.2%/1,898億8,300万円)
資産合計(100.2%/1,317億3,500万円)
固定資産合計(72.3%/951億3,300万円)
建物及び構築物(68%/894億1,400万円)
有形固定資産合計(63.8%/839億1,000万円)
負債合計(52.9%/696億400万円)
純資産合計(47.2%/621億3,100万円)
株主資本合計(42.2%/555億2,300万円)
建物及び構築物純額(37.8%/497億1,300万円)
売上総利益(18.8%/439億5,000万円)
利益剰余金(30.5%/401億300万円)
固定負債合計(28.8%/379億2,500万円)
流動資産合計(27.8%/366億100万円)
販売費及び一般管理費合計(15.6%/365億900万円)
流動負債合計(24.1%/316億7,800万円)
機械装置及び運搬具(20.1%/264億5,700万円)
長期借入金(16.8%/220億6,400万円)
売掛金(14.6%/192億4,400万円)
営業キャッシュフロー(169億6,000万円)
運搬費(6.7%/156億9,300万円)
土地(10%/131億4,700万円)
未払金(8.7%/114億6,100万円)
支払手形及び買掛金(8%/104億8,900万円)
現金及び預金(7.9%/103億7,800万円)
リース資産(7.7%/101億3,300万円)
投資その他の資産合計(7.2%/94億3,300万円)
機械装置及び運搬具純額(6.4%/84億1,000万円)
資本剰余金(6.2%/81億円)
資本金(6.1%/80億4,900万円)
給料手当及び賞与(3.3%/76億3,800万円)
営業利益(3.2%/74億4,100万円)
経常利益(3.2%/74億1,400万円)
税金等調整前当期純利益(3.1%/72億3,900万円)
当期純利益(2.4%/56億1,300万円)
リース資産純額(4%/52億6,600万円)
その他純額(3.7%/48億3,700万円)
その他の包括利益累計額合計(3%/38億9,200万円)
退職給付に係る負債(2.8%/37億600万円)
1年内返済予定の長期借入金(2.6%/34億3,000万円)
繰延税金資産(2.4%/31億5,100万円)
為替換算調整勘定(2.3%/30億6,000万円)
非支配株主持分(2.1%/27億1,500万円)
建設仮勘定(1.9%/25億3,400万円)
商品及び製品(1.9%/25億1,400万円)
原材料及び貯蔵品(1.6%/20億4,700万円)
無形固定資産合計(1.4%/17億8,900万円)
リース債務(1.3%/16億9,000万円)
法人税等合計(0.7%/16億2,500万円)
資産除去債務(1.2%/16億1,500万円)
賞与引当金(1.2%/15億9,500万円)
退職給付に係る資産(1%/13億1,200万円)
法人税住民税及び事業税(0.5%/12億5,900万円)
賃借料(0.5%/11億9,300万円)
差入保証金(0.9%/11億8,000万円)
投資有価証券(0.9%/11億7,300万円)
営業外費用合計(0.5%/11億300万円)
営業外収益合計(0.5%/10億7,600万円)
減価償却費(0.4%/8億2,500万円)
賞与引当金繰入額(0.3%/7億4,400万円)
特別損失合計(0.3%/6億4,100万円)
未払法人税等(0.4%/5億7,600万円)
火災損失(0.2%/5億6,600万円)
退職給付に係る調整累計額(0.4%/5億4,600万円)
特別利益合計(0.2%/4億6,600万円)
支払利息(0.2%/4億1,300万円)
役員株式給付引当金(0.3%/3億7,800万円)
法人税等調整額(0.2%/3億6,600万円)
固定資産売却益(0.1%/3億5,000万円)
受取配当金(0.1%/3億3,300万円)
その他有価証券評価差額金(0.2%/2億8,300万円)
工場閉鎖費用(0.1%/2億4,400万円)
受取賃貸料(0.1%/2億1,300万円)
固定資産除却損(0.1%/1億7,400万円)
賃貸収入原価(0.1%/1億6,200万円)
助成金収入(0.1%/1億1,700万円)
資産除去債務戻入益(0%/1億1,600万円)
受取利息(0%/8,200万円)
減損損失(0%/7,500万円)
長期貸付金(0.1%/7,500万円)
持分法による投資利益(0%/7,300万円)
繰延ヘッジ損益(0%/100万円)
貸倒引当金(-%/△200万円)
自己株式(-%/△7億3,000万円)
財務キャッシュフロー(△18億6,400万円)
投資キャッシュフロー(△134億8,200万円)
減価償却累計額(-%/△397億100万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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