【減損損失の推移】東京応化工業(4186)

TOP 2026年の大化け株 関連銘柄


 銘柄名・銘柄コード・業種・テーマで検索できます。

東京応化工業(4186)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移


Arrayppp

東京応化工業 【業種】化学 【市場】東証プライム)

意味減損損失とは、企業が保有する固定資産の価値が著しく低下した際に、その帳簿上の金額と実際の回収可能価額との差額を損失として計上する会計処理です。

たとえば、設備投資をしたものの市場環境の変化や技術革新によって期待していた収益が得られなくなった場合、その資産は帳簿上の価値ほどの利益を生まないことになります。このような状況では、資産の実態に合わせて帳簿価額を減らす必要があり、それが減損会計の目的です。

減損損失の対象となるのは、主に建物や機械設備、土地などの固定資産です。減損の兆候が見られた場合、企業は資産をグルーピングし、将来キャッシュフローと帳簿価額を比較して、減損の認識と測定を行います。

この処理は損益計算書では特別損失として記載され、貸借対照表では資産の減少として反映されます。財務諸表の透明性を高める一方で、業績悪化と受け取られる可能性もあるため、経営判断としては慎重さが求められます。

意味保有している資産の収益性が低下し、資産の価値を帳簿上で引き下げたことによる損失です。

減損損失の推移(単位:100万円)

決算期減損損失増減率%-会計基準
2014年3月31日8億5,600万円-連結 日本
2015年3月31日6億6,500万円△22.3連結 日本
2016年3月31日7億5,200万円+13.1連結 日本
2017年3月31日6億7,800万円△9.8連結 日本
2017年12月31日2億4,200万円△64.3連結 日本
2018年12月31日8億6,000万円+255.4連結 日本
2019年12月31日4億7,700万円△44.5連結 日本
2020年12月31日6億500万円+26.8連結 日本
2021年12月31日4億3,900万円△27.4連結 日本
2022年12月31日1億9,500万円△55.6連結 日本
2025年12月31日2億8,300万円+45.1連結 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等と減損損失の関係

         

       


東京応化工業の損益計算書から一部抜粋

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当連結会計年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

投資有価証券売却益

508

245

条件付対価受入益

-

1,422

特別利益合計

730

1,679

特別損失

 

 

持分変動損失

-

12

減損損失

-

283

固定資産除却損

122

364

その他

4

0

特別損失合計

126

661

税金等調整前当期純利益

35,158

50,292

法人税、住民税及び事業税

8,343

12,291






財務三表

東京応化工業の貸借対照表

東京応化工業の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年12月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(93.2%/3,352億9,200万円)
純資産合計(67.3%/2,422億9,900万円)
売上高(100%/2,370億2,900万円)
株主資本合計(55.1%/1,983億3,700万円)
利益剰余金(51.2%/1,843億8,400万円)
流動資産合計(48%/1,727億7,300万円)
固定資産合計(45.2%/1,625億1,800万円)
売上原価(62.3%/1,475億8,800万円)
有形固定資産合計(30.6%/1,101億9,300万円)
建物及び構築物(27.5%/988億5,300万円)
負債合計(25.8%/929億9,300万円)
売上総利益(37.7%/894億4,000万円)
機械装置及び運搬具(21.2%/762億1,200万円)
現金及び預金(19.7%/709億6,200万円)
流動負債合計(16.5%/593億7,300万円)
投資その他の資産合計(14%/504億9,000万円)
税金等調整前当期純利益(21.2%/502億9,200万円)
経常利益(20.8%/492億7,400万円)
営業利益(20%/473億8,600万円)
売掛金(13.1%/471億6,600万円)
建物及び構築物純額(12.1%/433億8,300万円)
販売費及び一般管理費(17.7%/420億5,400万円)
当期純利益(16.5%/391億8,800万円)
営業キャッシュフロー(351億9,400万円)
固定負債合計(9.3%/336億1,900万円)
親会社株主に帰属する当期純利益(14.1%/333億4,500万円)
工具器具及び備品(9.1%/326億3,600万円)
建設仮勘定(8.9%/320億2,500万円)
投資有価証券(8.9%/319億1,200万円)
支払手形及び買掛金(8.2%/295億4,400万円)
その他の包括利益累計額合計(8.1%/292億9,900万円)
原材料及び貯蔵品(5.1%/182億4,600万円)
長期借入金(4.5%/161億円)
資本剰余金(4.4%/158億9,900万円)
商品及び製品(4.1%/149億1,000万円)
資本金(4.1%/146億4,000万円)
非支配株主持分(4.1%/145億8,300万円)
為替換算調整勘定(3.9%/141億300万円)
土地(3.9%/139億8,900万円)
法人税住民税及び事業税(5.2%/122億9,100万円)
機械装置及び運搬具純額(3.3%/117億2,400万円)
その他有価証券評価差額金(3.2%/114億9,200万円)
法人税等合計(4.7%/111億400万円)
未払金(3.1%/110億1,500万円)
仕掛品(3%/108億4,900万円)
退職給付に係る資産(2.8%/100億8,300万円)
社債(2.8%/100億円)
工具器具及び備品純額(2.4%/85億4,300万円)
未払法人税等(1.9%/68億6,300万円)
繰延税金負債(1.4%/50億8,200万円)
賞与引当金(1.3%/45億7,500万円)
退職給付に係る調整累計額(1%/37億300万円)
財務キャッシュフロー(31億7,200万円)
営業外収益合計(1.2%/27億6,500万円)
無形固定資産(0.5%/18億3,400万円)
特別利益合計(0.7%/16億7,900万円)
繰延税金資産(0.5%/16億3,500万円)
受取手形(0.4%/14億7,900万円)
条件付対価受入益(0.6%/14億2,200万円)
使用権資産(0.3%/10億2,500万円)
営業外費用合計(0.4%/8億7,600万円)
特別損失合計(0.3%/6億6,100万円)
受取配当金(0.3%/6億5,300万円)
使用権資産純額(0.1%/5億2,700万円)
持分法による投資利益(0.2%/4億7,100万円)
受取利息(0.2%/4億600万円)
助成金収入(0.2%/4億300万円)
短期借入金(0.1%/3億8,300万円)
固定資産除却損(0.2%/3億6,400万円)
デリバティブ評価損(0.2%/3億6,000万円)
退職給付に係る負債(0.1%/3億5,900万円)
役員賞与引当金(0.1%/3億400万円)
為替差益(0.1%/2億8,900万円)
減損損失(0.1%/2億8,300万円)
投資有価証券売却益(0.1%/2億4,500万円)
前受金(0.1%/2億4,200万円)
支払手数料(0.1%/2億3,000万円)
支払利息(0.1%/1億6,800万円)
出資金(0%/8,100万円)
新株予約権(0%/7,900万円)
資産除去債務(0%/6,900万円)
長期貸付金(0%/6,100万円)
持分変動損失(0%/1,200万円)
固定資産売却益(0%/1,100万円)
貸倒引当金(-%/△9,000万円)
法人税等調整額(-%/△11億8,700万円)
自己株式(-%/△165億8,600万円)
投資キャッシュフロー(△252億9,100万円)
減価償却累計額(-%/△554億6,900万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー