【業績の推移】QPSホールディングス(464A)

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QPSホールディングス(464A)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年5月期 第1四半期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日発表)

2027年5月期 第1四半期累計は、売上高19.0億円、営業利益5.9億円、純利益4.8億円でした。

通期の会社予想(営業利益20.0億円)に対する進捗率は29.7%で、目安の25%並みのペースです。

決算発表と同時に2027年5月期の業績予想を上方修正しました。営業利益 3.0億円→20.0億円(+566.7%)、純利益 19.0億円→27.0億円(+42.1%)。

決算発表と同時の業績予想の修正では、配当予想は修正なし(0円で据え置き)。年間配当は0円の予定(前期0円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
QPSホールディングスは、2025年12月1日に単独株式移転により株式会社QPS研究所の完全親会社として設立されたため、前年同四半期連結累計期間との実績比較は行っておりません。
(1)当四半期の経営成績の概況
国内の宇宙産業においては、2030年代の早期に市場規模8兆円を目標とする宇宙基本計画や、総額1兆円規模の宇宙戦略基金を背景に、官民双方で事業機会が拡大しています。また、2026年8月には、防衛省が2027年度予算の概算要求で過去最大の8兆8,908億円を計上しました。その中には人工衛星に関する具体的な計画が盛り込まれており、安全保障上の重要性の高まりとともに、防衛分野と連携した産業基盤の強化が一層期待されております。
このような状況のなか、QPSホールディングスグループの衛星コンステレーション構築計画において、2026年8月6日に小型SAR衛星QPS-SAR13号機「ミクラ-I」、8月20日に同18号機「スサノオ-II」の打上げに成功しました。これら2機は商用運用に向けて初期運用中であり、商用運用中の衛星9機とともに衛星コンステレーションの構築を着実に進めております。
以上の結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高1,895百万円、営業利益594百万円、経常利益530百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益480百万円となりました。
なお、QPSホールディングスグループは地球観測衛星データ事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載は省略しております。
業績の見通し
【連結業績予想修正に関するお知らせ(17:30開示)より】
修正の内容
1. 2027年5月期連結業績予想数値の修正(2026年6月1日~2027年5月31日)
(単位:百万円、1株当たりは円)
前回発表予想(A):売上高 10,000 / 営業利益 300 / 経常利益 2,000 / 純利益 1,900 / 1株当たり純利益 34.01
今回修正予想(B):売上高 10,000 / 営業利益 2,000 / 経常利益 3,200 / 純利益 2,700 / 1株当たり純利益 48.29
増減額(B-A):売上高 - / 営業利益 1,700 / 経常利益 1,200 / 純利益 800 / 1株当たり純利益 -
増減率(%):売上高 - / 営業利益 566.7 / 経常利益 60.0 / 純利益 42.1 / 1株当たり純利益 -
修正の理由
2027年5月期の通期連結業績につきまして、期初計画において計上を見込んでいた販売費及び一般管理費における補助金対象試験研究費の発生状況を改めて精査した結果、約12億円が当期において未計上となることが確認されました。衛星減価償却費の計画比減などの費用減少を合わせ、各段階利益につきましては当初予想を上回る見通しとなり、営業利益は前回予想から17億円増加し、20億円となる見込みであります。
営業外収益において、研究開発に係る補助金収入のうち、当連結会計年度に計上予定であった約5億円を翌会計年度以降に計上する見通しとなりました。その結果経常利益は32億円、親会社株主に帰属する当期純利益は27億円となる見込みであります。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


QPSホールディングス 【業種】 【市場】東証グロース)


(QPSホールディングス 【業種】 【市場】東証グロース)

売上高の推移(単位:100万円)

営業損失の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

決算期年間配当利回り分割/併合
2025年12月1日~2026年5月31日0円 0%-
予想利回り--%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:10億円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:10億円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

QPSホールディングスの貸借対照表

QPSホールディングスの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年6月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

財務キャッシュフロー(164億3,800万円)
営業キャッシュフロー(△5億2,600万円)
投資キャッシュフロー(△194億9,700万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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