モンスターラボ 【業種】情報・通信業 【市場】東証グロース) 2023年3月28日新規上場
営業活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を営業キャッシュフローといいます。
例:商品の仕入れで現金が出ていった。売上金が入ってきて現金が増えたなど
※上場企業のキャッシュフロー計算書では、当期純利益から逆算(現金がうごいていないものを加減)して、現金の動き(営業キャッシュフロー)を計算する間接法という計算方法がよく用いられます。
会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。
営業キャッシュフローの推移(単位:1,000円)

| 決算期 | 営業キャッシュフロー | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年12月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2018年12月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2019年12月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2020年12月31日 | △5億9,404万9,000円 | - | 連結 | |
| 2021年12月31日 | △9億2,155万5,000円 | - | 連結 | |
| 2022年12月31日 | △15億4,445万3,000円 | - | 連結 | 国際 |
| 2023年12月31日 | △35億1,894万7,000円 | - | 連結 | 国際 |
| 2024年12月31日 | △30億8,685万円 | - | 連結 | 国際 |
| 2025年12月31日 | 0円 | - | 個別 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
|
回次 |
国際会計基準 |
||
|
第15期 |
第16期 |
||
|
決算年月 |
2020年12月 |
2021年12月 |
|
|
売上収益 |
(千円) |
7,419,718 |
9,346,424 |
|
営業利益(△は損失) |
(千円) |
△1,502,504 |
△3,222,905 |
|
税引前利益(△は損失) |
(千円) |
△1,549,117 |
△3,089,871 |
|
親会社の所有者に帰属する当期利益(△は損失) |
(千円) |
△1,274,098 |
△3,053,307 |
|
親会社の所有者に帰属する当期包括利益 |
(千円) |
△1,313,516 |
△2,930,661 |
|
親会社の所有者に帰属する持分 |
(千円) |
3,161,378 |
3,752,382 |
|
資産合計 |
(千円) |
9,674,809 |
9,909,195 |
|
1株当たり親会社所有者帰属持分 |
(円) |
119.84 |
125.71 |
|
基本的1株当たり当期利益(△は損失) |
(円) |
△55.88 |
△113.18 |
|
希薄化後1株当たり当期利益(△は損失) |
(円) |
△55.88 |
△113.18 |
|
親会社所有者帰属持分比率 |
(%) |
32.68 |
37.87 |
|
親会社所有者帰属持分当期利益率(△は損失) |
(%) |
△40.30 |
△81.37 |
|
株価収益率 |
(倍) |
- |
- |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△594,049 |
△921,555 |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
△420,802 |
△986,429 |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
(千円) |
4,184,822 |
2,005,109 |
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
(千円) |
4,043,165 |
4,241,998 |
|
従業員数 |
(名) |
1,148 |
1,353 |
|
〔ほか、平均臨時雇用人員〕 |
〔77〕 |
〔17〕 |
|
(注)1.前連結会計年度(第15期)において、15,968株相当の新株予約権は、逆希薄化効果を有するため希薄化後1株当たり当期損失(△)の計算から除外しています。また、当連結会計年度(第16期)において、5,980株相当の新株予約権は、逆希薄化効果を有するため希薄化後1株当たり当期損失(△)の計算から除外しています。
2.株価収益率は株式が非上場であるため記載しておりません。
3.上記指標は、国際会計基準(以下「IFRS」という。)により作成しております。なお、は、前連結会計年度(第15期)よりIFRSによる連結財務諸表を作成しております。
4.前連結会計年度(第15期)及び当連結会計年度(第16期)のIFRSに基づく連結財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、三優監査法人により監査を受けております。
5.は2022年11月21日開催の取締役会決議に基づき、2023年1月5日付で株式1株につき50株の株式分割を行っておりますが、第15期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して1株当たり親会社所有者帰属持分、基本的1株当たり当期利益(△は損失)及び希薄化後1株当たり当期利益(△は損失)を算定しております。
6.第15期及び第16期において、主に「第5 経理の状況 連結財務諸表注記 11.非金融資産の減損」記載の減損損失を計上した結果、営業損失、税引前損失となりました。また、主に上記を除く営業損失の計上、営業債権及びその他の債権の増加(支出)及び契約資産の増加(支出)が膨らんだ結果、営業活動によるキャッシュ・フローも第15期及び第16期共にマイナス(支出)となりました。
|
回次 |
第12期 |
第13期 |
第14期 |
第15期 |
第16期 |
|
|
決算年月 |
2017年12月 |
2018年12月 |
2019年12月 |
2020年12月 |
2021年12月 |
|
|
売上高 |
(千円) |
2,761,475 |
3,568,046 |
2,828,355 |
3,983,847 |
2,852,153 |
|
経常利益(△は損失) |
(千円) |
36,562 |
22,747 |
△632,632 |
216,550 |
△849,979 |
|
当期純利益(△は損失) |
(千円) |
12,620 |
△21,101 |
△1,501,073 |
△1,605,314 |
△5,090,587 |
|
資本金 |
(千円) |
459,680 |
207,364 |
321,569 |
399,999 |
405,528 |
|
発行済株式総数 |
(株) |
339,949 |
377,067 |
421,244 |
527,598 |
596,989 |
|
純資産額 |
(千円) |
1,443,379 |
2,652,956 |
2,912,740 |
5,805,881 |
3,726,350 |
|
総資産額 |
(千円) |
3,496,046 |
5,882,840 |
7,487,446 |
9,596,300 |
8,462,594 |
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
4,245.87 |
7,035.77 |
6,914.62 |
220.09 |
124.84 |
|
1株当たり配当額 |
(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
(1株当たり中間配当額) |
(-) |
(-) |
(-) |
(-) |
(-) |
|
|
1株当たり当期純利益金額(△は損失) |
(円) |
40.85 |
△60.29 |
△3,846.15 |
△70.41 |
△188.71 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
