【株主資本合計の推移】東邦レマック(7422)

TOP 2026年の大化け株 関連銘柄


 銘柄名・銘柄コード・業種・テーマで検索できます。

東邦レマック(7422)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月23日発表)

2026年12月期 第3四半期累計は、売上高33.1億円(前年同期比-2.2%)、営業利益△78百万円(赤字拡大)、純利益△56百万円(赤字拡大)と、減収・営業利益は赤字拡大でした。

決算発表と同時に2026年12月期の業績予想を下方修正しました。売上高 51.0億円→48.2億円(-5.6%)、営業利益 88百万円→△76百万円(-186.4%)、純利益 71百万円→△55百万円(-177.5%)。

年間配当は11.4円の予定(前期11.4円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
当第3四半期累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や堅調な賃上げ等を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、地政学リスクの長期化に伴うエネルギーコストや原材料価格の高騰、不安定な為替相場の推移に加え、全国各地で発生している自然災害による被害や継続的な物価上昇に伴う家計への負担増加により、消費者の節約志向や防衛的な購買行動の強まり等、先行き不透明な状況が続いております。
靴流通業界におきましては、資材等の価格高騰の影響からくる商品価格の上昇や5月後半から続く全国的な天候不順の影響もあり、消費者の価格志向や消費動向にも変化がみられ、商材の投入時期や販売動向を見極めるのが非常に難しい環境が続いております。商品動向につきましては、ハンズフリーシューズ等の利便性や快適性を重視した商品群が堅調に推移しております。
このような状況のもと、当社は不動産事業とシューズ事業においてはゴム・スニーカー・その他の商品群が前年を上回りましたが、シューズ事業の主力である婦人靴と紳士靴が苦戦をしいられ、売上高は前年同期を下回りました。売上総利益につきましては、売上高の減少及び円安による売上原価の増加により前年同期を下回りました。営業損益につきましては、売上総利益が減少したことと販売費及び一般管理費の減少幅が売上総利益の減少幅を下回ったことが影響し、前年同期を下回りました。経常損益につきましては、前年を上回る支払利息、暗号資産評価損、特別調査費用を計上したことにより営業外費用が増加し、前年同期を下回りました。四半期純損益につきましては、特別利益として役員退職慰労引当金戻入額を計上したものの、経常損失の影響が大きく、前年同期を下回りました。
その結果、当第3四半期累計期間の業績は、売上高33億8百万円(前年同期比2.2%減)となり、売上総利益は9億14百万円(前年同期比9.4%減)、営業損失は78百万円(前年同期は営業損失71百万円)、経常損失は1億2百万円(前年同期は経常損失44百万円)となり、四半期純損失は56百万円(前年同期は四半期純損失52百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。
(シューズ事業)
婦人靴
婦人靴につきましては、PB商品、お取引先様ODM商品は堅調に推移しましたが、ライセンスブランドが苦戦しました。
用途別では、カジュアル類は前年同期比8.2%増となりましたが、サンダル類が前年同期比20.0%減、パンプス類が前年同期比12.0%減となりました。
ブランド別では、PB商品の「B.C.COMPANY(ビーシーカンパニー)」「Fit Partner(フィットパートナー)」は堅調に推移しましたが、ライセンスブランドの「a.v.v(アー・ヴェ・ヴェ)」が苦戦しました。
販売単価は上昇(前年同期比5.1%増)しましたが、販売足数が減少(前年同期比12.5%減)したことにより売上高は、15億76百万円(前年同期比8.1%減)となりました。
紳士靴
紳士靴につきましては、お取引先様ODM商品を含め、定番商品のカジュアルシューズは伸長しました。
PB商品では、「CORE CUSHION(コアクッション)」が堅調に推移しましたが、ライセンスブランドの「Ken collection(ケンコレクション)」「CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)」が苦戦しました。
紳士靴全体では、販売単価は上昇(前年同期比1.3%増)しましたが、販売足数は減少(前年同期比27.6%減)したことにより売上高は、6億36百万円(前年同期比26.7%減)となりました。
ゴム・スニーカー・その他
ゴム・スニーカー・その他につきましては、子供靴のライセンスブランド「ALGY(アルジー)」は苦戦しましたが、スニーカーの受注が増加したことにより売上高は、7億78百万円(前年同期比6.5%増)となりました。
この結果、シューズ事業の売上高は29億91百万円(前年同期比9.7%減)、営業損失は100百万円(前年同期は営業損失89百万円)となりました。
(不動産事業)
不動産事業につきましては、賃貸物件の増加により賃貸売上は堅調に推移したことに加え、仕入再販物件の引渡しが進捗したことにより売上高が増加しました。
この結果、売上高は3億16百万円(前年同期比361.9%増)、営業利益は22百万円(前年同期比19.7%増)となりました。
業績の見通し
2026年12月期通期の業績につきましては、2026年10月23日発表の「業績予想の修正及び営業外費用の計上に関するお知らせ」により修正しております。
なお、今後の業績推移に応じて、さらなる修正の必要性が生じた場合には、速やかに公表いたします。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


東邦レマック 【業種】卸売業 【市場】東証スタンダード)

意味会社の総資産から負債を引いた純資産のうち、株主に帰属する部分の資産を、株主資本といいます。
株主資本に含まれる主な勘定科目は、資本金(株主自ら出資した部分)や資本剰余金、利益剰余金、自己株式などです。
連結決算の場合は、親会社の株主に帰属する部分の資本を株主資本といいます。

意味資本金・資本剰余金・利益剰余金・自己株式などを合計した、株主に帰属する部分の金額です。

株主資本合計の推移(単位:100万円)

