【業績の推移】光世証券(8617)

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光世証券(8617)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)(2026年10月22日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高7.6億円(前年同期比+63.6%)、営業利益2.0億円(黒字転換)、純利益2.6億円(前年同期比+543.9%)と、増収・営業利益は黒字転換でした。

今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間の国内株式市場は、長引く中東紛争の混迷を背景に原油価格の上昇、物価高や原材料不足など実体経済への影響が懸念される中、半導体関連、データセンター関連やAI関連の企業の株価上昇に株式市場が牽引され、史上最高値が更新される活況相場となりました。
この期間の日経平均株価は、米国・イランの終戦交渉の進展期待が生じるたびに投資家のリスク選好が強まり、期初4月の5万円台から、5月は6万6千円台に、6月には7万2千円台まで大きく上昇しました。その後、中東紛争の再激化から上値が重くなり、9月末の株価は6万6千円台となりました。
こうした市場環境の中、コンサルティング部門では、お客様の持つ様々な目的(ゴール)を理解・共有しながら、お客様のライフプランやリスク許容度に応じた健全な金融商品の提案など、お客様の金融ニーズに細やかに応えるコンサルティングを地道に行ってまいりました。当期は、お客様の売買が増加し、受入手数料は1億53百万円(前年同期比136.7%)となりました。
また、自己売買部門では、リスク管理を徹底した上で、株式・デリバティブの取引を行っています。当中間会計期間のトレーディング損益は、活況な株式市場を背景にディーリングが好調な成績となり、保有有価証券の評価益も増加して4億88百万円(同227.7%)となりました。
金融収益は51百万円(同79.4%)、その他の営業収益は主に他証券会社向けの基幹システム提供などから70百万円(同93.1%)、販売費・一般管理費は5億46百万円(同111.9%)となりました。
その結果、当中間期の営業収益は7億64百万円(同163.4%)、経常損益は3億13百万円の利益(同619.4%)、当中間期純損益は2億64百万円の利益(同636.2%)となりました。
業績の見通し
光世証券の主たる事業である金融商品取引業の業績は、経済情勢や市場環境の変動による影響を大きく受ける状況にあり、通常の業績を適正に予想し、開示することは極めて困難であります。このような状況において業績予想を開示することは投資家等に誤認を与えるおそれがあるため、業績予想を開示しておりません。
(今後の見通し)
国内の景気は、雇用・所得環境の改善や各種政策の効果が緩やかな回復を支えることが期待されますが、中東情勢や自然災害の影響を引き続き注視する必要があります。加えて、物価上昇の継続が消費者マインドの下振れ等を通じて個人消費に及ぼす影響なども、我が国の景気を下押しするリスクがあります。
また、金融資本市場の変動等の影響に一層注意する必要があり、経済環境が厳しい状況になった場合には、証券業は金融資本市場の変動の影響を受けやすい業態の性格上、光世証券の経営成績に影響が出る可能性があります。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


光世証券 【業種】証券、商品先物取引業 【市場】東証スタンダード)


(光世証券 【業種】証券、商品先物取引業 【市場】東証スタンダード)

営業収益の推移(単位:100万円)

営業利益又は営業損失の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

1
決算期年間配当利回り分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日50円 2.04%-
2014年4月1日~2015年3月31日60円 2.62%-
2015年4月1日~2016年3月31日50円 3.6%-
2016年4月1日~2017年3月31日30円 1.66%-
2017年4月1日~2018年3月31日30円 2.14%2017/9/26併合(10:1)
2018年4月1日~2019年3月31日14円 2.01%-
2019年4月1日~2020年3月31日7円 1.34%-
2020年4月1日~2021年3月31日13円 1.66%-
2021年4月1日~2022年3月31日5円 1.04%-
2022年4月1日~2023年3月31日5円 1.2%-
2023年4月1日~2024年3月31日17円 2.04%-
2024年4月1日~2025年3月31日5円 1.2%-
2025年4月1日~2026年3月31日10円 1.98%-
予想利回り--%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

光世証券の貸借対照表

光世証券の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(95.1%/223億3,600万円)
純資産合計(69.2%/162億6,300万円)
株主資本合計(64.5%/151億5,300万円)
流動資産計(54.9%/129億800万円)
資本金(51.1%/120億円)
固定資産計(40.1%/94億2,800万円)
負債合計(25.8%/60億7,200万円)
投資その他の資産(23.6%/55億4,700万円)
流動負債計(21.4%/50億3,100万円)
預託金(21.2%/49億8,700万円)
現金預金(16.9%/39億6,500万円)
有形固定資産(16.5%/38億7,600万円)
預り金(15%/35億2,000万円)
資本準備金(12.1%/28億5,400万円)
トレーディング商品(6.4%/15億600万円)
商品有価証券等(6.3%/14億8,100万円)
信用取引資産(5.7%/13億3,600万円)
営業収益計(100%/11億1,300万円)
その他有価証券評価差額金(4.7%/11億900万円)
評価換算差額等合計(4.7%/11億900万円)
純営業収益(95%/10億5,700万円)
固定負債計(4.4%/10億3,600万円)
約定見返勘定(3.8%/8億9,300万円)
トレーディング損益(53.3%/5億9,300万円)
繰延税金負債(2.2%/5億1,000万円)
受入保証金(2.1%/4億9,200万円)
役員退職慰労引当金(2.1%/4億8,400万円)
信用取引負債(1.4%/3億1,800万円)
受入手数料(23.9%/2億6,600万円)
経常利益又は経常損失(22.8%/2億5,400万円)
委託手数料(22.1%/2億4,600万円)
営業外収益(18.9%/2億1,000万円)
当期純利益又は当期純損失(18.9%/2億1,000万円)
その他の営業収益(13.6%/1億5,100万円)
短期差入保証金(0.6%/1億3,800万円)
その他資本剰余金(0.6%/1億3,000万円)
金融収益(9.1%/1億100万円)
未払法人税等(0.3%/6,500万円)
金融費用(5%/5,600万円)
未払費用(0.2%/5,400万円)
営業利益又は営業損失(4%/4,500万円)
法人税住民税及び事業税(4%/4,400万円)
退職給付引当金(0.2%/3,700万円)
支払差金勘定(0.1%/3,500万円)
未収収益(0.1%/1,900万円)
未払金(0.1%/1,600万円)
賞与引当金(0.1%/1,500万円)
前払費用(0.1%/1,400万円)
その他の受入手数料(0.9%/1,000万円)
有価証券担保貸付金(0%/700万円)
特別法上の準備金計(0%/400万円)
無形固定資産(0%/300万円)
その他の固定負債(0%/300万円)
立替金(0%/100万円)
自己株式(-%/△4,100万円)
財務キャッシュフロー(△4,700万円)
営業キャッシュフロー(△2億3,000万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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