【業績の推移】サイプレス・ホールディングス(428A)

TOP 2026年の大化け株 関連銘柄


 銘柄名・銘柄コード・業種・テーマで検索できます。

サイプレス・ホールディングス(428A)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2026年8月期 決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月7日発表)

2026年8月期通期は、売上高129億円、営業利益8.5億円、純利益7.7億円でした。

来期(2027年8月期)の会社予想は、売上高150億円(+16.5%)、営業利益11.3億円(+32.8%)、純利益7.4億円(-3.5%)で、増益を見込んでいます。

2026年8月期の年間配当は10円。来期は12円を予定(増配)。

今期の成績(増減の理由)
当連結会計年度における我が国経済は、雇用・所得環境の改善や個人消費の持ち直し傾向が見られたものの、中東情勢をはじめとする地政学リスクの高まり等により、依然として先行き不透明な状況が続きました。
このような環境のもと、サイプレス・ホールディングスグループにおきましては、持続的な成長と企業価値の向上を目指し、積極的な事業展開を進めてまいりました。
まず既存店売上高につきましては、実施した価格改定(値上げ)が浸透したことで前年同期比102.1%と順調に推移し、当初の予算を上回る結果となりました。
また成長基盤の拡大に向けた出店加速を最重要施策として推進した結果、期初予算として掲げた10店舗の計画に対し、18店舗の出店を実施しており、大幅な前倒しを達成いたしました。当連結会計年度末の店舗数は137店舗と期首の126店舗から11店舗増加しております。同時に従来の出店領域を広げ、新たな客層の開拓およびブランド認知度の向上を図るため、サイプレス・ホールディングスとして初となるロードサイド立地への出店を行いました。
さらにサイプレス・ホールディングスはこれまで海鮮領域を強みとした事業展開を中心に行ってまいりましたが、収益基盤のさらなる安定化と新たな顧客層の獲得に向け、ビジネスモデルの多角化を進めております。特に焼鳥のテイクアウト専門店である「銀座惣菜店」ブランドの出店が順調に拡大しており、新たな成長エンジンとして当該ブランドのフランチャイズ(FC)展開にも着手し、第一号加盟企業との契約締結を完了しております。従来の海鮮メインの事業構造から、中食を含めた総合的なフードサービス企業への変革が着実に進捗しております。
[the image file was deleted]
以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上収益12,878,568千円(前期比14.1%増)、営業利益851,086千円(前期比11.2%増)、当期利益767,718千円(前期比75.8%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益767,718千円(前期比75.8%増)となりました。なお、セグメントごとの経営成績の概況につきましては、サイプレス・ホールディングスグループは飲食事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。
また、2026年8月19日に中期経営計画「BEYOND THE STANDARD」を公表いたしました。企業価値の最大化と社会的信認の獲得に向け、今後4年内をめどとした東証プライム市場への市場移行、ならびにその先にある「時価総額1,000億円」という大きな目標を掲げ、本計画では3年後の2029年8月期の到達点を明示するとともに、サイプレス・ホールディングスグループが誇る圧倒的な成長スピードを具体的な形としてお示ししています。特筆すべきは、本計画に提示した数値が「純粋なオーガニック成長」のみで構成されている点です。ここには、FC展開やM&Aといったインオーガニックな成長戦略、および現地パートナーとの連携による海外進出などのポテンシャルは一切織り込んでおりません。これらはすべて、企業の飛躍をさらに加速させる「+αの成長ドライバー」となります。盤石なオーガニック成長を土台としつつ、果敢な戦略的投資によって「日本を代表するフードサービス企業」へ。サイプレスグループの新たな挑戦にご期待ください。
業績の見通し
サイプレス・ホールディングスグループを取り巻く外食業界においては、(1)当期の営業成績の概況に記載のとおり、依然として先行きの不透明な状況が想定されます。そのような経営環境の中、サイプレス・ホールディングスグループは2026年8月19日に公表しました中期経営計画「BEYOND THE STANDARD」のもとで、30店舗の新規出店やフランチャイズ事業の展開を目指すとともに、DX投資の加速等各施策により既存店を強化し、成長を加速してまいります。
上記を踏まえ、新中期経営計画初年度となる2027年8月期の売上収益15,000百万円(前年同期比16.5%増)、営業利益1,130百万円(同32.8%増)、税引前利益1,030百万円(同39.6%増)、当期利益740百万円(同3.5%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益740百万円(同3.5%減)と見込んでおります。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


サイプレス・ホールディングス 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード) 2025年10月8日新規上場


(サイプレス・ホールディングス 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード)

売上収益の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

決算期年間配当利回り分割/併合
2019年10月1日~2020年8月31日0円 -%-
2020年10月1日~2021年8月31日0円 -%-
2021年10月1日~2022年8月31日0円 -%-
2022年10月1日~2023年8月31日0円 -%-
2023年10月1日~2024年8月31日0円 -%-
2024年9月1日~2025年8月31日0円 -%-
2025年9月1日~2026年8月31日10円 0.69%-
予想利回り12.0円0.76%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

サイプレス・ホールディングスの貸借対照表

サイプレス・ホールディングスの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年8月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上収益(100%/128億7,856万8,000円)
資産合計(100%/128億6,406万6,000円)
非流動資産合計(83.9%/107億9,923万6,000円)
負債合計(75.4%/97億93万8,000円)
資本剰余金(66.3%/85億3,489万2,000円)
売上総利益(65.2%/83億9,978万8,000円)
販売費及び一般管理費(58.4%/75億2,348万8,000円)
流動負債合計(44.4%/57億1,203万7,000円)
のれん(41.7%/53億6,582万円)
売上原価(34.8%/44億7,878万円)
有形固定資産(32.6%/41億9,524万4,000円)
非流動負債合計(31%/39億8,890万1,000円)
借入金(25.1%/32億3,304万9,000円)
資本合計(24.6%/31億6,312万7,000円)
親会社の所有者に帰属する持分合計(24.6%/31億6,312万7,000円)
流動資産合計(16.1%/20億6,482万9,000円)
営業キャッシュフロー(17億9,700万円)
営業債務及びその他の債務(8.1%/10億3,587万6,000円)
現金及び現金同等物(7.9%/10億1,132万1,000円)
営業債権及びその他の債権(7%/8億9,561万8,000円)
営業利益(6.6%/8億5,108万6,000円)
当期利益(6%/7億6,771万8,000円)
親会社の所有者(6%/7億6,771万8,000円)
リース負債(5.8%/7億4,799万4,000円)
税引前利益(5.7%/7億3,888万5,000円)
その他の流動負債(4%/5億1,842万3,000円)
繰延税金資産(3.3%/4億2,230万4,000円)
金融費用(0.9%/1億2,108万2,000円)
未払法人所得税(0.9%/1億1,760万6,000円)
その他の流動資産(0.6%/7,840万9,000円)
棚卸資産(0.5%/6,882万1,000円)
資本金(0.5%/6,526万6,000円)
その他の費用(0.4%/4,875万7,000円)
その他の金融負債(0.4%/4,658万9,000円)
その他の収益(0.2%/2,354万4,000円)
引当金(0.1%/1,249万6,000円)
無形資産(0.1%/1,097万4,000円)
その他の金融資産(0.1%/1,065万8,000円)
金融収益(0.1%/888万1,000円)
その他の非流動資産(0%/56万2,000円)
法人所得税費用(-%/△2,883万3,000円)
投資キャッシュフロー(△7億6,600万円)
財務キャッシュフロー(△9億1,300万円)
利益剰余金(-%/△54億3,703万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー