最新決算のポイント 2026年8月14日発表
2026年12月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高20.7億円(前年同期比+27.1%)、営業利益3.8億円(前年同期比+45.2%)、純利益2.8億円(前年同期比+45.9%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益6.5億円、前期比+16.4%)に対する進捗率は58.6%で、目安の50%を上回るペースです。
年間配当は16円の予定(前期0円)で、復配の見込み。
※解説は決算短信の数値から自動作成
ユナイトアンドグロウ 【業種】情報・通信業 【市場】東証グロース) 2019年12月18日新規上場
営業活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を営業キャッシュフローといいます。
例:商品の仕入れで現金が出ていった。売上金が入ってきて現金が増えたなど
※上場企業のキャッシュフロー計算書では、当期純利益から逆算(現金がうごいていないものを加減)して、現金の動き(営業キャッシュフロー)を計算する間接法という計算方法がよく用いられます。
会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)
| 決算期 | 営業キャッシュフロー | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年12月31日 | 2億6,136万円 | - | 連結 | 日本 |
| 2020年12月31日 | 2億3,554万5,000円 | △9.9 | 連結 | 日本 |
| 2021年12月31日 | 4億3,275万円 | +83.7 | 連結 | 日本 |
| 2022年12月31日 | 2億1,325万2,000円 | △50.7 | 連結 | 日本 |
| 2023年12月31日 | 3億7,431万6,000円 | +75.5 | 連結 | 日本 |
| 2024年12月31日 | 5億6,624万6,000円 | +51.3 | 個別 | 日本 |
| 2025年12月31日 | 6億7,998万1,000円 | +20.1 | 個別 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年12月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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