最新決算のポイント 2019年2月7日発表
2019年3月期 第3四半期累計は、売上高376億円(前年同期比+3.7%)、営業利益53.3億円(前年同期比-13.1%)、純利益30.7億円(前年同期比-28.1%)と、増収減益でした。
通期の会社予想(営業利益70.0億円、前期比-11.1%)に対する進捗率は76.1%で、目安の75%並みのペースです。
決算発表と同時に2019年3月期の業績予想を上方修正しました。売上高 461億円→489億円(+6.1%)、営業利益 63.0億円→70.0億円(+11.1%)、純利益 40.0億円→42.0億円(+5.0%)。
※解説は決算短信の数値から自動作成
十八銀行 【業種】銀行業 【市場】東証1部)
グレアム指数とは、ベンジャミン・グレアム氏が提唱した株価の割安・割高を判断する指標のひとつで、PERとPBRを掛け合わせて求めた値です。ミックス係数とも呼ばれています。業種ごとに中央値は異なりますが、一般的には22.5が目安とされています。
業種別のミックス係数中央値一覧
ミックス係数の推移
| 決算期 | 実績値 | 参考(銀行業のミックス係数) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| PER | PBR | ミックス係数 | 増減率% | - | 中央値 | 平均値 | |
| 2017年3月31日 | 113.54 | 4 | 454.16 | - | 連結 | 4.5 | 5.67 |
| 2018年3月31日 | 90.16 | 2.96 | 266.87 | △41.2 | 連結 | 4.53 | 5.82 |
| 予想ミックス係数 | 11.19 | 0.3 | 3.36 | △98.7 | - | - | - |
日本:日本基準 国際:国際会計基準(IFRS)
※PERは、各期末の株価÷1株当たりの純利益(親会社の株主に帰属する部分)の実績値により求めた数値を使用し、PBRは、各期末の株価÷1株当たりの純資産の実績値により求めた数値を使用しています。
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2018年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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