【減損損失の推移】T&Dホールディングス(8795)

TOP 2026年の大化け株 関連銘柄


 銘柄名・銘柄コード・業種・テーマで検索できます。

T&Dホールディングス(8795)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移


T&Dホールディングス 【業種】保険業 【市場】東証プライム)

意味減損損失とは、企業が保有する固定資産の価値が著しく低下した際に、その帳簿上の金額と実際の回収可能価額との差額を損失として計上する会計処理です。

たとえば、設備投資をしたものの市場環境の変化や技術革新によって期待していた収益が得られなくなった場合、その資産は帳簿上の価値ほどの利益を生まないことになります。このような状況では、資産の実態に合わせて帳簿価額を減らす必要があり、それが減損会計の目的です。

減損損失の対象となるのは、主に建物や機械設備、土地などの固定資産です。減損の兆候が見られた場合、企業は資産をグルーピングし、将来キャッシュフローと帳簿価額を比較して、減損の認識と測定を行います。

この処理は損益計算書では特別損失として記載され、貸借対照表では資産の減少として反映されます。財務諸表の透明性を高める一方で、業績悪化と受け取られる可能性もあるため、経営判断としては慎重さが求められます。

減損損失の推移(単位:100万円)

決算期減損損失増減率%-会計基準
2014年3月31日39億6,700万円-連結 日本
2015年3月31日19億9,500万円△49.7連結 日本
2016年3月31日42億300万円+110.7連結 日本
2017年3月31日47億7,900万円+13.7連結 日本
2018年3月31日7億4,400万円△84.4連結 日本
2019年3月31日21億1,300万円+184連結 日本
2020年3月31日8億300万円△62連結 日本
2021年3月31日29億1,500万円+263連結 日本
2022年3月31日3,100万円△98.9連結 日本
2023年3月31日8,700万円+180.6連結 日本
2024年3月31日17億3,000万円+1888.5連結 日本
2025年3月31日15億8,000万円△8.7連結 日本
2026年3月31日11億2,600万円△28.7連結 日本

日本:日本基準  国際:国際会計基準(IFRS)


株価等との関係

         

     

と株価との比較


T&Dホールディングスの損益計算書から一部抜粋

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

 

固定資産等処分益

5,541

4,476

 

負ののれん発生益

1,341

1,721

 

国庫補助金

1,349

179

特別損失

12,215

46,949

 

固定資産等処分損

2,449

26,442

 

減損損失

1,580

1,126

 

価格変動準備金繰入額

6,814

18,582

 

本社移転費用

603

 

補助金事業支出

1,370

179

 

その他特別損失

15

契約者配当準備金繰入額

25,917

25,459






財務三表

T&Dホールディングスの貸借対照表

T&Dホールディングスの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

保険契約準備金(78.5%/13兆9,796億4,000万円)
責任準備金(77.6%/13兆8,253億7,600万円)
有価証券(72.2%/12兆8,695億9,100万円)
経常収益100%/3兆4,822億1,400万円
経常費用92.6%/3兆2,250億2,300万円
保険料等収入75.7%/2兆6,357億8,300万円
保険金等支払金66.3%/2兆3,091億600万円
貸付金(8.5%/1兆5,080億9,500万円)
金銭の信託(6.9%/1兆2,204億6,200万円)
その他負債(5.8%/1兆281億8,100万円)
資産運用収益21.5%/7,479億7,300万円
現金及び預貯金(2.4%/4,228億1,000万円)
利息及び配当金等収入11.4%/3,977億7,500万円
有形固定資産(2.1%/3,702億4,700万円)
資産運用費用8.5%/2,960億4,000万円
コールローン(1.6%/2,797億300万円)
事業費7.9%/2,737億4,700万円
責任準備金等繰入額7.5%/2,594億4,400万円
経常利益7.4%/2,571億9,100万円
再保険貸(1.3%/2,299億4,600万円)
社債(1.3%/2,240億円)
その他資産(1.2%/2,158億1,700万円)
土地(1.2%/2,071億8,800万円)
税金等調整前当期純利益5.5%/1,911億6,000万円
有価証券売却益4.9%/1,715億4,400万円
建物(0.9%/1,544億5,700万円)
当期純利益4%/1,399億7,400万円
親会社株主に帰属する当期純利益4%/1,389億6,800万円
買入金銭債権(0.7%/1,206億900万円)
その他経常収益2.8%/964億8,900万円
投資キャッシュフロー(942億6,900万円)
金銭の信託運用益2.6%/916億9,600万円
支払備金(0.5%/869億5,300万円)
その他経常費用2.5%/866億8,400万円
契約者配当準備金(0.4%/673億1,100万円)
無形固定資産(0.4%/662億4,500万円)
ソフトウエア(0.4%/651億1,900万円)
法人税及び住民税等1.7%/601億9,900万円
為替差益1.6%/559億4,200万円
法人税等合計1.5%/511億8,500万円
特別損失1.3%/469億4,900万円
再保険借(0.2%/360億1,700万円)
固定資産等処分損0.8%/264億4,200万円
契約者配当準備金繰入額0.7%/254億5,900万円
価格変動準備金繰入額0.5%/185億8,200万円
退職給付に係る資産(0.1%/173億5,700万円)
短期社債(0%/79億8,000万円)
特別利益0.2%/63億7,700万円
その他の有形固定資産(0%/60億2,800万円)
固定資産等処分益0.1%/44億7,600万円
持分法による投資利益0.1%/19億6,700万円
リース資産(0%/18億6,000万円)
負ののれん発生益0%/17億2,100万円
代理店借(0%/12億9,300万円)
減損損失0%/11億2,600万円
その他の無形固定資産(0%/11億1,800万円)
建設仮勘定(0%/7億1,300万円)
本社移転費用0%/6億300万円
役員賞与引当金(0%/3億7,900万円)
繰延税金資産(0%/3億5,900万円)
代理店貸(0%/2億4,800万円)
国庫補助金0%/1億7,900万円
補助金事業支出0%/1億7,900万円
その他特別損失0%/1,500万円
法人税等調整額-%/△90億1,400万円
財務キャッシュフロー(△873億4,000万円)
営業キャッシュフロー(△3,598億6,700万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

Copyright (c) 2014 かぶれん. All Rights Reserved. プライバシーポリシー