【業績の推移/第2四半期】ユニシアホールディングス(3547)

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ユニシアホールディングス(3547)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2026年11月期第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月15日発表)

2026年11月期 第3四半期累計は、売上高274億円(前年同期比+75.0%)、営業利益12.3億円(前年同期比+18.8%)、純利益5.2億円(前年同期比-38.8%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益13.4億円、前期比+13.1%)に対する進捗率は91.5%で、目安の75%を上回るペースです。

決算発表と同時に2026年11月期の業績予想を上方修正しました。売上高 361億円→364億円(+0.7%)、営業利益 10.0億円→13.4億円(+34.0%)、純利益 4.2億円→5.0億円(+19.0%)。

決算発表と同時に配当予想を0円→0円に修正しました(無配)。

今期の成績(増減の理由)
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、賃上げに伴う実質賃金の持ち直し、及び設備投資の堅調さが支えとなり、緩やかな回復傾向が続いております。一方で、中東情勢の緊迫化による原油・エネルギー価格の高騰や為替市場の変動などに起因する物価の上昇が長期化していることにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
外食産業におきましては、インバウンド需要の増加や都市部の人出定着により、売上は回復傾向にありますが、依然として食材費や光熱費、人件費の高止まりが収益を圧迫しており、経営環境は引き続き厳しい状況となっております。
このような状況のなか、「串カツ田中」の運営で培った「食とおもてなし」で、既存事業のさらなる成長に加え、新しい業態・事業の成長施策の実施や業態・事業開拓戦略の立案を行っております。
ユニシアホールディングスは、ユニシアホールディングスに社名を変更し、「食・旅・体験をデザインするグローバル・ライフスタイルサービス企業へ」という長期的な目標に向け、新たな挑戦を続けております。
ユニシアホールディングスの業態のうち、串カツ田中については、SNSを活用した情報発信を積極的に展開し、若年層へのアプローチを拡大し来店者数増加につなげました。また、ヒット商品の「無限串」のほか、新名物企画「もしも、やきとんメニューを田中がやってみたら」により来店者数が増加しました。今後も積極的な販売促進を行ってまいります。
新業態・新規事業の確立・展開による成長としては、2024年8月にオープンした「京都天ぷら天のめし」(以下、天のめし)を筆頭に「天のめし」ブランドのカジュアルラインとして一人一人で楽しめる和牛すき焼き・しゃぶしゃぶの「富之上」、厳選した和牛にこだわった「挽きたて和牛 ザ・メンチ」、さらに郊外ロードサイドで展開するブランドとして「カツのジョー」をオープンし、日常的に通いやすいエリアへの出店を進めています。
国内のお客様に加え、インバウンド需要を多く取り込むなど、多店舗展開に向けさらなる磨き上げを行っております。今後も魅力的で競争力のある業態を開発し、ユニシアホールディングスグループの持続的な成長を目指しております。
加えて、当第1四半期連結会計期間より株式会社ピソラがユニシアホールディングスグループへ参画いたしました。ピソラは「リゾート気分で、本格イタリアンを」をコンセプトに郊外のロードサイドにチェーン展開するクラフトレストランです。
価格高騰に対応し、2026年1月よりキッズメニューの終日無料提供や、焼きたてピッツァ食べ放題を開始し、ファミリー層や女子会等でより気軽にご利用いただけるような企画を展開しました。「大切な人と記憶に残るひととき」をお過ごしいただくために、独自性のある商品開発、居心地の良い空間づくり、そして品質の高いサービスの徹底を追求しております。
当第3四半期連結累計期間の店舗の出退店状況は以下のとおりであります。
内装工事事業は、ユニシアホールディングスグループの店舗出店に伴う内装工事等を内製化することにより、グループシナジーを創出し、ユニシアホールディングスグループの持続的な成長と企業価値の向上を目指すことにあります。直営店の出店の内製化を実行し、出店に伴うコスト低減を実現するとともに、グループ外からの受注も好調に推移しております。
なお、ユニシアホールディングスグループは、経営環境の変化に迅速に対応し、持続的な成長と企業価値向上を図るため、コア事業である飲食事業への経営資源の集中と、ポートフォリオの最適化を進める方針といたしました。これに伴い、ハウスミール事業につきましては、株式会社Antwayとの業務提携を解消し、2026年11月30日付で株式会社鮮冷へ本件事業を譲渡することを決定いたしました。当事業譲渡に関連して見込まれる損失を事業譲渡損失引当金として当第3四半期連結貸借対照表に計上しております。
以上の結果、売上高は27,358,386千円(前年同期比175.0%)、売上総利益は17,313,425千円(同190.9%)、販売費及び一般管理費は16,086,839千円(同200.1%)となり、営業利益は1,226,586千円(同118.8%)、経常利益は1,123,912千円(同105.3%)、親会社株主に帰属する四半期純利益は517,410千円(同61.2%)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
串カツ田中は、継続的な新規出店、無限串シリーズのリニューアル及び無限串専用サワーの開発、さらに新名物企画の効果もあり、客数の増加につながりました。
この結果、売上高は、14,919,395千円(前年同期比115.1%)、営業利益は2,008,465千円(前年同期比120.7%)となりました。
ピソラは、オリジナルの生麵を使用した月替わりの限定クラフト商品の継続的な投入や平日ランチタイム限定の「ピッツァ食べ放題」オプションを開始するなど、積極的な販売促進を行いました。また強固な店舗オペレーションの定着は夏期の高い需要の取り込みの基盤になりました。今後もファミリー層の更なる満足度向上と魅力向上のため、居心地の良い空間づくりと質の高いサービスの提供を徹底いたします。
この結果、売上高は10,009,822千円(計画比103.7%)、営業利益は218,258千円を計上しております。なお、のれん償却額計上前営業利益は661,014千円(計画比118.0%)であります。
国内その他は、新業態・新規事業の確立・展開によるユニシアホールディングスグループの持続的な成長に向けて「タレ焼肉と包み野菜の専門店焼肉くるとん」、「京都天ぷら天のめし」、「京都和牛すき焼きしゃぶしゃぶ富之上」の業態確立を目指しております。
この結果、売上高は、861,873千円(前年同期比151.8%)、営業損失は114,014千円(前年は94,453千円の営業損失)となりました。
ハウスミール事業は、適正人員の確保に向け人材採用を強化した結果、キッチンの生産性向上と稼働率向上が図られ、安定的な売上高と営業利益を確保しております。
この結果、売上高は、878,165千円(前年同期比90.6%)、営業利益は41,514千円(前年同期比68.3%)となりました。
内装工事事業は、串カツ田中及び新規事業の直営店舗出店に伴う内装工事の他、グループ外部の受注についても、リフォームや新装工事需要の増加の影響により増加しており、継続的に売上を確保しております。
この結果、売上高は、1,160,199千円(前年同期比82.4%)、営業利益は44,754千円(前年同期比48.6%)となりました。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


