【雑収入の推移】うかい(7621)

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うかい(7621)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年11月6日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高52.8億円(前年同期比-21.0%)、営業利益△3.7億円(赤字転落)、純利益△4.3億円(赤字拡大)と、減収・営業利益は赤字転落でした。

年間配当は15円の予定(前期15円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善を背景に、景気は緩やかな回復基調で推移しました。一方で、物価上昇の継続による個人消費への影響に加え、海外経済の動向や金融政策の先行き、中東情勢をはじめとする地政学的リスクなど、依然として不透明な要因が残る状況にあります。
うかいが属する外食産業においては、外食需要はおおむね底堅く推移しました。一方で、慢性的な人手不足による人件費の上昇や原材料価格・エネルギーコストの高止まりなどにより、業界を取り巻くコスト環境は依然として厳しく、慎重な経営判断が求められる状況が続いております。また、物価上昇を背景とした消費者の節約志向も継続しており、外食需要の動向については引き続き注視が必要です。
このような経営環境のもと、うかいは「長期経営構想2035」及び「中期経営計画2030」に基づき、既存事業の収益性向上と新たな成長機会の創出に取り組んでおります。当中間会計期間においては、「東京 芝 とうふ屋うかい」の閉店及び「箱根ガラスの森」に係る文化事業の承継に伴う影響を受けるなか、中長期的な成長に向けた事業基盤の強化を継続しております。物販事業においては、2026年9月には菓子製造工房にカフェやショップを併設した複合型施設「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」を開業し、生産体制及びブランド発信機能の強化を図るとともに、「アトリエうかい そごう横浜店」をオープンするなど、販売体制の強化に取り組みました。さらに、今後の常設店の出店計画を推進するなど、物販事業の拡大に向けた基盤整備を進めております。また、レストラン事業においては、ホテル内店舗となる「THE UKAI TOFUYA」の2026年12月開業に向けた準備を着実に進めるとともに、銀座8丁目における洋食レストラン「(仮称)THE UKAI LIVE KITCHEN TOKYO」の出店を決定するなど、将来の成長に向けた投資を推進しております。
この結果、売上高は5,275百万円(前年同期21.0%減)となり、利益面においては365百万円の営業損失(前年同期は17百万円の営業利益)、341百万円の経常損失(前年同期は15百万円の経常利益)、430百万円の中間純損失(前年同期は227百万円の中間純損失)となりました。
セグメントごとの業績は次のとおりであります。
〔レストラン事業部〕
レストラン事業部では、「唯一無二のレストランであり続ける」という方針のもと、料理・サービスの質向上を目的とした施策を継続的に実施しております。各店舗では、季節メニューや特別コースの提供、販売促進施策の実施などに取り組み、既存店舗の売上高は前年同期を上回って推移いたしました。一方で、2026年3月末に閉店した「東京 芝 とうふ屋うかい」の影響により、事業部全体では前年同期を下回る結果となりました。
以上の結果、レストラン事業部の売上高は4,355百万円(前年同期比17.9%減)となりました。
〔物販事業部〕
物販事業部では、主力部門である製菓において、生産体制及び販売体制の強化を推進しております。既存店舗は概ね前年並みに推移しましたが、2025年11月から開始した阪急うめだ本店におけるPOP UP SHOPの展開が引き続き売上に寄与したことに加え、2026年9月には「アトリエうかい Cafe & Factory HACHIOJI」を開業するとともに、「アトリエうかい そごう横浜店」をオープンし、新規出店店舗の売上も寄与したことから、全体として好調に推移いたしました。
以上の結果、物販事業部の売上高は919百万円(前年同期比12.4%増)となりました。
〔文化事業部〕
文化事業部につきましては、2025年10月1日付で文化事業「箱根ガラスの森」を他社へ事業承継したことにより、当中間会計期間の業績には含まれておりません。なお、前年同期の文化事業部の売上高は552百万円でありました。
業績の見通し
2027年3月期の通期の業績につきましては、2026年5月19日に公表いたしました「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(非連結)」の数字から変更はございません。
今後、業績予想の修正を行う必要が生じた場合には速やかに開示いたします。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


うかい 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード)

意味「雑収入」は、他の項目に当てはまらない、少額の収入をまとめたものを表す勘定科目です。

雑収入の推移(単位:1,000円)

決算期雑収入増減率%-会計基準
2014年3月31日1,183万3,000円-個別 日本
2015年3月31日1,732万4,000円+46.4個別 日本
2016年3月31日2,554万1,000円+47.4個別 日本
2017年3月31日1,137万6,000円△55.5個別 日本
2018年3月31日1,843万2,000円+62個別 日本
2019年3月31日1,315万8,000円△28.6個別 日本
2020年3月31日1,816万2,000円+38個別 日本
2021年3月31日3,632万2,000円+100個別 日本
2022年3月31日4,942万8,000円+36.1個別 日本
2023年3月31日3,129万5,000円△36.7個別 日本
2024年3月31日2,141万3,000円△31.6個別 日本
2025年3月31日2,315万5,000円+8.1個別 日本
2026年3月31日3,767万3,000円+62.7個別 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等と雑収入の関係

         

       


うかいの損益計算書から一部抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前事業年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当事業年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業外収益

 

 

 

受取利息

5,208

14,124

 

受取配当金

2,901

11,029

 

雑収入

23,155

37,673

 

営業外収益合計

31,265

62,827

営業外費用

 

 

 

支払利息

38,879

36,090

 

支払保証料

8,940

6,436

 

雑損失

5,730

5,710






財務三表

うかいの貸借対照表

うかいの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

レストラン事業部収入合計(-%/110億2,272万9,000円)
飲食収入(-%/107億6,246万7,000円)
資産合計(97.3%/104億7,314万7,000円)
売上総利益(-%/78億9,639万9,000円)
負債合計(50.7%/54億5,671万5,000円)
純資産合計(46.6%/50億1,643万2,000円)
株主資本合計(46.1%/49億6,486万1,000円)
固定資産合計(42.2%/45億4,429万6,000円)
現金及び預金(31.4%/33億7,639万7,000円)
流動負債合計(26.4%/28億4,478万1,000円)
資本準備金(22%/23億7,272万4,000円)
物販事業部収入合計(-%/19億9,480万4,000円)
投資その他の資産合計(15.9%/17億1,428万7,000円)
長期借入金(11.9%/12億8,550万円)
敷金及び保証金(9.4%/10億1,677万3,000円)
有価証券(9.3%/10億円)
経常利益(-%/8億4,607万5,000円)
営業利益(-%/8億3,148万5,000円)
売掛金(7.2%/7億7,121万9,000円)
営業キャッシュフロー(6億1,713万1,000円)
短期借入金(5.6%/6億円)
税引前当期純利益(-%/5億7,250万9,000円)
文化事業部収入合計(-%/5億5,250万3,000円)
その他資本剰余金(5%/5億3,831万円)
繰延税金資産(4.7%/5億207万8,000円)
未払金(3.1%/3億3,507万7,000円)
特別損失合計(-%/2億9,808万5,000円)
当期純利益(-%/2億9,549万5,000円)
原材料及び貯蔵品(2.7%/2億8,971万8,000円)
未払費用(2.6%/2億8,361万1,000円)
法人税住民税及び事業税(-%/2億7,760万9,000円)
法人税等合計(-%/2億7,701万4,000円)
買掛金(2.5%/2億7,092万3,000円)
入場料等収入(-%/2億6,369万4,000円)
商品売上高(-%/2億6,026万1,000円)
店舗閉鎖損失引当金繰入額(-%/2億3,972万円)
店舗閉鎖損失引当金(2.2%/2億3,955万4,000円)
未払法人税等(2%/2億1,905万4,000円)
資産除去債務(2%/2億1,580万円)
1年内返済予定の長期借入金(1.9%/2億775万5,000円)
投資有価証券(1.6%/1億6,915万3,000円)
1年内返還予定の預り保証金(1.5%/1億5,920万6,000円)
契約負債(1.4%/1億4,987万5,000円)
前払費用(1.2%/1億2,820万8,000円)
賞与引当金(1.1%/1億1,407万8,000円)
資本金(0.9%/1億円)
営業外収益合計(-%/6,282万7,000円)
評価換算差額等合計(0.5%/5,033万6,000円)
その他有価証券評価差額金(0.5%/5,033万6,000円)
商品及び製品(0.5%/5,022万1,000円)
預り金(0.5%/4,912万9,000円)
営業外費用合計(-%/4,823万7,000円)
雑収入(-%/3,767万3,000円)
支払利息(-%/3,609万円)
店舗出店中止損失(-%/2,556万1,000円)
特別利益合計(-%/2,452万円)
事業譲渡益(-%/2,432万円)
仕掛品(0.2%/1,938万2,000円)
減損損失(-%/1,657万1,000円)
受取利息(-%/1,412万4,000円)
固定資産除却損(-%/1,365万3,000円)
受取配当金(-%/1,102万9,000円)
支払保証料(-%/643万6,000円)
長期前払費用(0.1%/573万7,000円)
雑損失(-%/571万円)
店舗閉鎖損失(-%/257万8,000円)
新株予約権(0%/123万4,000円)
リース債務(0%/71万5,000円)
固定資産売却益(-%/20万円)
法人税等調整額(-%/△59万5,000円)
自己株式(-%/△340万9,000円)
財務キャッシュフロー(△6億6,977万円)
投資キャッシュフロー(△22億8,488万9,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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