FPパートナー 【業種】保険業 【市場】東証プライム) 2022年9月22日新規上場
営業活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を営業キャッシュフローといいます。
例:商品の仕入れで現金が出ていった。売上金が入ってきて現金が増えたなど
※上場企業のキャッシュフロー計算書では、当期純利益から逆算(現金がうごいていないものを加減)して、現金の動き(営業キャッシュフロー)を計算する間接法という計算方法がよく用いられます。
会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

| 決算期 | 営業キャッシュフロー | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2017年11月30日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2018年11月30日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2019年11月30日 | △100万円 | - | 個別 | |
| 2022年11月30日 | 35億6,234万2,000円 | - | 個別 | 日本 |
| 2023年11月30日 | 39億1,478万8,000円 | +9.9 | 個別 | 日本 |
| 2024年11月30日 | 43億9,016万3,000円 | +12.1 | 個別 | 日本 |
| 2025年11月30日 | 22億6,025万2,000円 | △48.5 | 個別 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
下記は有価証券届出書の経営指標です。
(注) 1.売上高には、消費税等は含まれておりません。
2.第8期、第9期及び第10期の潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。第11期及び第12期は新株予約権の残高はありますが、株式は非上場であり、期中平均株価を把握できないため記載しておりません。
3.1株当たり配当額及び配当性向については、配当を実施していないため記載しておりません。
4.第8期及び第9期の自己資本比率及び自己資本利益率については、債務超過のため記載しておりません。
5.株価収益率は株式が非上場であるため記載しておりません。
6.従業員数は就業人員数(から社外への出向者を除外し、社外からへの出向者を含む。)であり、臨時従業員数は〔 〕内に年間の平均雇用人員数(1日8時間換算)を外数で記載しております。臨時従業員にはパートタイマー社員を含み、派遣社員・業務委託を除外しております。
7.主要な経営指標等のうち、第8期、第9期及び第10期については会社計算規則(平成18年法務省令第13号)の規定に基づき算出した各数値を記載しており、金融商品取引法第193条の2第1項の規定による監査証明を受けておりません。
8.前事業年度(第11期)及び当事業年度(第12期)の財務諸表については、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、PwC京都監査法人により監査を受けております。
9.第10期より「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2018年3月30日)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2018年3月30日)を適用しております。なお、累積的影響額を期首剰余金に反映する方法を採用し、比較情報は修正再表示しておりません。
10.第8期、第9期及び第10期はキャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、キャッシュ・フローに係る各項目については記載しておりません。
11. 2020年8月16日付で株式1株につき5,000株の分割を行っております。第11期の期首に当該株式分割が行われたと仮定し、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
12.2020年8月16日付で株式1株につき5,000株の分割を行っております。
そこで、東京証券取引所自主規制法人(現 日本取引所自主規制法人)の引受担当者宛通知「『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』の作成上の留意点について」(平成24年8月21日付東証上審第133号)に基づき、第8期の期首に当該株式分割が行われたと仮定して算定した場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると以下のとおりとなります。
13.第9期が経常損失となった主な理由は、全国拠点展開、人材採用等のインフラ投資や広告宣伝等を行ったことによります。

FPパートナーのキャッシュフロー計算書から一部抜粋
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(単位:千円) |
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前事業年度 (自 2023年12月1日 至 2024年11月30日) |
当事業年度 (自 2024年12月1日 至 2025年11月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税引前当期純利益 |
5,493,199 |
3,101,341 |
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減価償却費 |
394,962 |
512,718 |
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のれん償却額 |
- |
6,319 |
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抱合せ株式消滅差損益(△は益) |
- |
52,426 |
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株式報酬費用消滅損 |
- |
4,628 |
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その他の損益(△は益) |
5,172 |
38,182 |
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受取利息及び受取配当金 |
△104,635 |
△158,417 |
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支払利息 |
3,316 |
6,131 |
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支払補償費 |
3,033 |
- |
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固定資産除売却損益(△は益) |
53,699 |
8,277 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△165,628 |
269,006 |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
△3,047 |
3,040 |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
352,464 |
△83,209 |
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未払消費税等の増減額(△は減少) |
△282,085 |
58,654 |
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その他の資産の増減額(△は増加) |
154,575 |
115,765 |
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その他の負債の増減額(△は減少) |
458,419 |
△384,652 |
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小計 |
6,363,446 |
3,550,213 |
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利息及び配当金の受取額 |
104,635 |
158,417 |
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利息の支払額 |
△3,316 |
△6,131 |
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補償費の支払額 |
△3,033 |
- |
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法人税等の支払額 |
△2,071,568 |
△1,442,247 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
4,390,163 |
2,260,252 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
11,960,192 |
8,755,086 |
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非連結子会社との合併に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
- |
6,397 |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
8,755,086 |
7,519,355 |
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配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年11月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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