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PR TIMES(3922)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日発表)
2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高50.5億円(前年同期比+8.0%)、営業利益17.5億円(前年同期比-7.5%)、純利益11.3億円(前年同期比-11.6%)と、増収減益でした。
通期の会社予想(営業利益32.5億円、前期比-10.3%)に対する進捗率は53.9%で、目安の50%並みのペースです。
決算発表と同時に2027年2月期の業績予想を下方修正しました。売上高 108億円→103億円(-4.8%)、純利益 22.0億円→21.0億円(-4.5%)。
決算発表と同時に配当予想を16.8円→74.3円に修正しました(増配)。年間配当は74.3円の予定(前期13.8円)で、増配の見込み。
今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間(2026年3月1日~2026年8月31日)のPRTIMESグループにおきましては、「行動者発の情報が、人の心を揺さぶる時代へ」というミッションを実現するため、引き続き主力事業であるプレスリリース配信サービス「PR TIMES」の基盤強化に向けた活動を中心に認知度向上並びに新たな顧客層の獲得を目指してまいりました。
「PR TIMES」の利用企業社数は133,784社(前年同期比14.4%増)に達し、国内上場企業のうち66.7%の企業にご利用いただいております。プレスリリース件数は2026年7月に過去最高となる月間46,939件を記録し、累計300万件を突破いたしました。また、配信先媒体数は11,140媒体、メディアユーザー数は30,365名、パートナーメディア数は268媒体となり、プレスリリースの月間サイト閲覧数は2026年3月に7,876万PVを記録しております。
タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」は、2026年8月6日付で公表いたしました「タスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」の一般提供終了及び事業廃止の決定に関するお知らせ」に記載のとおり、2027年7月31日をもって一般提供を終了し、Jooto事業を廃止することを決定いたしました。提供終了までは、既存顧客へのサービス品質及びセキュリティを維持するとともに、データの出力・移行、契約及び料金の精算を含む必要な対応を進めてまいります。なお、トヨタ自動車株式会社向け業務管理ツール「標準の箱」は事業廃止の対象外であり、従前どおり提供を継続いたします。
カスタマーサポートツール「Tayori」は、利用拡大及びサービス向上に取り組んだ結果、有料利用数は1,624アカウント(前年同期比7.3%増)、1アカウントあたりの平均利用単価は10,927円(前年同期比10.4%増)となりました。
これらの結果、当中間連結会計期間の売上高は5,049,609千円(前年同期比8.0%増)、EBITDAは1,974,086千円(前年同期比3.4%減)、営業利益は1,751,475千円(前年同期比7.4%減)、経常利益は1,777,144千円(前年同期比5.7%減)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,125,086千円(前年同期比11.6%減)となりました。
なお、PRTIMESグループの報告セグメントにおける「プレスリリース配信事業」の比率が極めて高く、上記の事業全体に係る記載内容と概ね同一と考えられるため、セグメントごとの記載は省略しております。
業績の見通し
【通期業績予想の修正に関するお知らせ(15:30開示)より】
修正の内容
1.通期業績予想の修正について
(単位:百万円、1株当たりは円)
前回発表予想(A):10,844 / 3,685 / 3,250 / 3,238 / 2,200 / 162.86
今回修正予想(B):10,319 / 3,685 / 3,250 / 3,290 / 2,100 / 154.98
増減額(B-A):△525 / - / - / 52 / △100 / -
修正の理由
2026年8月にタスク・プロジェクト管理ツール「Jooto」の事業撤退を決定したことに加え、その他のサービス及び連結子会社である株式会社 NAVICUS の売上高が当初計画を下回っていることから、通期売上高は前回予想を下回る見通しとなりました。
一方、利益面につきましては、「Jooto」の事業撤退に伴う費用の減少及びグループ全体での経費の見直し等により、EBITDA及び営業利益は前回予想を据え置いております。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
PR TIMES 【業種】情報・通信業 【市場】東証プライム) 2016年3月31日新規上場
(PR TIMES 【業種】情報・通信業 【市場】東証プライム)
売上高の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)
EPSの推移(単位:円)
年間配当金の推移
| 決算期 | 年間配当 | 利回り | 分割/併合 |
| 2015年3月1日~2016年2月29日 | 0円 |
-% | - |
| 2016年3月1日~2017年2月28日 | 0円 |
0% | - |
| 2017年3月1日~2018年2月28日 | 0円 |
0% | 2018/2/26分割(1:2) |
| 2018年3月1日~2019年2月28日 | 0円 |
0% | - |
| 2019年3月1日~2020年2月29日 | 0円 |
0% | - |
| 2020年3月1日~2021年2月28日 | 0円 |
0% | 2020/8/3分割(1:2) |
| 2021年3月1日~2022年2月28日 | 0円 |
0% | - |
| 2022年3月1日~2023年2月28日 | 0円 |
0% | - |
| 2023年3月1日~2024年2月29日 | 0円 |
0% | - |
| 2024年3月1日~2025年2月28日 | 10.3円 |
0.44% | - |
| 2025年3月1日~2026年2月28日 | 13.8円 |
0.58% | - |
| 予想利回り | 74.3円 | 3.42% | 2- |
※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<
配当政策について
フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)
投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務三表
PR TIMESの貸借対照表
PR TIMESの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年2月28日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
資産合計(95.9%/115億8,490万8,000円)
売上高(
100%/95億4,629万7,000円)
純資産合計(76.8%/92億7,596万6,000円)
利益剰余金(68.4%/82億6,945万9,000円)
売上総利益(
84.4%/80億5,726万1,000円)
営業利益(
38%/36億2,293万4,000円)
当期純利益(
25.1%/23億9,794万2,000円)
負債合計(19.1%/23億894万1,000円)
売上原価(
15.6%/14億8,903万6,000円)
資本剰余金(3.7%/4億4,656万1,000円)
契約負債(2.9%/3億5,154万8,000円)
新株予約権(1.1%/1億3,762万8,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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