【営業キャッシュフローの推移】フライヤー(323A)

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フライヤー(323a)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移


フライヤー 【業種】情報・通信業 【市場】東証グロース) 2025年2月20日新規上場

意味営業活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を営業キャッシュフローといいます。
例:商品の仕入れで現金が出ていった。売上金が入ってきて現金が増えたなど
※上場企業のキャッシュフロー計算書では、当期純利益から逆算(現金がうごいていないものを加減)して、現金の動き(営業キャッシュフロー)を計算する間接法という計算方法がよく用いられます。

会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。

営業キャッシュフローの推移(単位:1,000円)

決算期営業キャッシュフロー増減率%-会計基準
2020年2月29日△100万円-個別
2021年2月28日△100万円-個別
2022年2月28日△100万円-個別
2023年2月28日△2億3,145万2,000円-個別
2024年2月29日△1億2,610万4,000円-個別
2025年2月28日5,977万2,000円-個別 日本
2026年2月28日3,452万8,000円△42.2連結 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)

下記は有価証券届出書の経営指標です。

 

回次

第7期

第8期

第9期

第10期

第11期

決算年月

2020年2月

2021年2月

2022年2月

2023年2月

  2024年2月

売上高

(千円)

250,740

415,297

516,667

634,197

785,211

経常損失(△)

(千円)

△51,155

△114,290

△267,074

△271,689

△136,139

当期純損失(△)

(千円)

△50,619

△117,410

△278,212

△272,219

△136,669

持分法を適用した
場合の投資利益

(千円)

資本金

(千円)

71,030

247,818

306,294

457,800

497,785

発行済株式総数

 普通株式

 A種優先株式

 B種優先株式

(株)

 

 

 

 

 

824

110,900

111,380

111,380

111,380

18,482

18,482

18,482

18,482

4,980

18,704

22,326

純資産額

(千円)

9,421

230,586

69,327

100,119

43,419

総資産額

(千円)

101,473

304,035

259,804

467,350

432,752

1株当たり純資産額

(円)

11,433.29

236.45

△1,784.46

△172.59

△213.39

1株当たり配当額

(1株当たり中間配当額)

(円)

(―)

(―)

(―)

(―)

(―)

1株当たり当期純損失(△)

(円)

△61,431.84

△1,018.39

△2,142.78

△95.25

△45.26

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

(円)

自己資本比率

(%)

9.3

75.8

28.0

21.4

10.0

自己資本利益率

(%)

△145.8

△97.8

△185.5

△321.3

△190.4

株価収益率

(倍)

配当性向

(%)

営業活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

△231,452

△126,104

投資活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

△65,361

△5,518

財務活動による
キャッシュ・フロー

(千円)

438,555

90,237

現金及び現金同等物
の期末残高

(千円)

310,754

269,369

従業員数

(名)

22

31

53

52

55

 

 

(注) 1. は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。

2. 持分法を適用した場合の投資利益については、は関連会社を有していないため記載しておりません。

3. 「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)等を第10期の期首から適用しており、第10期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。

4.第10期から第11期の経常損失及び当期純損失の計上は、売上高がエンタープライズ事業セグメントを中心に順調に成長している中で、人材およびマーケティング活動に対する先行投資を行っていたことによるものです。

5.第9期から第11期の1株当たり純資産額がマイナスとなっている理由は、純資産額総額から優先株式に係る純資産額を控除した普通株式に係る純資産額がマイナスとなっていることによるものです。

6. 1株当たり配当額及び配当性向については、配当を実施していないため記載しておりません。

7.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式は存在するものの、株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。また、第7期から第11期は1株当たり当期純損失を計上しているため、記載しておりません。

8.株式は非上場であるため株価収益率を記載しておりません。

9. 第7期、第8期及び第9期については、キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、キャッシュ・フローに係る各項目については記載しておりません。

10.第10期の営業活動によるキャッシュ・フローについては、税引前当期純損失の計上等によりマイナスとなっており、投資活動によるキャッシュ・フローについては、有形固定資産の取得等によりマイナスとなっております。

11.第11期の営業活動によるキャッシュ・フローについては、税引前当期純損失の計上等によりマイナスとなっており、投資活動によるキャッシュ・フローについては、有形固定資産の取得等によりマイナスとなっております。

12.臨時従業員の平均雇用人数については、臨時従業員の総数が従業員数の100分の10未満のため記載を省略しております。

13.前事業年度(第10期)及び当事業年度(第11期)の財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、監査法人A&Aパートナーズにより監査を受けておりますが、第7期、第8期及び第9期の財務諸表については、「会社計算規則」(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けておりません。

