【業績の推移】愛知製鋼(5482)

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愛知製鋼(5482)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)(2026年10月29日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高1,626億円(前年同期比+8.5%)、営業利益73.4億円(前年同期比-16.5%)、純利益53.0億円(前年同期比-5.5%)と、増収減益でした。

通期の会社予想(営業利益150億円、前期比-13.6%)に対する進捗率は48.9%で、目安の50%並みのペースです。

決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を下方修正しました。売上高 3,100億円→3,300億円(+6.5%)、営業利益 175億円→150億円(-14.3%)、純利益 113億円→100億円(-11.5%)。

決算発表と同時に配当予想を150円→142円に修正しました(減配)。年間配当は142円の予定(前期145円)で、減配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間の売上収益は、前年同期(149,808百万円)に比べ8.5%増の162,572百万円となりました。
セグメントごとの売上収益は、次のようになっております。
鋼(ハガネ)カンパニーについては、特殊鋼の販売数量の増加及び販売価格の値上がりにより、当中間連結会計期間の売上収益は55,253百万円と前年同期(51,636百万円)に比べ7.0%増加しました。
ステンレスカンパニーについては、ステンレス鋼の販売数量の増加及び販売価格の値上がりにより、当中間連結会計期間の売上収益は20,727百万円と前年同期(19,490百万円)に比べ6.3%増加しました。
鍛(キタエル)カンパニーについては、鍛造品の販売数量の増加及び販売価格の値上がりにより、当中間連結会計期間の売上収益は72,217百万円と前年同期(66,636百万円)に比べ8.4%増加しました。
スマートカンパニーについては、電子部品の売上の増加により、当中間連結会計期間の売上収益は13,066百万円と前年同期(10,875百万円)に比べ20.1%増加しました。
その他事業については、当中間連結会計期間の売上収益は1,307百万円と前年同期(1,170百万円)に比べ11.7%増加しました。
当中間連結会計期間の利益については、販売数量の増加や販売価格の値上がりなどはあったものの、購入品価格の値上がりが減益要因となり、営業利益は前年同期(8,784百万円)に比べ1,448百万円減の7,336百万円、税引前中間利益は前年同期(9,305百万円)に比べ1,234百万円減の8,071百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期(5,605百万円)に比べ306百万円減の5,299百万円となりました。
業績の見通し
【第2四半期(中間期)業績予想数値と実績値との差異、通期業績予想の修正及び期末配当予想の修正に関するお知らせ(14:40開示)より】
修正の内容
1.2027年3月期第2四半期(中間期)連結業績予想数値と実績値との差異
(単位:百万円、1株当たりは円)
前回発表予想(A):151,900 / 6,000 / 7,000 / 4,000 / 62.48
実績値(B):162,572 / 7,336 / 8,071 / 5,299 / 82.78
増減額(B-A):売上収益 10,672 / 営業利益 1,336 / 税引前利益 1,071 / 1株当たり純利益 1,299
増減率(%):売上収益 7.0 / 営業利益 22.3 / 税引前利益 15.3 / 1株当たり純利益 32.5
(ご参考)前年同期実績:149,808 / 8,784 / 9,305 / 5,605 / 82.98
2.2027年3月期通期連結業績予想数値の修正 (2026年4月1日~2027年3月31日)
(単位:百万円、1株当たりは円)
前回発表予想(A):売上収益 310,000 / 営業利益 17,500 / 税引前利益 18,500 / 純利益 11,300 / 1株当たり純利益 176.51
今回修正予想(B):売上収益 330,000 / 営業利益 15,000 / 税引前利益 16,000 / 純利益 10,000 / 1株当たり純利益 156.18
増減額(B-A):20,000 / △2,500 / △2,500 / △1,300
増減率(%):6.5 / △14.3 / △13.5 / △11.5
(ご参考)前期実績:売上収益 304,341 / 営業利益 17,371 / 税引前利益 18,485 / 純利益 11,248 / 1株当たり純利益 170.63
3.期末配当予想の修正
前回予想:75.00 / 150.00
今回予想:67.00 / 142.00
(ご参考)前期実績:69.00 / 76.00 / 145.00
修正の理由
(第2四半期(中間期)業績予想数値と実績値との差異)
当上期の業績につきましては、販売価格が想定を上回ったことや、連結子会社の利益増などにより、売上収益・利益ともに既公表値を上回る結果となりました。
(通期業績予想数値の修正)
売上収益は、当上期の実績が想定を上回ったことに加え、下期においても既公表時の想定に対し、販売価格の値上がりや販売数量の増加が見込まれることから、既公表値を上方修正いたします。利益につきましては、当上期では上振れとなったものの、下期における購入品価格の値上がり等による減益が大きくなると見込まれることから、通期の既公表値を下方修正いたします。
(期末配当予想の修正)
愛知製鋼は、配当金につきましては、将来の事業展開に必要な内部留保を確保しながら、業績、財政状態及び配当性向等を総合的に勘案して株主のみなさまのご期待にお応えしていきたいと考えており、連結配当性向は 40%以上を目安としております。また、2026 年度は、通常配当に加えて、追加の株主還元として50億円の特別配当を実施させていただきます。
当該方針及び業績予想数値の下方修正に基づき、上記のとおり年間配当予想を1株当たり142円(配当性向 90.9%)、うち中間配当を 75 円、期末配当予想を 67 円といたします。内訳としましては、普通配当64円(中間36円・期末28円)、特別配当78円(中間・期末とも39円)となります。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