自己資本比率 |
(%) |
41.3 |
45.1 |
38.9 |
60.5 |
44.0 |
|
自己資本利益率(△は損失) |
(%) |
1.5 |
△1.0 |
△53.9 |
△36.8 |
△106.8 |
|
株価収益率 |
(倍) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
配当性向 |
(%) |
- |
- |
- |
- |
- |
|
従業員数 |
(名) |
164 |
141 |
123 |
135 |
61 |
|
〔ほか、平均臨時雇用人員〕 |
〔-〕 |
〔-〕 |
〔-〕 |
〔-〕 |
〔-〕 |
|
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、新株予約権の残高がありますが、株式は非上場であり、期中平均株価が把握できず、第13期から第16期は当期純損失を計上しており逆希薄化効果を有するため、記載しておりません。
2.株価収益率は株式が非上場であるため記載しておりません。
3.は、2021年7月1日付で会社分割を実施し、純粋持株会社体制へ移行しました。このため、第16期の主要な経営指標等は、第15期以前と比較して変動しております。
4.第15期及び第16期の財務諸表については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づき作成しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、三優監査法人により監査を受けております。なお、第12期、第13期、第14期の財務諸表については、「会社計算規則」(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しております。また、当該各数値については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けておりません。
5.は2022年11月21日開催の取締役会決議に基づき、2023年1月5日付で株式1株につき50株の株式分割を行っておりますが、第15期の期首に当該株式分割 が行われたと仮定して1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益(△は損失)を算定しております。
6.第15期において、主に米国子会社(Monstarlab Corp)への投資について関係会社株式評価損を計上した結果、当期純損失となりました。
第16期において、主に「第5 経理の状況 連結財務諸表注記 11.非金融資産の減損」に記載した各連結子会社向けの投資について貸倒引当金繰入額を計上した結果、経常損失となりました。また同様に、主に当該各連結子会社について関係会社株式評価損及び関係会社事業損失引当金繰入額を計上した結果、当期純損失となりました。
7.2021年7月1日付の会社分割に伴い、第15期から第16期の間に従業員が半減しております。
8.は2022年11月21日開催の取締役会決議に基づき、2023年1月5日付で株式1株につき50株の株式分割を行っております。
そこで、東京証券取引所自主規制法人の引受担当者宛通知「『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』の作成上の留意点について」(平成24年8月21日付東証上審第133号)に基づき、第12期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定した場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると、以下のとおりとなります。なお、第12期、第13期及び第14期の数値(1株当たり配当額についてはすべての数値)については、三優監査法人の監査を受けておりません。
|
回次 |
第12期 |
第13期 |
第14期 |
第15期 |
第16期 |
|
|
決算年月 |
2017年12月 |
2018年12月 |
2019年12月 |
2020年12月 |
2021年12月 |
|
|
1株当たり純資産額 |
(円) |
84.92 |
140.72 |
138.29 |
220.09 |
124.84 |
|
1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) |
(円) |
0.82 |
△1.21 |
△76.92 |
△70.41 |
△188.71 |
|
潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額 |
(円) |
0.82 |
- |
- |
- |
- |
|
1株当たり配当額 (うち1株当たり中間配当額) |
(円) |
- (-) |
- (-) |
- (-) |
- (-) |
- (-) |

モンスターラボのキャッシュフロー計算書から一部抜粋
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
注記 |
前連結会計年度 (自 2024年1月1日 至 2024年12月31日) |
|
当連結会計年度 (自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) |
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
|
税引前利益(△は損失) |
|
△9,845,766 |
|
△319,496 |
減価償却費及び償却費 |
|
336,115 |
|
129,091 |
減損損失 |
|
4,320,639 |
|
74,304 |
金融収益及び金融費用 |
|
158,598 |
|
139,774 |
金融商品評価損益(△は益) |
|
△191,022 |
|
720,157 |
為替差損益(△は益) |
|
△234,325 |
|
13,060 |
株式報酬費用 |
|
134,560 |
|
△254,943 |
子会社株式売却益 |
|
△254,500 |
|
- |
子会社清算損 |
|
938,865 |
|
- |
債務免除益 |
|
△855,124 |
|
- |
営業債権及びその他の債権の増減 |
|
1,417,580 |
|
△347,713 |
営業債務及びその他の債務の増減 |
|
28,192 |
|
△49,022 |
棚卸資産の増減(△は増加) |
|
55,864 |
|
4,494 |
契約資産の増減(△は増加) |
|
791,345 |
|
△271,503 |
契約負債の増減(△は減少) |
|
143,528 |
|
△2,934 |
引当金の増減額(△は減少) |
|
14,613 |
|
138,219 |
その他の増減 |
|
217,330 |
|
△51,756 |
小計 |
|
△2,823,506 |
|
△78,269 |
利息の受取額 |
|
2,714 |
|
2,558 |
利息の支払額 |
|
△157,403 |
|
△71,445 |
法人所得税の支払額 |
|
△108,655 |
|
△105,223 |
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
△3,086,850 |
|
△252,378 |
|
|
|
|
|
![]() | ||||
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
△232,375 |
|
2,406,592 |
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
1,783,264 |
|
1,550,889 |
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,550,889 |
|
3,957,482 |
|
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年12月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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