楽天銀行 【業種】銀行業 【市場】東証プライム) 2023年4月21日新規上場
経常利益は、会社の経常的な実力を表す利益で、営業利益から本業とは関係のない継続的に発生する収入・コスト(受取利息や支払利息)などをひいたものをいいます。
経常利益の推移(単位:100万円)
| 決算期 | 経常利益 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年3月31日 | 234億2,500万円 | - | 個別 | 日本 |
| 2019年3月31日 | 269億1,300万円 | +14.9 | 個別 | 日本 |
| 2021年3月31日 | 275億8,100万円 | +2.5 | 連結 | 日本 |
| 2022年3月31日 | 279億900万円 | +1.2 | 連結 | 日本 |
| 2023年3月31日 | 387億4,600万円 | +38.8 | 連結 | 日本 |
| 2024年3月31日 | 483億6,700万円 | +24.8 | 連結 | 日本 |
| 2025年3月31日 | 715億2,400万円 | +47.9 | 連結 | 日本 |
| 2026年3月31日 | 1,030億9,100万円 | +44.1 | 個別 | 日本 |
| 2027年3月31日予想 | 1,156億2,200万円 | +12.2 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載していません。
2.自己資本比率は、(期末純資産の部合計-期末非支配株主持分)を期末資産の部の合計で除して算出しています。
3.連結自己資本利益率は、親会社株主に帰属する当期純利益を(期首自己資本+期末自己資本)÷2で除して算出しています。
4.連結株価収益率は当行株式が非上場であるため記載していません。
5.従業員数は正社員、嘱託、契約社員及び出向者の人数を記載しており、当行から当行グループ外への出向者は除いています。臨時従業員数(パート社員及び派遣社員を含む。)の平均人数を〔 〕外数で記載しています。
6.第22期及び第23期の連結財務諸表については、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づき作成していますが、資産及び負債の分類並びに収益及び費用の分類は、「銀行法施行規則」(昭和57年大蔵省令第10号)に準拠しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、EY新日本有限責任監査法人の監査を受けています。
7.当行は、2022年8月22日開催の取締役会決議により、2022年9月27日付で普通株式1株につき70株の割合で株式分割を行っています。第22期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しています。
8.第23期の投資活動によるキャッシュ・フローの大幅な減少は、主に有価証券の取得によるものです。
(注) 1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載していません。
2.自己資本比率は、期末純資産の部合計を期末資産の部合計で除して算出しています。
3.自己資本利益率は、当期純利益を(期首自己資本+期末自己資本)÷2で除して算出しています。
4.株価収益率は当行株式が非上場であるため記載していません。
5.1株当たり配当額及び配当性向については、配当を実施していないため記載していません。
6.従業員数は正社員、嘱託、契約社員及び出向者の人数を記載しており、臨時従業員数(パート社員及び派遣社員を含む。)の平均人数を〔 〕外数で記載しています。
7.第22期及び第23期の財務諸表については、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号)に基づき作成していますが、資産及び負債の分類並びに収益及び費用の分類は、「銀行法施行規則」(昭和57年大蔵省令第10号)に準拠しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、EY新日本有限責任監査法人の監査を受けています。なお、第19期、第20期、第21期の財務諸表については、「会社計算規則」(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しています。また、当該各数値については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく監査を受けていません。
8.当行は、2022年8月22日開催の取締役会決議により、2022年9月27日付で普通株式1株につき70株の割合で株式分割を行っています。そこで、第22期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額を算定しています。
また、東京証券取引所自主規制法人(現 日本取引所自主規制法人)の引受担当者宛通知「『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』の作成上の留意点について」(2012年8月21日付東証上審第133号)に基づき、第19期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定した場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると、以下のとおりとなります。
なお、第19期、第20期及び第21期の数値(1株当たり配当額については全ての数値)については、EY新日本有限責任監査法人の監査を受けていません。

楽天銀行の損益計算書から一部抜粋
※下記は、2025年3月決算のデータです。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) |
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その他業務費用 |
0 |
0 |
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営業経費 |
46,349 |
56,934 |
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その他経常費用 |
5,677 |
6,615 |
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貸倒引当金繰入額 |
3,184 |
4,022 |
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その他の経常費用 |
2,492 |
2,592 |
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経常利益 |
71,524 |
103,091 |
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特別損失 |
1 |
0 |
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固定資産処分損 |
1 |
0 |
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税金等調整前当期純利益 |
71,523 |
103,091 |
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法人税、住民税及び事業税 |
24,595 |
34,168 |
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法人税等調整額 |
△2,569 |
△2,977 |
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財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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