ユニシアホールディングス 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード) 2016年9月14日新規上場


(ユニシアホールディングス 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)






財務三表

ユニシアホールディングスの貸借対照表

ユニシアホールディングスの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年5月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(92.7%/253億4,372万8,000円)
負債合計(65.7%/179億5,197万4,000円)
売上高(100%/178億5,928万2,000円)
固定負債合計(41.8%/114億2,294万1,000円)
売上総利益(63.6%/113億5,046万6,000円)
販売費及び一般管理費(59%/105億3,700万8,000円)
長期借入金(36.7%/100億2,200万7,000円)
純資産合計(27%/73億9,175万3,000円)
株主資本合計(26.9%/73億6,524万4,000円)
流動負債合計(23.9%/65億2,903万2,000円)
売上原価(36.4%/65億881万5,000円)
資本剰余金(17.8%/48億5,695万7,000円)
現金及び預金(14.2%/38億8,417万円)
利益剰余金(9.3%/25億5,324万5,000円)
1年内返済予定の長期借入金(8%/21億9,072万6,000円)
売掛金(6.6%/18億1,361万4,000円)
買掛金(4.6%/12億4,504万6,000円)
未払費用(3.5%/9億6,855万2,000円)
営業利益(4.6%/8億1,345万7,000円)
税金等調整前中間純利益(4.2%/7億4,509万円)
経常利益(4.1%/7億3,773万1,000円)
未払金(2.1%/5億6,423万3,000円)
資産除去債務(1.7%/4億7,561万9,000円)
法人税等合計(2.1%/3億7,853万4,000円)
中間純利益(2.1%/3億6,655万6,000円)
親会社株主に帰属する中間純利益(2.1%/3億6,615万2,000円)
未払法人税等(1.2%/3億2,135万5,000円)
資本金(1.1%/3億659万4,000円)
法人税住民税及び事業税(1.7%/2億9,917万5,000円)
原材料及び貯蔵品(0.9%/2億4,660万1,000円)
賞与引当金(0.9%/2億3,938万1,000円)
営業外収益合計(0.8%/1億4,556万1,000円)
仕掛品(0.4%/1億1,387万2,000円)
未収入金(0.4%/1億783万4,000円)
財務キャッシュフロー(1億689万5,000円)
支払利息(0.6%/1億462万1,000円)
法人税等調整額(0.4%/7,935万9,000円)
協賛金収入(0.4%/7,731万3,000円)
退職給付に係る負債(0.2%/5,314万1,000円)
社債(0.1%/3,950万円)
助成金収入(0.2%/3,581万1,000円)
営業キャッシュフロー(3,301万3,000円)
株主優待引当金(0.1%/2,890万4,000円)
非支配株主持分(0.1%/2,650万8,000円)
1年内償還予定の社債(0.1%/1,500万円)
店舗閉鎖損失引当金(0%/603万4,000円)
商品及び製品(0%/458万6,000円)
受取利息及び配当金(0%/366万2,000円)
為替差益(0%/145万1,000円)
自己株式(-%/△3億5,155万3,000円)
投資キャッシュフロー(△6億2,687万3,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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