【PBR(実績)の推移】インターアクション(7725)

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インターアクション(7725)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年5月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月13日発表)

2027年5月期 第1四半期累計は、売上高8.2億円(前年同期比-22.1%)、営業利益△1.4億円(赤字転落)、純利益△81百万円(赤字転落)と、減収・営業利益は赤字転落でした。

通期の会社予想(営業利益16.0億円、前期比+127.8%)に対する進捗率は-8.9%で、目安の25%を下回るペースです。

年間配当は55円の予定(前期44円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当第1四半期連結累計期間におけるインターアクショングループの業績について、売上高及び営業利益は前年同期と比較して減少いたしました。これは、主にIoT関連事業において製品の販売が低調に推移したためであります。
なお、当連結会計年度では、売上高及び営業利益が第2四半期から第4四半期にかけて段階的に拡大していくと予測しており、当第1四半期においては概ね予算どおりの進捗となっております。
これらの事業活動の結果、当第1四半期連結累計期間におけるインターアクショングループの業績は、売上高は816百万円(前年同期の売上高1,048百万円に比し、22.1%の減少)、売上高の減少等により売上総利益は305百万円(前年同期の売上総利益524百万円に比し、41.9%の減少)となりました。また、営業損失は142百万円(前年同期の営業利益は99百万円)、経常損失は125百万円(前年同期の経常利益は136百万円)、法人税等を控除した親会社株主に帰属する四半期純損失は81百万円(前年同期の親会社株主に帰属する四半期純利益は47百万円)となりました。
セグメント別の経営成績は、以下のとおりであります。
(IoT関連事業)
当第1四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は315百万円(前年同期の売上高622百万円に比し、49.4%の減少)、セグメント利益は51百万円(前年同期のセグメント利益249百万円に比し、79.3%の減少)となりました。これは、検査用光源装置及び瞳モジュールの販売が低調に推移したためであります。
なお、当第1四半期は前期に受注した大口案件に向けた準備期間として想定していたことから、業績は概ね予算どおりの進捗となっております。また、受注残高は前年同期を大幅に上回る水準で推移しており、第2四半期以降、順次売上計上が進むとともに、追加受注も見込んでおります。
(インダストリー4.0推進事業)
当第1四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は498百万円(前年同期の売上高421百万円に比し、18.1%の増加)となりました。これは、精密除振装置分野及び歯車試験機分野において製品の販売が好調に推移したためであります。一方、セグメント損失は5百万円(前年同期のセグメント利益は56百万円)となりました。これは、主に新製品開発に伴う研究開発費や人件費等の増加により、販売費及び一般管理費が増加したためであります。
(その他)
当第1四半期連結累計期間における当セグメントの外部顧客に対する売上高は3百万円(前年同期の売上高4百万円に比し、20.4%の減少)、セグメント利益は2百万円(前年同期のセグメント利益3百万円に比し、21.7%の減少)となりました。
業績の見通し
当連結会計年度の連結業績予想につきましては、2026年7月13日公表時より変更はありません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


インターアクション 【業種】精密機器 【市場】東証プライム)

意味PBR(倍)=(株価÷1株当たりの純資産)×100
株価純資産倍率ともいいます。会社の解散価値に対して株価が何倍の水準にあるのかを見る投資指標です。数値が小さいほど割安、数値が大きいほど割高と判断されます。

業種別のPBR中央値一覧

pbr(実績)の推移(倍)

決算期 実績値 参考(精密機器業のPBR)
PBR増減率%- 中央値平均値
2014年5月31日1.49倍-連結 1.353.42
2015年5月31日1.81倍+21.5連結 1.512.69
2016年5月31日1.39倍△23.2連結 1.272.57
2017年5月31日2.4倍+72.7連結 1.592.42
2018年5月31日3.44倍+43.3連結 1.672.74
2019年5月31日2.04倍△40.7連結 1.432.46
2020年5月31日3.07倍+50.5連結 1.186.43
2021年5月31日2.84倍△7.5連結 1.512.35
2022年5月31日2.52倍△11.3連結 1.062.08
2023年5月31日1.52倍△39.7連結 1.1915.84
2024年5月31日1.45倍△4.6連結 1.161.74
2025年5月31日1.12倍△22.8連結 1.582.05
2026年5月31日2.02倍+80.4連結 --
2026年11月6日実績1.45倍△28.2---

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等とpbrの関係

         

       

※各期末の株価÷1株当たりの純資産の実績値により求めた数値です。





財務三表

インターアクションの貸借対照表

インターアクションの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年6月30日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

営業キャッシュフロー(13億3,960万3,000円)
投資キャッシュフロー(△3億2,544万円)
財務キャッシュフロー(△17億910万3,000円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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