最新決算のポイント 2026年8月5日発表
2027年3月期 第1四半期累計は、売上高167億円(前年同期比+10.6%)、営業利益11.5億円(前年同期比+13.3%)、純利益8.6億円(前年同期比+14.6%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益80.0億円、前期比+21.1%)に対する進捗率は14.4%で、目安の25%を下回るペースです。
決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。
決算発表と同時に配当予想を70円→80円に修正しました(増配)。年間配当は80円の予定(前期64円)で、増配の見込み。
※解説は決算短信の数値から自動作成
クレスコ 【業種】情報・通信業 【市場】東証プライム)
1年以上の長期にわたって使用する固定資産(建物・車・パソコンなど)を、耐用年数に応じて費用配分することを減価償却といい、その費用を計上するときに使う勘定科目を減価償却費といいます。
「減価償却累計額」は、固定資産の価値の減少を費用として計上する処理に関するものを表す勘定科目です。
減価償却累計額の推移(単位:100万円)
| 決算期 | 減価償却累計額 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年3月31日 | △4億8,286万2,000円 | - | 連結 | 日本 |
| 2026年3月31日 | △4億8,805万5,000円 | - | 連結 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
クレスコの貸借対照表から一部抜粋
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2025年3月31日) |
当連結会計年度 (2026年3月31日) |
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その他 |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物(純額) |
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工具、器具及び備品 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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