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アルファ(4760)の株価 業績

最新決算のポイント 2026年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月9日発表)
2026年8月期通期は、売上高63.6億円(前期比0.0%)、営業利益1.6億円(前期比-30.3%)、純利益32百万円(前期比-74.8%)と、減収減益でした。
来期(2027年8月期)の会社予想は、売上高66.0億円(+3.7%)、営業利益2.1億円(+28.8%)、純利益65百万円(+103.1%)で、増益を見込んでいます。
2026年8月期の年間配当は70円(前期60円)で増配。来期は70円を予定(据え置き)。
今期の成績(増減の理由)
当連結会計年度における我が国経済は、新型コロナウイルス感染症からの回復に伴う社会経済活動の正常化により、人流の活発化や景気の持ち直しが見受けられた一方で、原油・原材料等が高止まりしていることに加え、実質賃金は伸び悩んでいる状況にあり、また地政学リスクや世界的な景気後退リスクなどが依然あることから先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境の中、当社グループはクライアントとの接触・商談件数を増加させ、メーカー・小売業のタイアップ企画である消費者向け販促キャンペーンの受注強化やPOPKITの拡販など、販促製品・サービスを組み込んだ企画・提案に注力してまいりました。
ポップギャラリー製商品におきましては、オンラインショップ(WEB受注)の売上は前期を上回りました。そして、前期に続き、人流の活発化を要因とした景品を含むノベルティ需要の取り込み等に注力しましたが、売上高は2,699百万円(前連結会計年度比2.8%減)、構成比で42.4%となりました。
別注製品におきましては、前期に続き食品、飲料等のメーカーへの接触・商談件数を増加させることに加え、他業態への営業を強化し、キャンペーンを中心とした販促施策の受注獲得等に注力し、売上高は2,359百万円(前連結会計年度比0.0%増)、構成比で37.1%となりました。
役務サービスにおきましては、従来からの企画料・デザイン料に加え、POPKIT個人向けサービスの契約や事務局運営業務が堅調に推移し、デジタル技術及びSNS等を利用した役務サービス施策の促進等により、売上高は1,304百万円(前連結会計年度比6.3%増)、構成比で20.5%となりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は6,364百万円(前連結会計年度比0.0%減)となりました。
損益面では、売上高は前連結会計年度並みを維持したものの、仕入価格上昇等に伴う売上総利益率の低下により、売上総利益が前連結会計年度を下回りました。また、人件費等を中心として販売費及び一般管理費が前連結会計年度を上回りました。その結果、営業利益は163百万円(前連結会計年度比30.5%減)、経常利益は147百万円(前連結会計年度比34.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は32百万円(前連結会計年度比74.7%減)となりました。
なお、当社グループは広告等販売促進用品の企画・製作及び販売等を行う事業の単一セグメントのため、セグメント情報の記載を省略しております。
業績の見通し
今後の我が国経済の見通しにつきましては、実質賃金が伸び悩む恐れや原材料価格・エネルギーコスト等の上昇による仕入価格の継続的な上昇圧力、世界的な景気後退懸念など業績への影響が継続するものと想定されます。当社グループにつきましては、既存顧客に加え、新業態への営業活動に注力することにより、クライアントとの接触・商談件数を更に増加させてまいります。そして、販促キャンペーンの受注増加に向けた取り組みを推進するとともに、POPKITなどのデジタル販促サービスやデジタル技術及びSNS等を利用した役務サービス施策等、ここ数年伸長しております役務サービス分野を引き続き強化してまいります。
なお、通期の連結業績見通しは、売上高6,600百万円(前期比3.7%増)、営業利益210百万円(前期比28.8%増)、経常利益200百万円(前期比35.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益65百万円(前期比101.5%増)であります。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
アルファ 【業種】サービス業 【市場】東証スタンダード)
(アルファ 【業種】サービス業 【市場】東証スタンダード)
売上高の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)
EPSの推移(単位:円)
年間配当金の推移
| 決算期 | 年間配当 | 利回り | 分割/併合 |
| 2013年9月1日~2014年8月31日 | 50円 |
2.66% | - |
| 2014年9月1日~2015年8月31日 | 50円 |
2.65% | - |
| 2015年9月1日~2016年8月31日 | 60円 |
3.75% | - |
| 2016年9月1日~2017年8月31日 | 70円 |
3.18% | - |
| 2017年9月1日~2018年8月31日 | 60円 |
2.95% | 2018/2/23併合(10:1) |
| 2018年9月1日~2019年8月31日 | 60円 |
3.76% | - |
| 2019年9月1日~2020年8月31日 | 40円 |
2.48% | - |
| 2020年9月1日~2021年8月31日 | 40円 |
2.81% | - |
| 2021年9月1日~2022年8月31日 | 30円 |
2.08% | - |
| 2022年9月1日~2023年8月31日 | 0円 |
0% | - |
| 2023年9月1日~2024年8月31日 | 50円 |
2.93% | - |
| 2024年9月1日~2025年8月31日 | 60円 |
2.92% | - |
| 2025年9月1日~2026年8月31日 | 70円 |
4.39% | - |
| 予想利回り | 70.0円 | 6.09% | 1- |
※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<
配当政策について
フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)
投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務三表
アルファの貸借対照表
アルファの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年8月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
売上高(
100%/63億6,417万8,000円)
売上原価(
61%/38億8,073万1,000円)
負債合計(67.2%/34億9,622万6,000円)
売上総利益(
39%/24億8,344万7,000円)
純資産合計(32.8%/17億837万7,000円)
短期借入金(28.6%/14億8,722万2,000円)
資本剰余金(13.9%/7億2,330万5,000円)
長期借入金(5.5%/2億8,866万4,000円)
営業利益(
2.6%/1億6,301万3,000円)
経常利益(
2.3%/1億4,715万5,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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