【業績の推移】ジャストシステム(4686)

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ジャストシステム(4686)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月6日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高255億円(前年同期比-1.8%)、営業利益126億円(前年同期比+4.9%)、純利益87.9億円(前年同期比+6.1%)と、減収増益でした。

年間配当は30円の予定(前期27円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間における日本経済は、物価上昇等の影響に引き続き留意が必要なものの、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調となりました。
このような状況下において、ジャストシステムグループは、高機能で付加価値の高い商品を提供することにこだわり、既存ビジネスによる安定した収益を基盤としつつ、個人・法人向けともに売上高の拡大に向けた提案力の強化や、新たな収益の柱となる新商品の企画、開発に取り組んでまいりました。
以上の結果、当中間連結会計期間における売上高は254億81百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は126億40百万円(前年同期比4.9%増)、経常利益は130億4百万円(前年同期比6.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は87億93百万円(前年同期比6.1%増)となりました。
ジャストシステムはソフトウエア関連事業の単一セグメントでありますが、個人・法人向けに分類すると、個人向け事業の売上高は162億39百万円(前年同期比3.2%減)、法人向け事業は92億41百万円(前年同期比0.8%増)となりました。
また、サブスクリプション方式で提供しているストックビジネスの売上高は187億60百万円(前年同期比1.6%増)、全社売上高に占める割合は73.6%となりました。
業績の見通し
2026年5月14日付け「2026年3月期決算短信」において公表した内容に変更はありません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


ジャストシステム 【業種】情報・通信業 【市場】東証プライム)


(ジャストシステム 【業種】情報・通信業 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

決算期年間配当 (中間配当)利回り分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日0円 (0円) 0%-
2014年4月1日~2015年3月31日0円 (0円) 0%-
2015年4月1日~2016年3月31日6円 (3円) 0.66%-
2016年4月1日~2017年3月31日6円 (3円) 0.44%-
2017年4月1日~2018年3月31日6円 (3円) 0.23%-
2018年4月1日~2019年3月31日8円 (3円) 0.28%-
2019年4月1日~2020年3月31日10円 (5円) 0.2%-
2020年4月1日~2021年3月31日13円 (5円) 0.21%-
2021年4月1日~2022年3月31日16円 (8円) 0.28%-
2022年4月1日~2023年3月31日18円 (8円) 0.51%-
2023年4月1日~2024年3月31日20円 (10円) 0.75%-
2024年4月1日~2025年3月31日22円 (10円) 0.65%-
2025年4月1日~2026年3月31日27円 (12円) 0.77%-
予想利回り30.0円0.61%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:10億円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

ジャストシステムの貸借対照表

ジャストシステムの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(93.8%/1,364億1,200万円)
流動資産合計(85.7%/1,245億9,100万円)
純資産合計(81.6%/1,186億8,800万円)
株主資本合計(81.6%/1,186億7,400万円)
現金及び預金(72.2%/1,049億100万円)
利益剰余金(66.2%/962億3,600万円)
売上高(100%/515億1,500万円)
売上総利益(80.1%/412億7,500万円)
経常利益(44.8%/231億100万円)
営業利益(43.7%/224億9,200万円)
税金等調整前当期純利益(42.3%/218億1,200万円)
営業キャッシュフロー(196億2,600万円)
販売費及び一般管理費合計(36.5%/187億8,300万円)
負債合計(12.2%/177億2,400万円)
流動負債合計(12%/174億200万円)
親会社株主に帰属する当期純利益(29.3%/150億9,200万円)
当期純利益(29.3%/150億9,200万円)
資本剰余金(8.5%/122億9,300万円)
固定資産合計(8.1%/118億2,100万円)
広告宣伝費(21.5%/110億8,600万円)
売上原価(19.9%/102億4,000万円)
資本金(7%/101億4,600万円)
有価証券(6.9%/100億円)
建物及び構築物(6.8%/98億8,200万円)
前受収益(5.8%/84億3,600万円)
法人税住民税及び事業税(14.1%/72億4,800万円)
法人税等合計(13%/67億1,900万円)
有形固定資産合計(4.3%/61億8,100万円)
未払法人税等(3.1%/45億2,200万円)
無形固定資産合計(2.6%/38億1,500万円)
ソフトウエア(2.5%/36億9,100万円)
土地(2.5%/35億6,900万円)
受取手形及び売掛金(2.1%/30億6,800万円)
前払費用(1.9%/27億4,100万円)
未払金(1.6%/22億8,000万円)
投資その他の資産合計(1.3%/18億2,300万円)
工具器具及び備品(1.2%/17億2,100万円)
原材料及び貯蔵品(1.2%/16億8,400万円)
従業員給料及び手当(2.7%/14億1,400万円)
特別損失合計(2.5%/12億8,900万円)
繰延税金資産(0.9%/12億5,400万円)
ソフトウエア評価損(1.8%/9億3,500万円)
商品及び製品(0.6%/9億2,700万円)
営業外収益合計(1.2%/6億3,000万円)
賞与引当金(0.4%/5億8,800万円)
受取利息(0.9%/4億6,600万円)
研究開発費(0.9%/4億6,500万円)
買掛金(0.3%/3億7,800万円)
本社移転費用(0.6%/3億2,800万円)
固定負債合計(0.2%/3億2,200万円)
賞与引当金繰入額(0.6%/2億8,500万円)
退職給付に係る負債(0.1%/2億400万円)
ソフトウエア仮勘定(0.1%/1億2,300万円)
為替差益(0.2%/1億1,600万円)
退職給付費用(0.1%/4,800万円)
営業外費用合計(0%/2,000万円)
為替換算調整勘定(0%/1,800万円)
受取賃貸料(0%/1,600万円)
投資有価証券(0%/1,400万円)
自己株式(-%/△200万円)
貸倒引当金(-%/△7,700万円)
法人税等調整額(-%/△5億2,800万円)
財務キャッシュフロー(△15億3,900万円)
減価償却累計額(-%/△89億9,100万円)
投資キャッシュフロー(△138億4,500万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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