【固定資産除売却損の推移】サイボウズ(4776)

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サイボウズ(4776)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移


サイボウズ 【業種】情報・通信業 【市場】東証プライム)

意味固定資産除売却損は、会社が所有する土地、建物、車両運搬具などの固定資産を売却したり取り壊したり処分した際の損失額を計上する勘定科目です。
具体的には、固定資産を売却した時点での帳簿価額に対し、売却価額が下回る場合に発生する差額を指します。帳簿価額は、固定資産を購入した時の金額(取得原価)から減価償却費の累計額を控除したもので、決算期ごとに記録される評価額です。逆に、固定資産の売却価額よりも帳簿価額が上回る場合には、固定資産売却益として計上します。
一般的に、固定資産売却損は「特別損失」として計上されます。ただし、運送業のように頻繁に車両などの固定資産を買い換える業種の場合は、固定資産売却損を「営業外費用」として計上することもあります

固定資産除売却損の推移(単位:1,000円)

決算期固定資産除売却損増減率%-会計基準
2013年12月31日274万8,000円-連結 日本
2014年12月31日79万9,000円△70.9連結 日本
2015年12月31日98万7,000円+23.5連結 日本
2016年12月31日△100連結 日本
2017年12月31日900万円-連結 日本
2018年12月31日400万円△55.6連結 日本
2019年12月31日△100連結 日本
2020年12月31日100万円-連結 日本
2021年12月31日100万円+0連結 日本
2022年12月31日200万円+100連結 日本
2023年12月31日1,100万円+450連結 日本
2024年12月31日300万円△72.7連結 日本
2025年12月31日△100連結 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等との関係

         

       

と株価との比較






財務三表

サイボウズの貸借対照表

サイボウズの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

営業キャッシュフロー(106億7,600万円)
財務キャッシュフロー(△13億8,800万円)
投資キャッシュフロー(△31億200万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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