【営業キャッシュフローの推移】アニコム ホールディングス(8715)

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アニコム ホールディングス(8715)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移


アニコム ホールディングス 【業種】保険業 【市場】東証プライム) 2010年3月3日新規上場

意味営業活動によって動いた現金等の流れを表す増減額を営業キャッシュフローといいます。
例:商品の仕入れで現金が出ていった。売上金が入ってきて現金が増えたなど
※上場企業のキャッシュフロー計算書では、当期純利益から逆算(現金がうごいていないものを加減)して、現金の動き(営業キャッシュフロー)を計算する間接法という計算方法がよく用いられます。

会計期間内において、現金及び現金同等物(以下「現金等」)がどのような理由で増えて、どのような理由で減ったのかを表す計算書をキャッシュフロー計算書といいます。

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

アニコム ホールディングスの営業キャッシュフロー推移

決算期営業キャッシュフロー増減率%-会計基準
2014年3月31日20億900万円-連結 日本
2015年3月31日30億9,400万円+54連結 日本
2016年3月31日19億6,000万円△36.7連結 日本
2017年3月31日32億3,100万円+64.8連結 日本
2018年3月31日33億9,300万円+5連結 日本
2019年3月31日43億5,900万円+28.5連結 日本
2020年3月31日42億4,600万円△2.6連結 日本
2021年3月31日42億3,100万円△0.4連結 日本
2022年3月31日44億5,600万円+5.3連結 日本
2023年3月31日44億2,200万円△0.8連結 日本
2024年3月31日56億6,900万円+28.2連結 日本
2025年3月31日64億円+12.9連結 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)

下記は有価証券届出書の経営指標です。


株価等との関係

         

     

と株価との比較


アニコム ホールディングスのキャッシュフロー計算書から一部抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2023年4月1日

 至 2024年3月31日)

当連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

4,196

4,749

 

減価償却費

745

845

 

のれん償却額

202

250

 

減損損失

56

41

 

支払備金の増減額(△は減少)

257

286

 

責任準備金の増減額(△は減少)

1,439

1,937

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

0

7

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

0

20

 

価格変動準備金の増減額(△は減少)

27

28

 

利息及び配当金収入

△610

△777

 

有価証券関係損益(△は益)

109

△544

 

段階取得に係る差損益(△は益)

△239

-

 

持分法による投資損益(△は益)

△8

-

 

株式報酬費用

3

-

 

支払利息

15

37

 

有形固定資産関係損益(△は益)

△15

121

 

その他資産(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は増加)

△657

△358

 

その他負債(除く投資活動関連、財務活動関連)の増減額(△は減少)

599

631

 

その他

-

76

 

小計

6,121

7,354

 

利息及び配当金の受取額

594

763

 

利息の支払額

△15

△17

 

法人税等の支払額

△1,031

△1,699

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

5,669

6,400

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

省略線

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△6,806

1,581

現金及び現金同等物の期首残高

27,835

21,029

現金及び現金同等物の期末残高

 21,029

 22,610






財務三表

アニコム ホールディングスの貸借対照表

アニコム ホールディングスの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2025年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

経常収益100%/676億8,300万円
経常費用92.7%/627億4,200万円
保険引受収益87%/588億6,200万円
正味収入保険料87%/588億6,200万円
保険引受費用61.9%/419億2,800万円
正味支払保険金49.3%/333億4,500万円
株主資本合計(49.1%/301億3,200万円)
有価証券(47.9%/294億3,000万円)
純資産の部合計(45.7%/280億6,600万円)
現金及び預貯金(43.1%/264億6,000万円)
営業費及び一般管理費26.4%/178億5,700万円
利益剰余金(23.9%/146億6,000万円)
資本金(13.4%/82億200万円)
その他資産(12.8%/78億3,700万円)
資本剰余金(11.8%/72億7,200万円)
その他の経常収益10.7%/72億3,500万円
その他経常収益10.7%/72億3,500万円
諸手数料及び集金費7.7%/52億3,500万円
経常利益7.3%/49億4,100万円
税金等調整前当期純利益7%/47億4,900万円
無形固定資産(6.4%/39億4,400万円)
未収金(6%/36億7,200万円)
当期純利益4.7%/31億9,400万円
有形固定資産(5%/30億7,000万円)
その他経常費用4%/26億9,300万円
その他の資産(4.2%/25億9,100万円)
のれん(3.9%/24億2,200万円)
責任準備金繰入額2.9%/19億3,700万円
繰延税金資産(2.9%/17億6,400万円)
法人税及び住民税等2.5%/16億8,900万円
資産運用収益2.3%/15億8,600万円
法人税等合計2.3%/15億5,500万円
建物(2.1%/13億1,500万円)
損害調査費1.7%/11億2,200万円
ソフトウエア(1.5%/9億3,300万円)
土地(1.4%/8億8,100万円)
仮払金(1.4%/8億3,600万円)
有価証券売却益1.2%/8億800万円
利息及び配当金収入1.1%/7億7,700万円
その他の有形固定資産(1.2%/7億3,500万円)
未収保険料(1.2%/7億2,900万円)
ソフトウエア仮勘定(0.9%/5億8,300万円)
支払備金繰入額0.4%/2億8,600万円
財務キャッシュフロー(2億7,100万円)
資産運用費用0.4%/2億6,300万円
有価証券評価損0.4%/2億4,300万円
特別損失0.3%/1億9,300万円
固定資産処分損0.2%/1億2,300万円
建設仮勘定(0.2%/9,500万円)
貸付金(0.1%/4,400万円)
リース資産(0.1%/4,200万円)
減損損失0.1%/4,100万円
支払利息0.1%/3,700万円
特別法上の準備金繰入額0%/2,800万円
有価証券売却損0%/1,900万円
再保険貸(0%/600万円)
その他の無形固定資産(0%/300万円)
特別利益0%/100万円
固定資産処分益0%/100万円
共同保険貸(0%/100万円)
自己株式(-%/△200万円)
法人税等調整額-%/△1億3,400万円
新株予約権(-%/△1億4,900万円)
その他の包括利益累計額合計(-%/△19億1,600万円)
その他有価証券評価差額金(-%/△19億1,600万円)
投資キャッシュフロー(△50億9,100万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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