【業績の推移】小糸製作所(7276)

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小糸製作所(7276)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月28日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高4,782億円(前年同期比+7.0%)、営業利益307億円(前年同期比+54.8%)、純利益224億円(前年同期比+89.0%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益610億円、前期比+18.6%)に対する進捗率は50.4%で、目安の50%並みのペースです。

決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 9,330億円→9,550億円(+2.4%)、営業利益 600億円→610億円(+1.7%)、純利益 395億円→430億円(+8.9%)。

決算発表と同時に配当予想を58円→64円に修正しました(増配)。年間配当は64円の予定(前期56円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間期における経済情勢は、国内では物価上昇の影響が見られたものの、雇用・所得環境の改善等を背景に 景気は緩やかな回復基調で推移しました。海外では、中東情勢をはじめとする地政学リスク、原材料・エネルギー価格の高騰、中国経済の減速などを背景に、先行き不透明な状況が続いています。
世界の自動車生産台数は、日本やアジア各国における新車投入効果や、インドの市場拡大などはありましたが、中国での景気減速や日本車販売の低迷継続などにより、前年同期並みとなりました。
このような状況のもと、当中間期における連結売上高は、中国や欧州での事業体制の見直し等による影響はあったものの、為替換算の影響や、日本・米州・アジアでの新規受注、当社受注車種の販売増等により、全体では前年同期比7.0%増収の4,781億円となりました。
利益につきましては、中東情勢の悪化による原材料価格の高騰などの影響はあるものの、販売数量の増加や、各地域での改善合理化の推進により、営業利益は前年同期比54.8%増の307億円、経常利益は同48.2%増の337億円、親会社株主に帰属する中間純利益は同89.0%増の223億円となりました。
業績の見通し
2027年3月期の世界自動車生産台数は、引き続き中国市場の販売低迷、中東情勢の長期化などにより、前期に対し、微減を予想しておりますが、連結売上高につきましては、為替換算の影響や新規受注の寄与などにより、前期比で微増の9,550億円となる計画です。
利益につきましては、樹脂材価格の上昇に加え、特に下期以降は電子部品価格高騰の影響を大きく受ける見込みです。一方で、中国においては、湖北小糸を解散するなど、需要規模に応じた生産体制の再構築をグローバルで推進するとともに、部品工程の自動化等の生産性向上や固定費削減などの合理化活動の継続により、営業利益は前期比18.6%増の610億円(営業利益率6.4%)、経常利益は前期比14.8%増の675億円を予想しております。また、親会社株主に帰属する当期純利益につきましても、前期に特別損失を計上した反動により、前期比160.0%増の430億円と大幅な増益を予想しております。
当社は、持続的な成長に向けた事業投資により、企業価値の更なる向上に取り組むとともに、株主の皆さまへの利益還元の充実を図っております。また配当につきましては、当期業績及び経営環境等を総合的に勘案した安定的かつ継続的な配当を基本方針としております。
上記方針を踏まえ検討いたしました結果、当期の中間配当金につきましては、直近の予想に対し1株あたり4円増配の32円とさせていただくことといたしました。また、期末配当予想につきましても、1株あたり2円増配の32円とすることといたしました。
これにより2027年3月期の年間配当予想は64円となり、前回予想から1株あたり6円増配の見込みとなります。
なお、2026年7月29日付の「2027年3月期第1四半期決算短信」にて公表いたしました2027年3月期通期の連結業績予想を修正しております。詳細につきましては、本日公表の「2027年3月期 第2四半期(中間期)における業績予想値と実績値との差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」をご覧ください。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


小糸製作所 【業種】電気機器 【市場】東証プライム)


(小糸製作所 【業種】電気機器 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:10億円)

営業利益の推移(単位:10億円)

経常利益の推移(単位:10億円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

2
決算期年間配当 (中間配当)利回り分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日13円 (6円) 1.49%-
2014年4月1日~2015年3月31日20円 (7円) 1.11%-
2015年4月1日~2016年3月31日18円 (8円) 0.71%-
2016年4月1日~2017年3月31日27円 (10円) 0.93%-
2017年4月1日~2018年3月31日48円 (18円) 1.3%-
2018年4月1日~2019年3月31日46円 (20円) 1.47%-
2019年4月1日~2020年3月31日36円 (26円) 1.97%-
2020年4月1日~2021年3月31日25円 (10円) 0.67%-
2021年4月1日~2022年3月31日27円 (12円) 1.09%-
2022年4月1日~2023年3月31日44円 (24円) 1.76%2022/9/29分割(1:2)
2023年4月1日~2024年3月31日53円 (25円) 2.09%-
2024年4月1日~2025年3月31日56円 (28円) 3.05%-
2025年4月1日~2026年3月31日56円 (28円) 2.3%-
予想利回り64.0円2.66%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:10億円)

財務キャッシュフローの推移(単位:10億円)





