【業績の推移】クラシル(299A)

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クラシル(299a)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月4日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高97.2億円(前年同期比+23.9%)、営業利益17.4億円(前年同期比+11.3%)、純利益11.6億円(前年同期比+6.2%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益35.7億円、前期比+3.2%)に対する進捗率は48.6%で、目安の50%並みのペースです。

決算発表と同時の業績予想の修正では、配当予想は修正なし(0円で据え置き)。年間配当は0円の予定(前期0円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
クラシルグループは、「BE THE SUN(世界に明るく大きなインパクトを与える存在になる)」を企業としてのビジョンに掲げ、広く人々の支えになるサービスを生み出す会社になることで、そのビジョンを実現していきたいと考えております。
そのような考えのもと、料理などのライフスタイルコンテンツを提供する「メディア」、食品・飲料メーカーに対して販売促進や集客に関する課題を解決する「購買」、主にクリエイターのマネジメントサービスを提供する「LIVEwith」(ライブウィズ)などからなる「その他」といった事業を展開しております。
当中間連結会計期間においては、今期の重点施策であるリテールパートナーの拡大に注力し、小売企業との本契約の締結やトライアルの実施が進んだほか、レシチャレのオフライン購買に参加するユーザー数も着実に増加いたしました。これらにより、購買事業の売上高は前年同期比29.1%増となり、全体の売上高に占める購買事業の売上高構成比は34.9%(前年同期は33.6%)となっております。
また、メディア事業及び購買事業を通じて培った食品・飲料メーカーや小売企業との取引基盤、並びにレシート購買データ等の独自データを活かし、メーカー・卸・小売向けAIエージェントサービス「Kurashiru AI OS」の展開を進めております。2026年9月より売上計上を開始しており、今後は同事業への経営資源の投下を強化してまいります。
Non-GAAP営業利益(注)におきましては、購買事業を中心とした売上高の増加により、前年同期比10.4%増となりました。一方、Non-GAAP営業利益率は、レシチャレへのデジタル広告及び販促費の投資などを積極的に実施したことにより、前年同期の20.9%から18.6%へと低下しております。
このような状況のもと、当中間連結会計期間の売上高は9,716百万円、Non-GAAP営業利益は1,809百万円、経常利益は1,737百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は1,159百万円となりました。
なお、前中間連結会計期間は連結財務諸表を作成していないため、前年同期比較は前中間会計期間と当中間連結会計期間との比較をしております。
(当中間連結会計期間事業別売上高・業績概要)
(第2四半期連結会計期間事業別売上高・業績概要)
なお、クラシルグループは、プラットフォーム事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(注) Non-GAAP営業利益は、財務会計上の数値(GAAP、日本基準)から特定の調整項目を一定のルールに基づいて調整したものであり、クラシルグループの恒常的な経営成績を理解するために有用な情報と判断しておりますが、財務会計上の数値ではなく、監査法人等による監査・レビューを受けた数値ではありません。具体的には、営業利益に企業買収に伴い生じた無形資産に関わる償却費及びのれん償却費を加算しております。
業績の見通し
本株式譲渡に伴い、2027年3月期第3四半期において、関係会社株式売却益約500百万円を特別利益として計上する見込みです。なお、上記の金額は現時点における見込額であり、実際の計上額は株式譲渡実行日における当該子会社の純資産額等の状況により変動する可能性があります。
本件によるクラシル連結業績への影響は現在精査中であり、今後開示すべき事項が生じた場合には速やかにお知らせいたします。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


クラシル 【業種】サービス業 【市場】東証グロース) 2024年12月19日新規上場


(クラシル 【業種】サービス業 【市場】東証グロース)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

決算期年間配当利回り分割/併合
2019年5月1日~2020年3月31日0円 -%-
2020年5月1日~2021年3月31日0円 -%-
2021年5月1日~2022年3月31日0円 -%-
2022年5月1日~2023年3月31日0円 -%-
2023年5月1日~2024年3月31日0円 -%-
2024年4月1日~2025年3月31日0円 0%-
2025年4月1日~2026年3月31日0円 0%-
予想利回り--%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)

財務キャッシュフローの推移(単位:1,000円)





財務三表

クラシルの貸借対照表

クラシルの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/170億132万円)
資産合計(93%/169億1,969万8,000円)
純資産合計(72.8%/132億4,605万円)
株主資本合計(72.7%/132億3,374万9,000円)
利益剰余金(50.8%/92億4,492万円)
現金及び預金(50%/91億575万4,000円)
売上原価(52.6%/89億4,588万3,000円)
売上総利益(47.4%/80億5,543万7,000円)
販売費及び一般管理費(27%/45億9,228万8,000円)
資本剰余金(20.9%/37億9,798万8,000円)
流動負債合計(20.2%/36億7,364万7,000円)
負債合計(20.2%/36億7,364万7,000円)
経常利益(20.6%/35億747万1,000円)
税金等調整前当期純利益(20.6%/35億579万1,000円)
営業利益(20.4%/34億6,314万8,000円)
営業キャッシュフロー(28億6,914万6,000円)
売掛金及び契約資産(14%/25億4,426万3,000円)
有価証券(13.7%/24億9,386万3,000円)
当期純利益(14.5%/24億6,111万3,000円)
親会社株主に帰属する当期純利益(14.5%/24億6,111万3,000円)
法人税住民税及び事業税(7.9%/13億4,407万8,000円)
ユーザー還元引当金(6.9%/12億5,988万1,000円)
未払金(6.1%/11億392万1,000円)
法人税等合計(6.1%/10億4,467万7,000円)
未払法人税等(4.9%/8億9,999万9,000円)
資本金(1%/1億9,084万円)
前払費用(1%/1億8,366万8,000円)
財務キャッシュフロー(1億7,719万8,000円)
賞与引当金(0.6%/1億1,745万8,000円)
営業外収益合計(0.4%/6,015万5,000円)
未払費用(0.2%/4,183万5,000円)
受取利息(0.2%/2,885万3,000円)
為替差益(0.1%/2,415万2,000円)
営業外費用合計(0.1%/1,583万2,000円)
投資事業組合運用損(0.1%/1,405万4,000円)
契約負債(0.1%/1,031万9,000円)
新株予約権(0%/636万円)
その他有価証券評価差額金(0%/594万1,000円)
固定資産除却損(0%/223万1,000円)
特別損失合計(0%/223万1,000円)
固定資産売却益(0%/55万円)
特別利益合計(0%/55万円)
支払利息(0%/35万8,000円)
法人税等調整額(-%/△2億9,940万円)
投資キャッシュフロー(△3億5,580万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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