【業績の推移】イトーキ(7972)

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イトーキ(7972)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2026年12月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月4日発表)

2026年12月期 第3四半期累計は、売上高1,220億円(前年同期比+8.5%)、営業利益128億円(前年同期比+10.6%)、純利益85.1億円(前年同期比+11.1%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益160億円、前期比+16.9%)に対する進捗率は80.3%で、目安の75%を上回るペースです。

年間配当は90円の予定(前期75円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当第3四半期連結累計期間における世界経済は、米中間の通商摩擦の長期化に加え、中東及びウクライナ情勢を背景とした地政学リスクの高まりにより、先行き不透明な状況が続きました。
イトーキグループでは中期経営計画「RISE TO GROWTH 2026」の最終年度となる当期において、重点戦略7Flags及びESG戦略に基づいた各種施策を推進しております。第3四半期連結累計期間は、持続的な成長力を高めるため、新しい働き方やその働き方を実装するオフィス空間の提案、価値向上に重点を置いた営業活動の展開により、一層の売上・利益の拡大を図ってまいりました。
(単位:百万円)
(i)売上高
前年同期と比較して95億80百万円(8.5%)増収の1,220億38百万円と想定通りの結果となりました。なお、第3四半期連結累計期間において5期連続の増収、4期連続で過去最高の売上高を更新しました。
・ワークプレイス事業は、ハイブリッドな新しい働き方にあわせたリニューアル案件を中心に堅調に推移しました。
・設備機器・パブリック事業は、主に研究施設向け設備が好調に推移したことにより、増収となりました。
(ii)売上総利益
前年同期と比較して43億24百万円(9.1%)増益の517億37百万円となりました。
・ワークプレイス事業は、増収効果により、増益となりました。
・設備機器・パブリック事業は、主に研究施設向け設備における増収効果や提供価値の向上による利益率の改善により、大幅増益となりました。
(iii)販売費及び一般管理費
業容拡大に伴う人件費の増加に加えて、AX推進のための基盤強化等の将来の飛躍に向けた戦略的支出を計画通りに実行したことにより、前年同期と比較して30億94百万円(8.6%)増加し388億93百万円となりました。
(iv)営業利益
以上の結果、営業利益は、前年同期と比較して12億29百万円(10.6%)増益の128億43百万円と想定通りの結果となりました。なお、第3四半期連結累計期間において6期連続で増益、4期連続で過去最高益を更新しました。
・ワークプレイス事業は、増収効果により、増益となりました。
・設備機器・パブリック事業は、主に研究施設向け設備における増収効果及び提供価値の向上による利益率の改善により、大幅増益となりました。
(v)営業外収益
保険配当金等の増加により、前年同期と比較して1億66百万円(33.1%)増加し6億71百万円となりました。
(vi)営業外費用
支払利息等が増加する一方でその他の減少により、前年同期と比較して39百万円(5.9%)減少し6億25百万円となりました。
(vii)経常利益
以上の結果、経常利益は前年同期と比較して14億35百万円(12.5%)増加し128億88百万円となりました。
(viii)特別利益
投資有価証券売却益等の減少により、前年同期と比較して1億17百万円(45.7%)減少し1億39百万円となりました。
(ix)特別損失
減損損失等の増加により、前年同期と比較して2億96百万円(263.7%)増加し4億9百万円となりました。
(x)親会社株主に帰属する四半期純利益
以上の結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同期と比較して8億47百万円(11.1%)増加し85億7百万円となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
(単位:百万円)
業績の見通し
現時点において、2026年2月13日の「2025年12月期 決算短信」で公表いたしました通期の連結業績予想に変更はありません。今後、修正が必要な事象が生じた際には速やかに開示いたします。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


イトーキ 【業種】その他製品 【市場】東証プライム)


(イトーキ 【業種】その他製品 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:10億円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

決算期年間配当利回り分割/併合
2013年1月1日~2013年12月31日13円 2.17%-
2014年1月1日~2014年12月31日13円 2.1%-
2015年1月1日~2015年12月31日13円 1.51%-
2016年1月1日~2016年12月31日13円 1.76%-
2017年1月1日~2017年12月31日13円 1.56%-
2018年1月1日~2018年12月31日13円 2.18%-
2019年1月1日~2019年12月31日13円 2.42%-
2020年1月1日~2020年12月31日13円 3.89%-
2021年1月1日~2021年12月31日15円 4.2%-
2022年1月1日~2022年12月31日37円 6.3%-
2023年1月1日~2023年12月31日42円 3.12%-
2024年1月1日~2024年12月31日55円 3.34%-
2025年1月1日~2025年12月31日75円 3.07%-
予想利回り90.0円3.85%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

イトーキの貸借対照表

イトーキの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年12月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

売上高(100%/1,536億8,200万円)
資産合計(106.1%/1,307億2,400万円)
売上原価(57.8%/888億7,000万円)
負債合計(60%/739億1,000万円)
売上総利益(42.2%/648億1,200万円)
純資産合計(46.1%/568億1,300万円)
販売費及び一般管理費(33.3%/511億2,600万円)
受取手形売掛金及び契約資産(28%/344億7,400万円)
現金及び預金(17.5%/216億2,900万円)
税金等調整前当期純利益(9.2%/140億9,900万円)
経常利益(8.9%/137億3,900万円)
営業利益(8.9%/136億8,500万円)
短期借入金(10.4%/128億3,000万円)
当期純利益(6.1%/94億円)
支払手形及び買掛金(7.6%/93億8,000万円)
営業キャッシュフロー(89億4,200万円)
電子記録債権(5.9%/72億8,900万円)
商品及び製品(5.3%/65億7,200万円)
1年内返済予定の長期借入金(4.9%/60億5,500万円)
法人税住民税及び事業税(3.4%/51億9,000万円)
法人税等合計(3.1%/46億9,900万円)
原材料及び貯蔵品(3.7%/45億9,200万円)
賞与引当金(3.4%/41億7,000万円)
未払法人税等(3.4%/41億4,100万円)
仕掛品(1.7%/20億3,500万円)
電子記録債務(1.6%/19億6,200万円)
未払消費税等(1%/12億3,400万円)
特別利益合計(0.6%/9億1,600万円)
営業外収益合計(0.5%/8億3,000万円)
営業外費用合計(0.5%/7億7,700万円)
固定資産売却益(0.4%/5億9,700万円)
特別損失合計(0.4%/5億5,500万円)
支払利息(0.3%/5億1,900万円)
役員賞与引当金(0.3%/3億4,400万円)
減損損失(0.2%/2億5,900万円)
受取保険金(0.2%/2億3,600万円)
投資有価証券売却益(0.1%/2億2,100万円)
保険配当金(0.1%/1億6,500万円)
固定資産除却損(0.1%/1億6,400万円)
支払手数料(0.1%/1億2,900万円)
受取配当金(0.1%/1億1,700万円)
非支配株主持分(0.1%/1億400万円)
投資有価証券評価損(0%/6,200万円)
受取利息(0%/3,700万円)
固定資産売却損(0%/2,700万円)
1年内償還予定の社債(0%/1,600万円)
法人税等調整額(-%/△4億9,100万円)
投資キャッシュフロー(△38億4,700万円)
財務キャッシュフロー(△59億4,100万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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