【業績の推移】たけびし(7510)

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たけびし(7510)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高635億円(前年同期比+21.6%)、営業利益32.0億円(前年同期比+62.0%)、純利益22.5億円(前年同期比+49.3%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益53.0億円、前期比+29.8%)に対する進捗率は60.4%で、目安の50%を上回るペースです。

決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 1,187億円→1,270億円(+7.0%)、営業利益 48.5億円→53.0億円(+9.3%)、純利益 34.6億円→36.2億円(+4.6%)。

決算発表と同時に配当予想を95円→0円に修正しました(無配)。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、企業の設備投資が堅調に推移し、生産活動にも持ち直しの動きが見られたものの、米国の通商政策を巡る不確実性や、中東情勢をはじめとする地政学的リスクが継続するなど、先行き不透明な状況で推移いたしました。
このような状況下、当社グループは、創立100周年の節目を迎えた当事業年度を、中期経営計画『T-Link1369』の最終年度と位置づけ、これまで推進してきた「グローバル」「メディカル」「オートメーション」「オリジナル」の4つの成長戦略や、「モビリティ」「マテリアル」「エネルギーソリューション」「DX推進」等のビジネスモデル変革の成果創出に努めるとともに、AI・半導体関連分野における需要拡大を捉えた多層的なソリューション展開にも注力してまいりました。
これらの結果、当中間連結会計期間における業績は、売上高635億3百万円(前年同期比21.6%増)、営業利益31億99百万円(前年同期比62.0%増)、経常利益33億56百万円(前年同期比53.0%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は22億47百万円(前年同期比49.3%増)となりました。
<セグメント別の状況>
産業機器システム分野においては、AI・データセンター向けを中心とした半導体関連分野の旺盛な需要を背景に、製造業の設備投資が堅調に推移し、FA機器の販売が増加したこと等から、この部門全体の売上高は前年同期比21.6%の増となりました。
半導体・デバイス分野においては、国内の半導体及び電子部品製造関連向けをはじめ、産業用PC及び電源機器の販売が増加いたしました。また、インド・東南アジアにおけるデータセンター及び車載関連向け電子部品の販売が堅調に推移したこと等から、この部門全体の売上高は前年同期比22.5%の増となりました。
これらの結果、FA・デバイス事業においては、売上高460億85百万円(前年同期比22.0%増、構成比72.6%)、営業利益24億62百万円(前年同期比71.6%増)となりました。
社会インフラ分野においては、医療用診断装置が好調に推移したほか、中四国地区へのビジネスエリア拡大等を背景に放射線がん治療装置における保守ビジネスが増加いたしました。また、エアコンの2027年問題に伴う更新需要や暑熱対策需要を背景に、空調機器や暑熱対策商材の販売・工事が増加したこと等から、この部門全体の売上高は前年同期比25.9%の増となりました。
情報通信分野においては、主力の携帯電話及び店舗向けオリジナルアプリの販売が堅調に推移したことに加え、企業におけるDX推進やセキュリティ強化に向けた投資需要を背景に、OA機器及びセキュリティ商材の販売が増加したこと等から、この部門全体の売上高は前年同期比7.3%の増となりました。
これらの結果、社会・情報通信事業においては、売上高174億18百万円(前年同期比20.4%増、構成比27.4%)、営業利益7億37百万円(前年同期比36.6%増)となりました。
業績の見通し
2027年3月期の業績予想につきましては、本日(2026年10月30日)に公表いたしました「業績予想の修正に関するお知らせ」をご参照ください。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


たけびし 【業種】卸売業 【市場】東証プライム)


(たけびし 【業種】卸売業 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:10億円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

決算期年間配当 (中間配当)利回り分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日18.5円 (8.5円) 2.42%-
2014年4月1日~2015年3月31日23円 (10円) 2.1%-
2015年4月1日~2016年3月31日26円 (13円) 2.64%-
2016年4月1日~2017年3月31日35円 (16円) 2.43%-
2017年4月1日~2018年3月31日40円 (19円) 2.32%-
2018年4月1日~2019年3月31日48円 (24円) 3.4%-
2019年4月1日~2020年3月31日48円 (24円) 3.63%-
2020年4月1日~2021年3月31日38円 (19円) 2.52%-
2021年4月1日~2022年3月31日52円 (26円) 3.64%-
2022年4月1日~2023年3月31日56円 (27円) 3.22%-
2023年4月1日~2024年3月31日62円 (29円) 3.04%-
2024年4月1日~2025年3月31日62円 (29円) 3.41%-
2025年4月1日~2026年3月31日72円 (33円) 3.02%-
予想利回り95円3.58%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

