TOP 2026年の大化け株 関連銘柄
GMOプライム・ストラテジー(5250)の株価 業績

最新決算のポイント 2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日発表)
2026年11月期 第3四半期累計は、売上高7.1億円(前年同期比+10.9%)、営業利益76百万円(前年同期比-25.5%)、純利益58百万円(前年同期比-19.4%)と、増収減益でした。
通期の会社予想(営業利益61百万円、前期比-57.3%)に対する進捗率は124.6%で、目安の75%を上回るペースです。
年間配当は22円の予定(前期22円)で、前期と同額。
今期の成績(増減の理由)
当第3四半期連結会計期間における我が国の経済は、緩やかな回復基調で推移しているものの、個人消費においては依然として慎重な動きが見られます。一方で、不安定な世界情勢や資源価格の動向、為替相場の変動等、経済の見通しは引き続き先行き不透明な状況が続いております。
かかる状況下において、企業のIT投資意欲は引き続き底堅く推移しており、業界全体の需要は今後も堅調に推移していくものと期待されております。特に近年、多くの企業においてデジタル化や業務効率化への取り組みが加速しており、クラウドや生成AIをはじめとした先端技術の活用に向けた投資も一層広がりをみせていくものと考えております。
こうした市場を背景に、GMOプライム・ストラテジーは、超高速CMS実行環境「KUSANAGI」をはじめとしたサーバ高速化ソリューション「KUSANAGI Stack」でKUSANAGI Stack事業を展開し、一気通貫でWebサイトの保守・運用を行うKUSANAGIマネージド
サービスbyGMOの拡大を図っております。人員拡大、営業力強化の施策に加えて、様々なマーケティング施策も実
施し、売上拡大を目指しております。またKUSANAGIマネージドサービスbyGMOに加えて、KUSANAGI有償版ライセン
スの販売についてもマーケティング強化、製品力強化を行っております。さらにAI事業においては、教育機関向けAI自動採点ソリューション、「GMO AI RAG」、「GMO AI RAG チャット」の提供を開始するなど、更なる事業の推進に取り組んでおります。
当第3四半期連結累計期間においては、特にKUSANAGIマネージドサービスbyGMO関連の売上が好調であり、売上高は前年同期比で増加いたしました。一方で、中長期的な成長・事業拡大に向けた各種費用の投入を実施したほか、外注コストや人件費の増加等もあり、利益は前年同期比で減少となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高711,458千円(前年同期比10.9%増)、営業利益76,075千円(前年同期比25.8%減)、経常利益80,288千円(前年同期比22.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益58,554千円(前年同期比19.4%減)となりました。なお、中間連結会計期間より「AI事業」が立ち上がったことから、従来の「KUSANAGI Stack事業」の単一セグメントから「KUSANAGI Stack事業」と「AI事業」の2つの事業セグメントとなりましたが、「AI事業」は重要性が乏しく、セグメント別の記載は省略しております。
また、GMOプライム・ストラテジーは2025年12月26日にGMOインターネットグループ株式会社(以下、GMOインターネットグループ)にグ
ループジョインいたしました。GMOインターネットグループとGMOプライム・ストラテジーは、これまで、それぞれの強みを磨きながら成長
してきましたが、GMOプライム・ストラテジーのGMOインターネットグループへの参画により事業上のシナジーが強化され、両社の技術・基
盤を掛け合わせることで顧客企業のデジタル基盤の強化とAIを活用した業務効率化を同時に実現し、日本企業のDX
推進への貢献ならびに今後の両社の中長期的な企業価値の向上を図ることが可能になると考えております。
業績の見通し
2026年12月期の業績予想につきましては、2026年4月13日に公表しました「決算期(事業年度の末日)の変更に伴う通期業績予想の修正に関するお知らせ」から変更はありません。なお、当該業績予想は、同資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成しており、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。
株主優待の新設・変更・廃止を発表した銘柄一覧 自社株買いを発表した銘柄一覧
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
GMOプライム・ストラテジー 【業種】情報・通信業 【市場】東証スタンダード) 2023年2月22日新規上場
(GMOプライム・ストラテジー 【業種】情報・通信業 【市場】東証スタンダード)
売上高の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)
EPSの推移(単位:円)
年間配当金の推移
| 決算期 | 年間配当 | 利回り | 分割/併合 |
| 2016年12月1日~2017年11月30日 | 0円 |
-% | - |
| 2017年12月1日~2018年11月30日 | 0円 |
-% | - |
| 2018年12月1日~2019年11月30日 | 0円 |
-% | - |
| 2019年12月1日~2020年11月30日 | 0円 |
-% | - |
| 2020年12月1日~2021年11月30日 | 0円 |
-% | - |
| 2022年12月1日~2023年11月30日 | 20円 |
1.11% | - |
| 2023年12月1日~2024年11月30日 | 21円 |
1.92% | - |
| 2024年12月1日~2025年11月30日 | 22円 |
1.43% | - |
| 予想利回り | 22.0円 | 2.22% | - |
※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<
配当政策について
フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)
投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務三表
GMOプライム・ストラテジーの貸借対照表
GMOプライム・ストラテジーの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年11月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
資産合計(104.1%/16億655万2,000円)
純資産合計(92.2%/14億2,239万5,000円)
利益剰余金(38.2%/5億8,986万8,000円)
売上総利益(
55.9%/4億9,583万3,000円)
資本金(29.4%/4億5,379万8,000円)
資本剰余金(26.8%/4億1,393万2,000円)
負債合計(11.9%/1億8,415万7,000円)
経常利益(
16.3%/1億4,493万7,000円)
営業利益(
16.2%/1億4,361万2,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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