【業績の推移】スパークス・グループ(8739)

TOP 2026年の大化け株 関連銘柄


 銘柄名・銘柄コード・業種・テーマで検索できます。

スパークス・グループ(8739)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高118億円(前年同期比+36.7%)、営業利益58.3億円(前年同期比+58.4%)、純利益49.6億円(前年同期比+72.2%)と、増収増益でした。

年間配当は110円の予定(前期90円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間期の日本株式市場は、中東情勢や原油価格の動向、日米の金融政策など外部要因に大きく影響を受けつつも、AI(人工知能)・半導体関連企業の成長期待や企業業績への期待などを背景に、全体として上昇基調で推移しました。期初は、中東情勢の緊迫化や原油価格上昇への警戒感から不安定な値動きとなりましたが、停戦協議の進展への期待から投資家心理が改善したほか、AI・半導体関連銘柄を中心に資金流入が強まり、日経平均株価は大きく上昇しました。その後も、一時的に調整する局面を挟みながら、AI・半導体関連需要や企業業績への期待などを背景に上昇基調が続きました。6月には、米国とイランの戦闘終結合意を受けて原油価格が下落し、インフレ懸念が後退したことも相場を押し上げ、日経平均株価は終値ベースで初めて7万円台に到達しました。一方、7月にはそれまで上昇を牽引してきたAI・半導体関連株が大きく下落し、日経平均株価は大幅に調整しましたが、8月には、原油価格の下落や良好な企業決算、米国の利上げ観測の後退などを背景に反発しました。当中間期末にかけては、中東情勢を背景とした原油価格の上昇や世界的な長期金利の上昇が株式市場の重荷となる局面があったものの、その後はAI関連需要の拡大期待や企業業績への期待などを背景に持ち直しました。日経平均株価は前期末に比べ30.7%と大幅に上昇し、66,753.72円で取引を終えました。
このような市場環境のもと、スパークス・グループグループの当中間期末運用資産残高は、2兆6,429億円(注1)と前期末に比して17.8%の増加となりました。その結果、当中間期における残高報酬(注2)は前年同期比25.9%増の98億76百万円となりました。また、成功報酬(注3)は、前年同期比144.9%増の18億3百万円となり、営業収益は前年同期比36.7%増の118億11百万円となりました。
営業費用及び一般管理費に関しては、前年同期比20.6%増の59億84百万円となりました。これは、主に人件費及び公募投信の平均運用資産残高増加に伴う支払手数料の増加によるものです。
この結果、営業利益は前年同期比58.4%増の58億27百万円、経常利益は、前年同期比58.5%増の57億87百万円となりました。また、投資有価証券売却益15億67百万円を計上したこと等により、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期比72.2%増の49億58百万円となりました。
なお、事業の持続的かつ安定的な基盤となる収益力を示す指標である基礎収益(注4)は前年同期比39.2%増の47億23百万円(前年同期は33億93百万円)となりました。
(注1)当中間期末(2026年9月末)運用資産残高は速報値であります。
(注2)残高報酬には、日本再生可能エネルギー投資戦略に関連する発電所等の管理報酬を含んでおります。
(注3)成功報酬には、株式運用実績から発生する報酬の他に、日本再生可能エネルギー投資戦略に関連する発電所スキームの組成の対価等として受ける一時的な報酬(アクイジションフィー)を含んでおります。
(注4)基礎収益とは、経常的に発生する残高報酬(手数料控除後)の金額から経常的経費を差し引いた金額であり、スパークス・グループグループの最も重要な指標のひとつであります。
自社株買い(自己株式の取得)

自己株式取得に係る事項の決定及び自己株式の消却に関するお知らせ(12:30開示)より

規模の目安発行済株式数の 0.45%(小規模)
〜1%1〜3%3〜5%5〜10%10%〜
上場企業の自社株買いは約8割が発行済株式数の5%以下で、10%を超えるのはまれです(ニッセイ基礎研究所の集計より)。割合が大きいほど、1株当たり利益の押し上げや需給への影響が大きくなります。
取得対象株式の種類普通株式
取得し得る株式の総数185,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 0.45%)
取得価額の総額500,000,000円(上限)
取得期間2026年11月2日~2026年12月30日■消却に係る事項(予定)の内容

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋。自社株買いは同日開示の自己株式取得に関するお知らせより抜粋


スパークス・グループ 【業種】証券、商品先物取引業 【市場】東証プライム)


(スパークス・グループ 【業種】証券、商品先物取引業 【市場】東証プライム)

