アスマーク 【業種】情報・通信業 【市場】東証スタンダード) 2023年12月4日新規上場
営業活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を営業キャッシュフローといいます。
例:商品の仕入れで現金が出ていった。売上金が入ってきて現金が増えたなど
※上場企業のキャッシュフロー計算書では、当期純利益から逆算(現金がうごいていないものを加減)して、現金の動き(営業キャッシュフロー)を計算する間接法という計算方法がよく用いられます。
会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

| 決算期 | 営業キャッシュフロー | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年11月30日 | 3,096万4,000円 | - | 個別 | |
| 2019年11月30日 | 1億7,020万9,000円 | +449.7 | 個別 | |
| 2020年11月30日 | △1億6,727万1,000円 | - | 個別 | |
| 2021年11月30日 | 3億3,083万6,000円 | - | 個別 | |
| 2022年11月30日 | 2億6,688万7,000円 | △19.3 | 個別 | |
| 2023年11月30日 | 2億7,174万5,000円 | +1.8 | 個別 | 日本 |
| 2024年11月30日 | 3億6,741万1,000円 | +35.2 | 個別 | 日本 |
| 2025年11月30日 | 2億8,562万4,000円 | △22.3 | 連結 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
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回次 |
第17期 |
第18期 |
第19期 |
第20期 |
第21期 |
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決算年月 |
2018年11月 |
2019年11月 |
2020年11月 |
2021年11月 |
2022年11月 |
|
|
売上高 |
(千円) |
2,663,801 |
2,991,813 |
2,561,149 |
3,354,907 |
3,892,498 |
|
経常利益又は経常損失(△) |
(千円) |
8,764 |
155,562 |
△90,041 |
225,325 |
318,955 |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
(千円) |
△19,635 |
122,119 |
△130,309 |
196,426 |
178,883 |
|
資本金 |
(千円) |
50,000 |
50,000 |
50,000 |
50,000 |
50,000 |
|
発行済株式総数 |
(株) |
1,000,000 |
1,000,000 |
1,000,000 |
1,000,000 |
1,000,000 |
|
純資産額 |
(千円) |
418,467 |
528,587 |
398,277 |
594,703 |
777,041 |
|
総資産額 |
(千円) |
1,012,248 |
1,179,019 |
1,171,744 |
1,337,073 |
1,631,496 |
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
416.47 |
528.59 |
398.28 |
594.70 |
777.04 |
|
1株当たり配当額 |
(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
(うち1株当たり中間配当額) |
(-) |
(-) |
(-) |
(-) |
(-) |
|
|
1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△) |
(円) |
△19.64 |
112.12 |
△130.31 |
196.43 |
178.88 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
(円) |
- |
- |
- |
- |
172.11 |
|
自己資本比率 |
(%) |
41.1 |
44.8 |
34.0 |
44.5 |
47.4 |
|
自己資本利益率 |
(%) |
- |
23.7 |
- |
39.6 |
26.1 |
|
株価収益率 |
(倍) |
- |
- |
- |
- |
6.1 |
|
配当性向 |
(%) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
30,964 |
170,209 |
△167,271 |
330,836 |
266,887 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△84,301 |
15,161 |
△14 |
△40,141 |
△25,944 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
160,000 |
△57,238 |
279,072 |
△277,500 |
△70,294 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
313,315 |
441,448 |
553,234 |
566,429 |
737,077 |
|
従業員数 |
(人) |
192 |
214 |
242 |
250 |
264 |
|
(外、平均臨時雇用者数) |
(86) |
(92) |
(93) |
(82) |
(82) |
|
(注)1.は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.第17期は既存リサーチ事業の営業活動は順調に推移したものの、当該売上伸長率を上回る販管費及び特別損失の影響により当期純損失を計上しております。第19期は新型コロナウイルス感染症の影響により受注件数が減少し売上高が前年度を下回る結果となり、当該減収幅を費用抑制ではカバーしきれず、経常損失及び当期純損失を計上しております。
3.は2022年1月31日に東京証券取引所 TOKYO PRO Marketに上場したため、第21期における潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、新規上場日から当事業年度末までの平均株価を期中平均株価とみなして算定しております。
4.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、第17期及び第19期は1株当たり当期純損失であるため、第18期及び第20期は、潜在株式が存在するものの株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため記載しておりません。
5.第17期及び第19期の自己資本利益率については、当期純損失を計上しているため記載しておりません。
6.第17期、第18期、第19期及び第20期の株価収益率については、株式が非上場であったため記載しておりません。
7.1株当たり配当額及び配当性向については、配当を行っていないため記載しておりません。
8.従業員数は就業人員であり、臨時雇用者数は、期中の平均人員を( )外数で記載しております。
9.主要な経営指標等の推移のうち、第17期(2017年12月1日から2018年11月30日まで)、第18期(2018年12月1日から2019年11月30日まで)及び19期(2019年12月1日から2020年11月30日まで)については、会社計算規則(2006年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けておりません。
10.第20期(2020年12月1日から2021年11月30日まで)及び第21期(2021年12月1日から2022年11月30日まで)の財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき有限責任監査法人トーマツの監査を受けております。

アスマークのキャッシュフロー計算書から一部抜粋
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(単位:千円) |
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当連結会計年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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|
税金等調整前当期純利益 |
290,709 |
|
減価償却費 |
48,620 |
|
のれん償却額 |
9,872 |
|
新株予約権戻入益 |
△1,083 |
|
貸倒引当金の増減額(△は減少) |
21 |
|
賞与引当金の増減額(△は減少) |
△62,057 |
|
株主優待引当金の増減額(△は減少) |
4,978 |
|
退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
1,370 |
|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△4,973 |
|
ポイント引当金の増減額(△は減少) |
11,497 |
|
受取利息及び受取配当金 |
△2,824 |
|
支払利息 |
202 |
|
補助金収入 |
△8,340 |
|
固定資産売却損益(△は益) |
220 |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
54,429 |
|
棚卸資産の増減額(△は増加) |
1,910 |
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△347 |
|
未払金の増減額(△は減少) |
△10,539 |
|
未払費用の増減額(△は減少) |
55,934 |
|
その他 |
△27,108 |
|
小計 |
362,491 |
|
利息及び配当金の受取額 |
2,275 |
|
利息の支払額 |
△202 |
|
補助金の受取額 |
1,453 |
|
法人税等の支払額 |
△80,392 |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
285,624 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
![]() | |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
45,838 |
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
1,344,280 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,390,119 |
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年11月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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