決算期株主資本合計増減率%-会計基準
2024年3月20日43億5,050万7,000円-
2024年6月20日44億30万5,000円+1.1
2024年9月20日43億8,698万3,000円△0.3
2024年12月20日44億4,756万5,000円+1.4個別 日本
2025年3月20日43億9,916万5,000円△1.1
2025年6月20日44億551万9,000円+0.1
2025年9月20日43億3,740万円△1.5
2025年12月20日44億703万9,000円+1.6個別 日本
2026年3月20日43億2,102万4,000円△2
2026年6月20日43億7,098万6,000円+1.2
2026年9月20日42億9,246万円△1.8

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等と株主資本合計の関係

         

       


東邦レマックの貸借対照表から一部抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(2024年12月20日)

当事業年度

(2025年12月20日)

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

961,720

961,720

 

 

資本剰余金

 

 

 

 

 

資本準備金

838,440

838,440

 

 

 

資本剰余金合計

838,440

838,440

 

 

利益剰余金

 

 

 

 

 

利益準備金

125,930

125,930

 

 

 

その他利益剰余金

 

 

 

 

 

 

固定資産圧縮積立金

157,711

155,665

 

 

 

 

別途積立金

1,440,000

1,440,000

 

 

 

 

繰越利益剰余金

940,334

901,853

 

 

 

利益剰余金合計

2,663,976

2,623,449

 

 

自己株式

△16,570

△16,570

 

 

株主資本合計

4,447,565

4,407,039

 

評価・換算差額等

 

 






財務三表

東邦レマックの貸借対照表

東邦レマックの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年12月20日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(98.3%/67億507万円)
売上高(100%/45億4,759万9,000円)
純資産合計(66.3%/45億2,169万5,000円)
株主資本合計(64.6%/44億703万9,000円)
売上原価合計(71.1%/32億3,420万8,000円)
商品売上原価(70%/31億8,239万5,000円)
当期商品仕入高(68.5%/31億1,624万9,000円)
固定資産合計(34.3%/23億4,033万7,000円)
負債合計(32%/21億8,337万5,000円)
現金及び預金(28.4%/19億3,503万2,000円)
流動負債合計(20.4%/13億9,493万2,000円)
売上総利益(28.9%/13億1,339万1,000円)
短期借入金(16.1%/10億9,500万円)
資本金(14.1%/9億6,172万円)
資本準備金(12.3%/8億3,844万円)
固定負債合計(11.6%/7億8,844万2,000円)
財務キャッシュフロー(6億7,209万6,000円)
商品期首棚卸高(14.6%/6億6,436万円)
売掛金(8.8%/6億277万8,000円)
電子記録債権(8.4%/5億7,111万4,000円)
販売用不動産(7.6%/5億1,932万6,000円)
商品期末棚卸高(11.4%/5億1,887万9,000円)
商品(7.6%/5億1,887万9,000円)
投資有価証券(7.2%/4億9,002万9,000円)
長期借入金(6.3%/4億2,856万9,000円)
支払手数料(6%/2億7,280万円)
特別利益合計(5.4%/2億4,393万7,000円)
運送費及び保管費(4.4%/1億9,826万7,000円)
固定資産売却益(3.5%/1億5,735万9,000円)
退職給付引当金(2.2%/1億5,003万5,000円)
評価換算差額等合計(1.7%/1億1,465万6,000円)
その他有価証券評価差額金(1.7%/1億1,402万8,000円)
特別損失合計(2.1%/9,352万4,000円)
事業撤退損(2.1%/9,340万1,000円)
販売促進費(2%/9,148万2,000円)
繰延税金負債(1.3%/8,977万2,000円)
投資有価証券売却益(1.9%/8,657万7,000円)
未払金(1.2%/8,491万4,000円)
暗号資産(1.2%/8,160万8,000円)
商品他勘定振替高(1.7%/7,933万5,000円)
役員退職慰労引当金(1.1%/7,684万7,000円)
広告宣伝費(1.3%/5,973万円)
買掛金(0.8%/5,351万円)
不動産売上原価(1.1%/5,181万3,000円)
税引前当期純利益(1.1%/5,092万7,000円)
営業外収益合計(1.1%/4,821万4,000円)
長期預り保証金(0.6%/4,321万7,000円)
未払費用(0.6%/4,233万3,000円)
支払手形(0.5%/3,488万5,000円)
未払法人税等(0.5%/3,467万2,000円)
法人税等合計(0.7%/3,344万9,000円)
法人税住民税及び事業税(0.7%/3,140万3,000円)
営業外費用合計(0.6%/2,706万3,000円)
受取手形(0.4%/2,688万円)
暗号資産評価損(0.4%/1,857万9,000円)
受取配当金(0.4%/1,810万1,000円)
当期純利益(0.4%/1,747万8,000円)
賞与引当金(0.2%/1,502万9,000円)
保険解約返戻金(0.2%/960万4,000円)
投資事業組合運用益(0.2%/888万7,000円)
支払利息(0.2%/741万3,000円)
受取賃貸料(0.1%/625万3,000円)
差入保証金(0%/251万9,000円)
法人税等調整額(0%/204万5,000円)
破産更生債権等(0%/120万8,000円)
繰延ヘッジ損益(0%/62万8,000円)
出資金(0%/44万円)
受取利息(0%/35万5,000円)
固定資産除却損(0%/12万3,000円)
為替差損(0%/7万4,000円)
自己株式(-%/△1,657万円)
経常利益又は経常損失(-%/△9,948万4,000円)
営業利益又は営業損失(-%/△1億2,063万4,000円)
投資キャッシュフロー(△3億669万7,000円)
営業キャッシュフロー(△4億8,209万8,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー