Ridge-i(リッジアイ) 【業種】情報・通信業 【市場】東証グロース) 2023年4月26日新規上場
営業活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を営業キャッシュフローといいます。
例:商品の仕入れで現金が出ていった。売上金が入ってきて現金が増えたなど
※上場企業のキャッシュフロー計算書では、当期純利益から逆算(現金がうごいていないものを加減)して、現金の動き(営業キャッシュフロー)を計算する間接法という計算方法がよく用いられます。
会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

| 決算期 | 営業キャッシュフロー | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年12月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2018年12月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2019年7月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2020年7月31日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2021年7月31日 | △7,645万8,000円 | - | 個別 | |
| 2022年7月31日 | 1億7,819万2,000円 | - | 個別 | |
| 2023年7月31日 | △1億4,575万6,000円 | - | 個別 | 日本 |
| 2024年7月31日 | 3億4,861万9,000円 | - | 個別 | 日本 |
| 2025年7月31日 | 5,132万3,000円 | △85.3 | 連結 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
(注) 1.は連結財務諸表を作成しておりませんので、連結会計年度に係る主要な経営指標等の推移については記載しておりません。
2.2019年7月24日開催の臨時株主総会決議により、決算期を12月31日から7月31日に変更しております。従って、第4期は2019年1月1日から2019年7月31日の7カ月間となっております。
3.持分法を適用した場合の投資利益については、関連会社が存在しないため記載しておりません。
4.は、2022年12月5日から12日付けですべてのA種優先株式及びB種優先株式を自己株式として取得し、対価として当該A種優先株式及びB種優先株式1株につき、それぞれ普通株式1株を交付しております。また、が取得したA種優先株式及びB種優先株式のすべてについて、2022年12月15日開催の取締役会決議により2022年12月16日付で消却しております。これにより、発行済株式数は普通株式34,641,302株となっております。なお、は2022年12月27日開催の臨時株主総会において、種類株式を発行する旨の定款の定めを廃止しております。
5.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在するものの、株式は非上場であり、期中平均株価が把握できないため、また、第5期及び第6期については1株当たり当期純損失であるため、記載しておりません。
6.1株当たり純資産の算定にあたって、A種優先株式、B種優先株式に優先して配分される残余財産額を純資産の部の合計額から控除しております。
7.株価収益率は株式が非上場であるため記載しておりません。
8.第2期、第3期、第4期及び第5期についてはキャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、キャ ッシュ・フローに係る各項目については記載しておりません。
9.第7期は、大型のプロジェクトを受注したため売上高が大幅に増加しました。
10.第5期から第6期は、将来的な事業拡大のために収益を上回る規模で人件費等に対する先行投資を行ったため経常損失及び当期純損失となり、第6期の営業活動によるキャッシュ・フローもマイナスとなりました。
11.従業員数は就業人員数であり、従業員数の( )外書きは、臨時従業員(インターン、パートタイマー及び人材会社からの派遣社員を含む。)の年間の平均雇用人数であります。
12.前事業年度(第6期)及び当事業年度(第7期)の財務諸表については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づき作成しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、有限責任監査法人トーマツにより監査を受けております。なお、第2期、第3期、第4期及び第5期の財務諸表については、「会社計算規則」(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しております。また、当該各数値については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく有限責任監査法人トーマツの監査を監査を受けておりません。
13.は、2018年10月1日開催の株主総会決議により、2018年10月1日付で株式1株につき100,000株の分割を行っておりますが、第3期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失を算定しております。また、2022年12月27日開催の株主総会決議により、2023年1月4日付で株式10株を1株に併合しておりますが、第6期の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失を算定しております。
14.2018年10月1日付で株式1株につき100,000株の分割を行っております。また、2023年1月4日付で株式10株を1株に併合しております。
そこで、東京証券取引所自主規制法人(現 日本取引所自主規制法人)の引受担当者宛通知「『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』の作成上の留意点について」(2012年8月21日付東証上審第133号)に基づき、第2期の期首に当該株式分割及び当該株式併合が行われたと仮定して算定した場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると、以下のとおりとなります。
なお、第2期、第3期、第4期及び第5期の数値(1株当たり配当額についてはすべての数値)については、有限責任監査法人トーマツの監査を受けておりません。

Ridge-i(リッジアイ)のキャッシュフロー計算書から一部抜粋
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当連結会計年度 (自 2024年8月1日 至 2025年7月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|||||||||
|
|
税金等調整前当期純利益 |
290,846 |
||||||||
|
|
減価償却費 |
51,403 |
||||||||
|
|
のれん償却額 |
33,311 |
||||||||
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△1,175 |
||||||||
|
|
支払利息 |
454 |
||||||||
|
|
株式報酬費用 |
5,825 |
||||||||
|
|
固定資産除売却損益(△は益) |
1,513 |
||||||||
|
|
助成金収入 |
△6,310 |
||||||||
|
|
売上債権及び契約資産の増減額(△は増加) |
△119,700 |
||||||||
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
17,838 |
||||||||
|
|
未払金の増減額(△は減少) |
△30,716 |
||||||||
|
|
契約負債の増減額(△は減少) |
△122,137 |
||||||||
|
|
その他 |
12,805 |
||||||||
|
|
小計 |
133,960 |
||||||||
|
|
利息及び配当金の受取額 |
1,175 |
||||||||
|
|
利息の支払額 |
△528 |
||||||||
|
|
助成金の受取額 |
6,310 |
||||||||
|
|
法人税等の支払額 |
△89,594 |
||||||||
|
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
51,323 |
||||||||
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|||||||||
![]() | ||||||||||
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△288,210 |
|||||||||
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
2,116,037 |
|||||||||
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
1,827,826 |
|||||||||
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年7月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー