兼松 【業種】卸売業 【市場】東証プライム)
会社の総資産から負債を引いた純資産のうち、株主に帰属する部分の資産を、株主資本といいます。
株主資本に含まれる主な勘定科目は、資本金(株主自ら出資した部分)や資本剰余金、利益剰余金、自己株式などです。
連結決算の場合は、親会社の株主に帰属する部分の資本を株主資本といいます。
「親会社の所有者に帰属する持分合計」は、出資額に応じて認められる権利や取り分(持分)を表す勘定科目です。
親会社の所有者に帰属する持分合計の推移(単位:10億円)
| 決算期 | 親会社の所有者に帰属する持分合計 | 増減率% | - | 会計基準 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年3月31日 | 1,593億1,800万円 | - | 連結 | 国際 |
| 2024年6月30日 | 1,675億400万円 | +5.1 | ||
| 2024年9月30日 | 1,683億5,900万円 | +0.5 | ||
| 2024年12月31日 | 1,738億9,000万円 | +3.3 | ||
| 2025年3月31日 | 1,739億4,200万円 | +0 | 連結 | 国際 |
| 2025年6月30日 | 1,781億7,800万円 | +2.4 | ||
| 2025年12月31日 | 1,983億700万円 | +11.3 | ||
| 2026年3月31日 | 2,083億9,100万円 | +5.1 | 連結 | 国際 |
| 2026年6月30日 | 2,130億7,300万円 | +2.2 |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
兼松の貸借対照表から一部抜粋
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度末 (2025年3月31日) |
当連結会計年度末 (2026年3月31日) |
その他の資本の構成要素 |
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在外営業活動体の換算差額 |
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その他の包括利益を通じて 公正価値で測定する金融資産 |
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キャッシュ・フロー・ヘッジ |
△ |
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その他の資本の構成要素合計 |
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親会社の所有者に帰属する持分合計 |
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非支配持分 |
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資本合計 |
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負債及び資本合計 |
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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