14.2024年9月25日開催の取締役会決議に基づき、2024年10月11日付ですべてのA種優先株式及びB種優先株式を自己株式として取得し、対価としてA種優先株式及びB種優先株式1株につき、それぞれ普通株式1株を交付しております。また、が取得したA種優先株式及びB種優先株式のすべてについて同日付で消却しております。なお、2024年10月15日開催の臨時株主総会決議において、種類株式を発行する旨の定款の定めを廃止しております。 

15.2024年10月16日付で普通株式1株につき20株の割合で株式分割を行なっており、発行済株式総数は、3,043,760株となっております。第10期の期首に株式分割が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純損失を算定しております。

16.2020年3月31日付で株式1株につき100株の分割を、2024年10月16日付で株式1株につき20株の分割を行っております。

そこで、東京証券取引所自主規制法人の引受担当者宛通知「『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』の作成上の留意点について」(平成24年8月21日付東証上審第133号)に基づき、第7期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定した場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると以下のとおりとなります。なお、第7期、第8期及び第9期の数値(1株当たり配当金額についてはすべての金額)については、監査法人A&Aパートナーズにより監査を受けておりません。

回次

第7期

第8期

第9期

第10期

第11期

決算年月

2020年2月

2021年2月

2022年2月

2023年2月

2024年2月

1株当たり純資産額

(円)

5.71

11.82

△89.22

△172.59

△213.39

1株当たり当期純損失(△)

(円)

△30.71

△50.92

△107.13

△95.25

△45.26

潜在株式調整後
1株当たり当期純利益

(円)

1株当たり配当額

(円)

 

 


株価等との関係

         

       

と株価との比較


フライヤーのキャッシュフロー計算書から一部抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当連結会計年度

(自 2025年3月1日

 至 2026年2月28日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

30,410

 

減価償却費

5,309

 

のれん償却額

9,506

 

敷金償却費

1,412

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

△107

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

△1,500

 

役員賞与引当金の増減額(△は減少)

4,150

 

受取利息及び受取配当金

△877

 

支払利息

1,461

 

売上債権の増減額(△は増加)

11,259

 

契約負債の増減額(△は減少)

△12,734

 

前払費用の増減額(△は増加)

△5,971

 

仕入債務の増減額(△は減少)

568

 

未払消費税等の増減額(△は減少)

△10,114

 

未収入金の増減額(△は増加)

△2,098

 

未払金の増減額(△は減少)

9,606

 

その他

860

 

小計

41,140

 

利息及び配当金の受取額

877

 

利息の支払額

△1,416

 

法人税等の支払額

△6,072

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

34,528

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

省略線

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

52,467

現金及び現金同等物の期首残高

425,913

現金及び現金同等物の期末残高

 478,380






財務三表

フライヤーの貸借対照表

フライヤーの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年2月28日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(100%/12億5,561万6,000円)
売上高100%/10億6,869万5,000円
負債合計(75.6%/9億4,880万9,000円)
売上総利益81%/8億6,511万9,000円
販売費及び一般管理費78.1%/8億3,461万1,000円
資本金(49%/6億1,499万9,000円)
資本剰余金(47.3%/5億9,399万9,000円)
流動負債合計(41.3%/5億1,796万3,000円)
現金及び預金(38.1%/4億7,838万円)
固定負債合計(34.3%/4億3,084万6,000円)
長期借入金(34.3%/4億3,084万6,000円)
財務キャッシュフロー(3億9,790万9,000円)
純資産合計(24.4%/3億680万6,000円)
株主資本合計(24.1%/3億219万2,000円)
契約負債(19.3%/2億4,222万7,000円)
売上原価19%/2億357万5,000円
未払金(5.9%/7,349万5,000円)
1年内返済予定の長期借入金(4.8%/6,065万4,000円)
売掛金(4.4%/5,585万6,000円)
短期借入金(4%/5,000万円)
営業キャッシュフロー(3,452万8,000円)
前払費用(2.7%/3,352万2,000円)
営業利益2.9%/3,050万8,000円
経常利益2.8%/3,041万円
税金等調整前当期純利益2.8%/3,041万円
未払法人税等(2.1%/2,641万4,000円)
法人税住民税及び事業税2.2%/2,360万2,000円
賞与引当金(1.5%/1,854万2,000円)
法人税等合計1.6%/1,710万5,000円
未払消費税等(1.3%/1,629万3,000円)
当期純利益1.2%/1,330万5,000円
未払費用(1%/1,202万2,000円)
買掛金(0.5%/575万2,000円)
新株予約権(0.4%/461万4,000円)
役員賞与引当金(0.3%/415万円)
営業外費用合計0.2%/215万5,000円
営業外収益合計0.2%/205万7,000円
支払利息0.1%/146万1,000円
受取利息0.1%/87万7,000円
雑収入0.1%/79万7,000円
株式交付費0.1%/66万5,000円
法人税等調整額-%/△649万7,000円
投資キャッシュフロー(△3億7,997万円)
利益剰余金(-%/△9億680万7,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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