たけびしの貸借対照表

たけびしの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/1,098億6,200万円)
売上原価(85.7%/941億4,400万円)
資産合計(79.1%/648億8,900万円)
流動資産合計(60.4%/495億8,300万円)
純資産合計(53.9%/442億4,000万円)
株主資本合計(46.7%/383億4,000万円)
利益剰余金(37.5%/307億6,900万円)
受取手形売掛金及び契約資産(30.7%/251億7,700万円)
負債合計(25.2%/206億4,900万円)
流動負債合計(22.7%/185億9,100万円)
売上総利益(14.3%/157億1,800万円)
固定資産合計(18.7%/153億600万円)
販売費及び一般管理費(10.6%/116億3,400万円)
支払手形及び買掛金(13.3%/109億2,200万円)
投資その他の資産合計(11.3%/92億4,500万円)
商品(11.1%/91億300万円)
現金及び預金(11%/90億2,200万円)
投資有価証券(9.4%/77億4,600万円)
その他の包括利益累計額合計(7.1%/58億6,400万円)
建物及び構築物(6%/49億3,200万円)
有形固定資産合計(5.8%/47億4,500万円)
経常利益(4.1%/44億5,300万円)
税金等調整前当期純利益(4%/44億4,800万円)
資本剰余金(5%/41億2,200万円)
営業利益(3.7%/40億8,400万円)
その他有価証券評価差額金(4.8%/39億600万円)
電子記録債権(4.7%/38億4,700万円)
資本金(4.2%/34億4,800万円)
営業キャッシュフロー(29億8,100万円)
当期純利益(2.7%/29億6,700万円)
為替換算調整勘定(3.4%/27億6,500万円)
土地(2.6%/21億600万円)
固定負債合計(2.5%/20億5,700万円)
電子記録債務(2.3%/18億6,700万円)
建物及び構築物純額(2.2%/18億2,400万円)
繰延税金負債(1.9%/15億6,800万円)
法人税住民税及び事業税(1.4%/15億3,000万円)
未払金(1.8%/15億1,200万円)
法人税等合計(1.3%/14億8,000万円)
短期借入金(1.7%/13億6,500万円)
無形固定資産合計(1.6%/13億1,400万円)
賞与引当金(1.4%/11億8,600万円)
未払法人税等(1%/8億3,100万円)
有価証券(0.9%/7億円)
建設仮勘定(0.7%/5億9,000万円)
ソフトウエア仮勘定(0.6%/5億2,400万円)
退職給付に係る資産(0.6%/4億8,400万円)
営業外収益合計(0.4%/4億1,500万円)
のれん(0.5%/3億8,400万円)
顧客関連資産(0.4%/3億5,500万円)
退職給付に係る調整累計額(0.4%/3億3,300万円)
退職給付に係る負債(0.4%/2億9,200万円)
その他純額(0.3%/2億2,400万円)
受取配当金(0.2%/1億7,200万円)
繰延税金資産(0.2%/1億5,700万円)
仕掛品(0.1%/1億100万円)
受取利息(0.1%/5,900万円)
仕入割引(0.1%/5,900万円)
賃貸収入(0.1%/5,600万円)
営業外費用合計(0%/4,600万円)
役員退職慰労引当金(0%/3,900万円)
非支配株主持分(0%/3,500万円)
ソフトウエア(0%/3,000万円)
長期未払金(0%/2,700万円)
資産除去債務(0%/2,600万円)
賃貸収入原価(0%/2,400万円)
為替差益(0%/2,200万円)
支払利息(0%/1,600万円)
固定資産除売却損(0%/500万円)
特別損失合計(0%/500万円)
自己株式(-%/円)
法人税等調整額(-%/△5,000万円)
貸倒引当金(-%/△8,600万円)
土地再評価差額金(-%/△11億4,000万円)
財務キャッシュフロー(△11億5,800万円)
投資キャッシュフロー(△18億400万円)
減価償却累計額(-%/△31億800万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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