営業収益の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

100
決算期年間配当利回り分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日12.5円 1.22%2013/9/26分割(1:100)
2014年4月1日~2015年3月31日12.5円 1.15%-
2015年4月1日~2016年3月31日20円 1.75%-
2016年4月1日~2017年3月31日20円 1.9%-
2017年4月1日~2018年3月31日35円 2.43%-
2018年4月1日~2019年3月31日50円 4.27%-
2019年4月1日~2020年3月31日45円 5.42%-
2020年4月1日~2021年3月31日55円 3.69%-
2021年4月1日~2022年3月31日60円 4.38%-
2022年4月1日~2023年3月31日60円 4.14%2022/9/28併合(5:1)
2023年4月1日~2024年3月31日66円 3.51%-
2024年4月1日~2025年3月31日68円 4.55%-
2025年4月1日~2026年3月31日90円 4.8%-
予想利回り110.0円4.66%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

スパークス・グループの貸借対照表

スパークス・グループの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(99%/576億円)
純資産合計(67.4%/392億400万円)
株主資本合計(58%/337億3,500万円)
流動資産計(52.2%/303億8,900万円)
固定資産計(46.8%/272億1,100万円)
利益剰余金(46.6%/270億9,000万円)
投資その他の資産合計(42.4%/246億5,600万円)
投資有価証券(41.6%/241億9,100万円)
営業収益計(100%/195億7,800万円)
現金預金(33.6%/195億2,700万円)
負債合計(31.6%/183億9,600万円)
流動負債計(23.7%/137億8,900万円)
委託者報酬(55.8%/109億1,700万円)
営業費用及び一般管理費(53.9%/105億5,200万円)
税金等調整前当期純利益(48.9%/95億8,100万円)
営業利益(46.1%/90億2,500万円)
経常利益(45.5%/89億900万円)
資本金(14.8%/85億8,700万円)
投資顧問料(40.3%/78億9,900万円)
当期純利益(32.6%/63億8,400万円)
親会社株主に帰属する当期純利益(32.6%/63億8,400万円)
営業キャッシュフロー(59億100万円)
その他の包括利益累計額合計(9.4%/54億6,800万円)
固定負債計(7.9%/46億700万円)
その他有価証券評価差額金(7.2%/41億6,400万円)
法人税住民税及び事業税(16.7%/32億6,800万円)
法人税等合計(16.3%/31億9,600万円)
預け金(5%/29億2,600万円)
有形固定資産合計(4.4%/25億3,800万円)
仕掛販売用不動産(4.2%/24億7,300万円)
未払法人税等(3.4%/20億600万円)
短期借入金(3.4%/20億円)
長期借入金(3.4%/20億円)
未収投資顧問料(3.1%/18億1,400万円)
繰延税金負債(3%/17億1,900万円)
未収入金(2.9%/17億円)
未収委託者報酬(2.9%/16億9,000万円)
未払金(2.7%/15億8,400万円)
為替換算調整勘定(2.3%/13億1,600万円)
資本剰余金(2%/11億4,600万円)
預り金(1.9%/10億9,400万円)
リース債務(1.8%/10億2,600万円)
リース資産純額(1.7%/10億600万円)
特別利益計(5.1%/9億8,900万円)
投資有価証券売却益(5.1%/9億8,900万円)
その他営業収益(3.9%/7億6,100万円)
機械及び装置純額(0.9%/5億5,200万円)
建物及び構築物純額(0.9%/5億4,000万円)
営業外費用計(2.3%/4億5,000万円)
前払費用(0.7%/4億2,900万円)
未払手数料(0.6%/3億5,800万円)
営業外収益計(1.7%/3億3,300万円)
投資有価証券評価損(1.6%/3億1,800万円)
特別損失計(1.6%/3億1,800万円)
投資事業組合運用損(1.4%/2億7,500万円)
土地(0.5%/2億6,600万円)
差入保証金(0.3%/1億8,800万円)
長期前払費用(0.3%/1億5,800万円)
支払利息(0.8%/1億5,300万円)
工具器具及び備品純額(0.2%/1億1,100万円)
繰延税金資産(0.2%/9,400万円)
持分法による投資利益(0.5%/9,200万円)
受取利息(0.4%/7,700万円)
建設仮勘定(0.1%/5,800万円)
株主優待引当金(0.1%/5,600万円)
為替差益(0.3%/5,500万円)
貸倒引当金戻入額(0.2%/4,500万円)
株式給付引当金(0.1%/4,200万円)
雑収入(0.2%/3,600万円)
受取配当金(0.1%/2,700万円)
退職給付に係る資産(0%/2,300万円)
未収還付法人税等(0%/2,200万円)
ソフトウエア(0%/1,600万円)
支払手数料(0.1%/1,600万円)
無形固定資産合計(0%/1,600万円)
雑損失(0%/400万円)
車両運搬具純額(0%/200万円)
役員株式給付引当金(0%/100万円)
非支配株主持分(-%/円)
退職給付に係る調整累計額(-%/△1,200万円)
法人税等調整額(-%/△7,100万円)
貸倒引当金(-%/△2億7,000万円)
自己株式(-%/△30億8,800万円)
投資キャッシュフロー(△38億8,000万円)
財務キャッシュフロー(△40億1,800万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー