【減損損失の推移】第一工業製薬(4461)

TOP 2026年の大化け株 関連銘柄


 銘柄名・銘柄コード・業種・テーマで検索できます。

第一工業製薬(4461)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移


第一工業製薬 【業種】化学 【市場】東証プライム)

意味減損損失とは、企業が保有する固定資産の価値が著しく低下した際に、その帳簿上の金額と実際の回収可能価額との差額を損失として計上する会計処理です。

たとえば、設備投資をしたものの市場環境の変化や技術革新によって期待していた収益が得られなくなった場合、その資産は帳簿上の価値ほどの利益を生まないことになります。このような状況では、資産の実態に合わせて帳簿価額を減らす必要があり、それが減損会計の目的です。

減損損失の対象となるのは、主に建物や機械設備、土地などの固定資産です。減損の兆候が見られた場合、企業は資産をグルーピングし、将来キャッシュフローと帳簿価額を比較して、減損の認識と測定を行います。

この処理は損益計算書では特別損失として記載され、貸借対照表では資産の減少として反映されます。財務諸表の透明性を高める一方で、業績悪化と受け取られる可能性もあるため、経営判断としては慎重さが求められます。

減損損失の推移(単位:100万円)

第一工業製薬の減損損失の推移

決算期減損損失増減率%-会計基準
2014年3月31日1億200万円-連結 日本
2016年3月31日1億6,500万円+61.8連結 日本
2017年3月31日1億8,700万円+13.3連結 日本
2018年3月31日1億7,100万円△8.6連結 日本
2019年3月31日2億4,000万円+40.4連結 日本
2021年3月31日4億3,100万円+79.6連結 日本
2023年3月31日7億8,600万円+82.4連結 日本
2024年3月31日6,600万円△91.6連結 日本
2025年3月31日3億6,500万円+453連結 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等との関係

             

       

と株価との比較


第一工業製薬の損益計算書から一部抜粋

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

経常利益

2,060

5,737

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

408

特別利益合計

408

特別損失

 

 

減損損失

66

365

固定資産処分損

58

177

特別損失合計

125

542

税金等調整前当期純利益

2,343

5,194

法人税、住民税及び事業税

485

1,111

法人税等調整額

214

261






財務三表

第一工業製薬の貸借対照表

第一工業製薬の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(100%/971億1,300万円)
売上高100%/732億5,500万円
流動資産合計(58.9%/572億4,700万円)
売上原価75.1%/550億1,700万円
負債合計(54.2%/526億800万円)
純資産合計(45.8%/445億400万円)
固定資産合計(41.1%/398億6,500万円)
機械装置及び運搬具(39.6%/384億8,500万円)
株主資本合計(36.3%/352億9,600万円)
建物及び構築物(33.2%/322億3,700万円)
有形固定資産合計(32.3%/313億9,800万円)
流動負債合計(27.3%/265億3,200万円)
固定負債合計(26.9%/260億7,500万円)
利益剰余金(22.2%/215億7,500万円)
売掛金(20.2%/196億1,000万円)
売上総利益24.9%/182億3,800万円
長期借入金(17.6%/171億1,400万円)
現金及び預金(17.2%/167億5,100万円)
支払手形及び買掛金(13.9%/134億8,400万円)
販売費及び一般管理費合計17.6%/128億8,600万円
建物及び構築物純額(12.8%/124億4,900万円)
商品及び製品(12.3%/119億8,700万円)
土地(10.3%/100億2,700万円)
資本金(9.2%/88億9,500万円)
一般管理費11.4%/83億6,700万円
投資その他の資産合計(8.5%/82億1,500万円)
営業キャッシュフロー(75億2,800万円)
資本剰余金(7.5%/72億7,500万円)
短期借入金(6.5%/63億円)
社債(6.2%/60億円)
非支配株主持分(5.9%/57億7,500万円)
経常利益7.8%/57億3,700万円
投資有価証券(5.9%/56億9,400万円)
機械装置及び運搬具純額(5.7%/55億2,400万円)
営業利益7.3%/53億5,100万円
税金等調整前当期純利益7.1%/51億9,400万円
工具器具及び備品(5.3%/51億4,300万円)
リース資産(5%/48億1,000万円)
販売費6.2%/45億1,900万円
原材料及び貯蔵品(4%/38億9,400万円)
当期純利益5.2%/38億2,000万円
その他の包括利益累計額合計(3.5%/34億3,200万円)
電子記録債権(2.4%/23億1,600万円)
リース資産純額(1.8%/17億5,600万円)
退職給付に係る資産(1.7%/16億3,100万円)
その他有価証券評価差額金(1.7%/16億600万円)
賞与引当金(1.5%/14億6,100万円)
為替換算調整勘定(1.5%/14億1,200万円)
法人税等合計1.9%/13億7,300万円
工具器具及び備品純額(1.2%/11億9,900万円)
繰延税金負債(1.2%/11億1,800万円)
法人税住民税及び事業税1.5%/11億1,100万円
未払法人税等(1%/9億2,700万円)
営業外収益合計1.1%/7億8,200万円
特別損失合計0.7%/5億4,200万円
リース債務(0.5%/5億2,300万円)
電子記録債務(0.5%/5億円)
建設仮勘定(0.5%/4億4,000万円)
前払費用(0.4%/4億2,000万円)
退職給付に係る調整累計額(0.4%/4億1,300万円)
営業外費用合計0.5%/3億9,600万円
長期前払費用(0.4%/3億8,700万円)
減損損失0.5%/3億6,500万円
未払費用(0.3%/3億2,000万円)
法人税等調整額0.4%/2億6,100万円
持分法による投資利益0.4%/2億6,100万円
無形固定資産(0.3%/2億5,000万円)
受取手形(0.2%/2億3,200万円)
支払利息0.3%/2億2,300万円
固定資産処分損0.2%/1億7,700万円
為替差益0.2%/1億5,800万円
受取配当金0.2%/1億5,600万円
繰延税金資産(0.1%/1億2,400万円)
退職給付に係る負債(0.1%/7,700万円)
資産除去債務(0.1%/7,400万円)
未払事業所税(0%/4,200万円)
受取利息0.1%/4,000万円
社債利息0.1%/3,700万円
受取賃貸料0%/3,500万円
仕掛品(0%/1,800万円)
長期貸付金(0%/900万円)
貸倒引当金(-%/△1,300万円)
投資キャッシュフロー(△21億3,800万円)
自己株式(-%/△24億4,900万円)
財務キャッシュフロー(△50億4,500万円)
減価償却累計額(-%/△197億8,800万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー