最新決算のポイント 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月14日発表)
2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高3,181億円(前年同期比+16.5%)、営業利益87.7億円(前年同期比+3.3%)、純利益52.0億円(前年同期比+0.7%)と、増収増益でした。
通期の会社予想(営業利益185億円、前期比-8.5%)に対する進捗率は47.4%で、目安の50%並みのペースです。
決算発表と同時に2027年2月期の業績予想を下方修正しました。売上高 6,290億円→6,550億円(+4.1%)、営業利益 240億円→185億円(-22.9%)、純利益 142億円→105億円(-26.0%)。
決算発表と同時に配当予想を42.43円→31.38円に修正しました(減配)。年間配当は31.38円の予定(前期35.6円)で、減配の見込み。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
IDOM 【業種】卸売業 【市場】東証プライム)
販売費及び一般管理費とは、販売に要した経費や管理業務に要した経費のことで、販管費とも呼ばれています。例:広告宣伝費、役員報酬、給料及び手当、賞与、福利厚生費、通信交通費、消耗品費、運賃及び荷造費、旅費交通費、水道光熱費、交際費、地代家賃、人件費など
商品を売るためにかかる費用(広告費など)と、会社を運営するための費用(給料や家賃など)をまとめたものです。
販売費及び一般管理費の推移(単位:100万円)
| 決算期 | 販売費及び一般管理費 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2014年2月28日 | 294億6,000万円 | - | 連結 | 日本 |
| 2015年2月28日 | 337億5,000万円 | +14.6 | 連結 | 日本 |
| 2016年2月29日 | 440億6,700万円 | +30.6 | 連結 | 日本 |
| 2017年2月28日 | 566億3,400万円 | +28.5 | 連結 | 日本 |
| 2018年2月28日 | 590億8,000万円 | +4.3 | 連結 | 日本 |
| 2019年2月28日 | 613億100万円 | +3.8 | 連結 | 日本 |
| 2020年2月29日 | 648億6,800万円 | +5.8 | 連結 | 日本 |
| 2021年2月28日 | 622億3,900万円 | △4.1 | 連結 | 日本 |
| 2022年2月28日 | 675億2,800万円 | +8.5 | 連結 | 日本 |
| 2023年2月28日 | 558億6,500万円 | △17.3 | 連結 | 日本 |
| 2024年2月29日 | 572億1,600万円 | +2.4 | 連結 | 日本 |
| 2025年2月28日 | 687億8,500万円 | +20.2 | 連結 | 日本 |
| 2026年2月28日 | 761億2,700万円 | +10.7 | 連結 | 日本 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
IDOMの損益計算書から一部抜粋
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日) |
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日) |
売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年2月28日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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