愛知製鋼 【業種】鉄鋼 【市場】東証プライム)


(愛知製鋼 【業種】鉄鋼 【市場】東証プライム)

売上収益の推移(単位:10億円)

営業利益の推移(単位:100万円)

税引前利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

1
決算期年間配当 (中間配当)利回り分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日25円 (12.5円) 2.46%-
2014年4月1日~2015年3月31日25円 (12.5円) 1.75%-
2015年4月1日~2016年3月31日25円 (12.5円) 2.27%-
2016年4月1日~2017年3月31日25円 (1.25円) 2.26%2016/9/27併合(10:1)
2017年4月1日~2018年3月31日30円 (12.5円) 2.75%-
2018年4月1日~2019年3月31日30円 (15円) 3.49%-
2019年4月1日~2020年3月31日32.5円 (15円) 4.13%-
2020年4月1日~2021年3月31日11.25円 (0円) 1.21%-
2021年4月1日~2022年3月31日7.5円 (5円) 1.25%-
2022年4月1日~2023年3月31日7.5円 (2.5円) 1.28%-
2023年4月1日~2024年3月31日25円 (10円) 2.51%-
2024年4月1日~2025年3月31日40円 (17.5円) 2.28%-
2025年4月1日~2026年3月31日93.25円 (69円) 3.32%2025/6/27分割(1:4)
予想利回り142.0円5.94%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:10億円)

財務キャッシュフローの推移(単位:10億円)





財務三表

愛知製鋼の貸借対照表

愛知製鋼の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(98.3%/3,988億4,300万円)
売上収益(100%/3,043億4,100万円)
売上原価(84.8%/2,580億100万円)
資本合計(61.4%/2,489億2,600万円)
非流動資産合計(59.1%/2,399億2,200万円)
親会社の所有者に帰属する持分合計(58.2%/2,362億6,500万円)
流動資産合計(39.2%/1,589億2,000万円)
負債合計(37%/1,499億1,600万円)
利益剰余金(32.3%/1,311億7,800万円)
有形固定資産(31.8%/1,290億1,500万円)
流動負債合計(22.7%/920億1,300万円)
営業キャッシュフロー(650億2,800万円)
営業債権及びその他の債権(15.3%/621億2,500万円)
非流動負債合計(14.3%/579億200万円)
棚卸資産(13.3%/537億6,400万円)
その他の資本の構成要素(13%/526億3,100万円)
売上総利益(15.2%/463億3,900万円)
営業債務及びその他の債務(11.2%/452億7,900万円)
現金及び現金同等物(8.3%/335億7,400万円)
資本剰余金(7%/284億5,500万円)
販売費及び一般管理費(9.3%/283億7,300万円)
退職給付に係る資産(6.3%/254億9,300万円)
資本金(6.2%/250億1,600万円)
借入金(6%/244億500万円)
繰延税金負債(4.9%/197億5,900万円)
税引前利益(6.1%/184億8,500万円)
営業利益(5.7%/173億7,100万円)
未払法人所得税(3.9%/158億円)
当期利益(4.3%/129億5,900万円)
非支配持分(3.1%/126億6,100万円)
親会社の所有者(3.7%/112億4,800万円)
持分法で会計処理されている投資(2.7%/108億7,700万円)
退職給付に係る負債(2.6%/105億6,800万円)
その他の金融資産(2.2%/89億1,900万円)
法人所得税費用(1.8%/55億2,600万円)
その他の流動負債(1.2%/48億5,300万円)
無形資産(1%/38億9,600万円)
非支配持分(0.6%/17億1,100万円)
その他の金融負債(0.4%/16億7,400万円)
金融収益(0.5%/15億7,900万円)
その他の費用(0.5%/15億4,800万円)
その他の収益(0.3%/9億5,400万円)
繰延税金資産(0.2%/8億9,800万円)
金融費用(0.3%/8億4,000万円)
引当金(0.2%/7億200万円)
その他の流動資産(0.1%/5億3,600万円)
持分法による投資損益は損失(0.1%/3億8,200万円)
その他の非流動負債(0.1%/3億1,500万円)
その他の非流動資産(0%/1億7,700万円)
自己株式(-%/△10億1,500万円)
投資キャッシュフロー(△172億8,800万円)
財務キャッシュフロー(△516億4,000万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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