【業績の推移】セイワホールディングス(523A)

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セイワホールディングス(523a)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年5月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月14日発表)

2027年5月期 第1四半期累計は、売上高21.0億円、営業利益1.5億円、純利益1.1億円でした。

決算発表と同時に2027年5月期の業績予想を上方修正しました。売上高 98.0億円→110億円(+12.2%)。

決算発表と同時の業績予想の修正では、配当予想は修正なし(0円で据え置き)。年間配当は0円の予定(前期0円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
当第1四半期連結累計期間における我が国経済は、物価上昇の影響を受けながらも、雇用・所得環境の改善を背景に個人消費が底堅く推移し、企業収益の改善により、設備投資が持ち直すなど、緩やかな景気回復が見られました。しかしながら、物価動向や金融市場の変動、人手不足が多方面における景気の下押し要因となっております。また、中東地域における地政学的リスクの高まりやウクライナ情勢の長期化、米国の通商政策の動向や金融資本市場の変動影響、自然災害の影響など、依然として先行き不透明な状況が継続しております。
このような経営環境の下、セイワホールディングスグループは「たたむにはもったいない中小企業を受け継ぎ、選ばれ続けるモノづくりグループをつくる」をMISSIONに掲げ、グループ各社の経営支援、新規顧客開拓活動、品質の向上、安全活動の徹底、カイゼンの推進を継続的に実施しグループ全体の企業価値向上に努めております。
当第1四半期連結累計期間においては、事業承継の一環として、セイワホールディングス子会社である株式会社冨士鍍金工業所を譲受人として、新たに三鷹金属工業株式会社のめっき事業に関する事業譲受を実施し、株式会社冨士鍍金工業所あま工場としての稼働を開始、エアコン等の家電部品や四輪・二輪の部品等の塗装・組付事業を展開している株式会社大庭塗装工業所を連結子会社化、防衛関連用途アルミ合金製品の化成皮膜処理を行う大栄パーカー株式会社を連結子会社化、視線誘導標「ポストフレックス」の国内独占販売権を有する保安道路企画株式会社を連結子会社化しております。
以上の結果、売上収益は2,100百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益は151百万円(同62.9%減)、税引前四半期利益は217百万円(同42.0%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は106百万円(同62.0%減)となりました。利益関係の減少は、当第1四半期連結累計期間に実行したM&Aに係る取得関連費用226百万円を計上したこと、及び負ののれん発生益が前年同期の168百万円から90百万円に減少したこと等によるものです。これらの影響を除いた調整後営業利益は330百万円(同10.1%増)、調整後EBITDAは411百万円(同9.0%増)、調整後四半期利益は274百万円(同9.3%増)となりました。
なお、セイワホールディングスグループはモノづくり事業の単一セグメントであり、セグメント別の記載をしておりません。
業績の見通し
【通期業績予想の修正に関するお知らせ(15:30開示)より】
修正の内容
1.当期の連結業績予想数値の修正(2026年6月1日~2027年5月31日)
(単位:百万円)
前回発表予想(A):9,800 / 1,800 / 2,100 / 1,221
今回修正予想(B):11,000 / 2,000 / 2,350 / 1,350
増減額(B-A):1,200 / 200 / 250 / 129
増減率(%):12.2 / 11.1 / 11.9 / 10.6
修正の理由
前回予想の公表後、セイワホールディングスは大栄パーカー株式会社(2026年8月5日)、保安道路企画株式会社(2026年8月31日)及び株式会社栄進電機(2026年9月1日)の株式を取得し、連結子会社といたしました。
前回予想にはこれら3社の業績を織り込んでおりませんでしたが、連結開始以降の業績寄与を見込み、売上収益、調整後営業利益、調整後EBITDA及び調整後当期利益を上記のとおり修正いたします。
なお、セイワホールディングスグループの既存事業については、前回公表時点の業績見通しから変更はありません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


セイワホールディングス 【業種】金属製品 【市場】東証グロース) 2026年3月27日新規上場


(セイワホールディングス 【業種】金属製品 【市場】東証グロース)

売上収益の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

税引前利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

決算期年間配当利回り分割/併合
2021年1月1日~2021年12月31日0円 -%-
2021年7月1日~2022年5月31日0円 -%-
2022年7月1日~2023年5月31日0円 -%-
2023年7月1日~2024年5月31日0円 -%-
2024年7月1日~2025年5月31日0円 -%-
2025年6月1日~2026年5月31日0円 0%-
予想利回り--%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

セイワホールディングスの貸借対照表

セイワホールディングスの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年5月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(87.4%/147億1,900万円)
負債合計(50.2%/84億5,300万円)
流動資産合計(48.7%/82億700万円)
売上収益(100%/80億1,100万円)
非流動資産合計(38.7%/65億1,200万円)
資本合計(37.2%/62億6,600万円)
現金及び現金同等物(36.6%/61億7,000万円)
資本剰余金(30.9%/52億1,200万円)
売上原価(64.4%/51億6,100万円)
非流動負債合計(28.8%/48億5,200万円)
流動負債合計(21.4%/36億100万円)
有形固定資産(17.1%/28億7,800万円)
売上総利益(35.6%/28億5,000万円)
財務キャッシュフロー(25億1,000万円)
社債及び借入金(11.3%/18億9,800万円)
販売費及び一般管理費(21.2%/16億9,500万円)
営業利益(18.7%/15億200万円)
のれん(8.7%/14億6,400万円)
税引前利益(17%/13億6,400万円)
営業債権及びその他の債権(7.7%/12億9,900万円)
無形資産(7.7%/12億9,700万円)
営業キャッシュフロー(11億5,900万円)
親会社の所有者(13.5%/10億8,000万円)
当期利益(13.5%/10億8,000万円)
利益剰余金(5.5%/9億3,300万円)
営業債務及びその他の債務(4.6%/7億7,800万円)
その他の流動負債(3.7%/6億1,500万円)
使用権資産(3.6%/6億600万円)
繰延税金負債(3.5%/5億9,000万円)
棚卸資産(3%/5億400万円)
その他の収益(4.5%/3億6,400万円)
法人所得税費用(3.5%/2億8,300万円)
未払法人所得税(1.1%/1億9,200万円)
その他の非流動負債(1%/1億7,000万円)
金融費用(1.9%/1億5,100万円)
その他の流動資産(0.9%/1億4,500万円)
リース負債(0.7%/1億1,500万円)
引当金(0.7%/1億1,200万円)
その他の金融資産(0.5%/8,800万円)
資本金(0.5%/8,200万円)
繰延税金資産(0.4%/6,700万円)
退職給付に係る負債(0.2%/4,100万円)
その他の資本の構成要素(0.2%/3,700万円)
その他の費用(0.2%/1,700万円)
金融収益(0.2%/1,300万円)
その他の非流動資産(0%/700万円)
投資キャッシュフロー(△4億200万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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