財務三表

小糸製作所の貸借対照表

小糸製作所の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/9,476億1,000万円)
資産合計(101.7%/9,062億100万円)
売上原価(88.2%/8,361億2,500万円)
純資産合計(75.8%/6,760億8,600万円)
流動資産合計(62.5%/5,574億5,200万円)
利益剰余金(62.2%/5,544億9,500万円)
株主資本合計(54.4%/4,846億8,700万円)
固定資産合計(39.1%/3,487億4,900万円)
現金及び預金(29.7%/2,649億1,800万円)
負債合計(25.8%/2,301億1,500万円)
有形固定資産合計(24.9%/2,224億1,900万円)
流動負債合計(21.7%/1,934億7,400万円)
売掛金(16%/1,430億5,500万円)
その他の包括利益累計額合計(14.8%/1,320億5,800万円)
投資その他の資産合計(13.5%/1,203億5,600万円)
売上総利益(11.8%/1,114億8,500万円)
営業キャッシュフロー(999億500万円)
投資有価証券(11%/982億5,600万円)
棚卸資産(10.8%/966億7,100万円)
支払手形及び買掛金(10.8%/961億2,800万円)
為替換算調整勘定(10.3%/914億4,400万円)
機械装置及び運搬具純額(9.1%/813億1,000万円)
建物及び構築物純額(8.4%/750億7,200万円)
包括利益(6.7%/634億5,600万円)
販売費及び一般管理費合計(6.3%/600億4,600万円)
非支配株主持分(6.6%/592億6,100万円)
経常利益(6.2%/587億9,100万円)
親会社株主に係る包括利益(5.6%/527億7,900万円)
営業利益(5.4%/514億3,800万円)
その他の包括利益合計(4.5%/428億1,100万円)
一般管理費(4.3%/409億1,700万円)
固定負債合計(4.1%/366億4,000万円)
税金等調整前当期純利益(3.8%/362億8,100万円)
未払費用(4%/360億8,800万円)
為替換算調整勘定(3.7%/354億3,500万円)
その他有価証券評価差額金(3.8%/337億2,100万円)
特別損失合計(2.9%/273億3,600万円)
土地(2.5%/221億8,300万円)
減損損失(2.3%/215億5,000万円)
当期純利益(2.2%/206億4,500万円)
販売費(2%/191億2,900万円)
建設仮勘定(2.1%/186億6,600万円)
法人税住民税及び事業税(1.9%/184億5,100万円)
工具器具及び備品純額(2%/175億5,500万円)
親会社株主に帰属する当期純利益(1.7%/165億3,900万円)
繰延税金負債(1.8%/157億1,400万円)
法人税等合計(1.6%/156億3,500万円)
資本金(1.6%/142億7,000万円)
契約負債(1.6%/141億5,200万円)
資本剰余金(1.5%/132億7,700万円)
非支配株主に係る包括利益(1.1%/106億7,700万円)
繰延税金資産(1.2%/104億9,400万円)
退職給付に係る負債(1.2%/103億1,300万円)
未払法人税等(1.1%/99億5,900万円)
有価証券(1.1%/96億円)
営業外収益合計(1%/91億6,700万円)
電子記録債権(1%/88億3,600万円)
賞与引当金(0.8%/73億500万円)
退職給付に係る資産(0.8%/69億8,100万円)
退職給付に係る調整累計額(0.8%/68億9,300万円)
無形固定資産合計(0.7%/59億7,300万円)
その他有価証券評価差額金(0.6%/56億3,300万円)
特別利益合計(0.5%/48億2,500万円)
受取利息(0.5%/46億2,600万円)
電子記録債務(0.4%/38億6,800万円)
投資有価証券売却益(0.4%/35億5,300万円)
受取手形(0.4%/35億2,000万円)
契約資産(0.3%/27億6,600万円)
固定資産除売却損(0.3%/26億6,000万円)
製品保証引当金(0.2%/21億4,100万円)
短期借入金(0.2%/19億2,000万円)
退職給付に係る調整額(0.2%/18億5,900万円)
営業外費用合計(0.2%/18億1,400万円)
受取配当金(0.2%/17億500万円)
事業整理損(0.2%/15億9,200万円)
損害補償金(0.1%/7億3,300万円)
固定資産売却益(0.1%/6億6,800万円)
関係会社株式売却損(0.1%/5億5,600万円)
退職給付制度改定益(0%/4億3,800万円)
株式取得関連費用(0%/3億600万円)
役員退職慰労引当金(0%/2億7,700万円)
投資事業組合運用損(0%/1億7,500万円)
支払利息(0%/1億2,500万円)
為替差益(0%/8,400万円)
新株予約権(0%/7,800万円)
破産更生債権等(0%/300万円)
貸倒引当金(-%/△8,400万円)
法人税等調整額(-%/△28億1,500万円)
投資キャッシュフロー(△108億4,000万円)
財務キャッシュフロー(△714億3,300万円)
自己株式(-%/△973億5,700万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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