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和田興産(8931)の株価 業績

最新決算のポイント 2027年2月期第2四半期(中間期)決算短信[日本基準](非連結)(2026年10月2日発表)
2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高222億円(前年同期比+0.0%)、営業利益20.5億円(前年同期比-25.7%)、純利益9.6億円(前年同期比-41.6%)と、増収減益でした。
通期の会社予想(営業利益43.0億円、前期比-13.8%)に対する進捗率は47.7%で、目安の50%並みのペースです。
決算発表と同時に2027年2月期の業績予想を上方修正しました。
決算発表と同時に配当予想を60円→67円に修正しました(増配)。年間配当は67円の予定(前期72円)で、減配の見込み。
今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善により緩やかな回復基調で推移しました。一方、地政学リスクの長期化を背景とした資源価格の高止まりや物価の上昇は個人消費の回復を妨げる可能性があり、依然として先行き不透明な状況が継続しております。
不動産業界におきましては、住宅ローン金利は上昇傾向にあるものの、政府による住宅取得支援策の継続もあり、実需層からの需要は底堅さを保っております。一方、建築コストの高止まりによる販売価格への影響や金利上昇による資金調達コストや住宅取得マインドへの影響が引き続き懸念される状況であります。
それにより、当中間会計期間における売上高は22,182百万円(前年同期比100.0%)、営業利益は2,049百万円(同74.3%)、経常利益は1,425百万円(同61.8%)、中間純利益は962百万円(同58.4%)となりました。
なお、当社の主要事業である分譲マンション販売は、マンションの竣工後購入者へ引渡しが行われる際に売上高が計上されるため、開発時期や工期等により業績に偏向が生じる場合があります。
セグメント別の業績は次のとおりであります。
(分譲マンション販売)
主力の分譲マンション販売におきましては、開発基盤となる用地価格や建築コストが上昇しているものの、住まいに利便性を求める傾向が強まっていることから、市場は比較的堅調に推移しており、当社としましては新規発売物件を中心に契約獲得に向けた販売活動に注力してまいりました。
その結果、当中間会計期間における売上高は16,266百万円(前年同期比88.5%)、セグメント利益(営業利益)は1,482百万円(同59.2%)となりました。
なお、当中間会計期間において、分譲マンションの発売戸数は314戸(同85.3%)、契約戸数は268戸(同89.0%)、引渡戸数は277戸(同85.0%)となり、契約済未引渡戸数は724戸(同109.4%)となりました。
(戸建て住宅販売)
戸建て住宅販売におきましては、契約獲得に向けた販売活動に注力してまいりました。
その結果、戸建て住宅14戸の引渡しにより、売上高は788百万円(前年同期比135.8%)、セグメント利益(営業利益)は80百万円(前年同期は19百万円の営業損失)となりました。
(その他不動産販売)
その他不動産販売におきましては、賃貸マンション等12物件の販売により、売上高は3,321百万円(前年同期比214.9%)、セグメント利益(営業利益)は551百万円(同207.8%)となりました。
(不動産賃貸収入)
不動産賃貸収入におきましては、当社が主力としております住居系は比較的安定した賃料水準を維持しており、入居率の向上に努めると同時に、最適な賃貸不動産のポートフォリオ構築のため、新規に物件を取得するなど賃貸収入の安定的な確保を目指してまいりました。
その結果、不動産賃貸収入は1,679百万円(前年同期比101.6%)となり、セグメント利益(営業利益)は445百万円(同77.6%)となりました。
(その他)
その他の売上高は、売電収入、解約手付金収入、保険代理店手数料収入及び仲介手数料等で126百万円(前年同期比374.8%)、セグメント利益(営業利益)は44百万円(同331.0%)となりました。
業績の見通し
当事業年度の通期業績予想につきましては、2026年7月10日付 2027年2月期 第1四半期決算短信[日本基準](非連結) の通りに推移するものと予測しております。
投資家の皆様方におかれましては、引き続きご支援賜りますようお願い申し上げます。
なお、業績予想の内容につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報をもとに作成したものであり、不確定要素が内在しておりますので、実際の業績は今後の様々な要因によって記載の予想数値と異なる結果となる可能性がありますので、ご留意ください。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
和田興産 【業種】不動産業 【市場】東証スタンダード)
(和田興産 【業種】不動産業 【市場】東証スタンダード)
売上高の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益の推移(単位:100万円)
EPSの推移(単位:円)
年間配当金の推移
| 決算期 | 年間配当 (中間配当) | 利回り | 分割/併合 |
| 2013年3月1日~2014年2月28日 | 20円 (0円) |
2.99% | - |
| 2014年3月1日~2015年2月28日 | 22円 (0円) |
3.08% | - |
| 2015年3月1日~2016年2月29日 | 26円 (0円) |
4.08% | - |
| 2016年3月1日~2017年2月28日 | 27円 (0円) |
3.15% | - |
| 2017年3月1日~2018年2月28日 | 30円 (0円) |
3.49% | - |
| 2018年3月1日~2019年2月28日 | 32円 (0円) |
3.98% | - |
| 2019年3月1日~2020年2月29日 | 35円 (0円) |
4.67% | - |
| 2020年3月1日~2021年2月28日 | 35円 (0円) |
4.56% | - |
| 2021年3月1日~2022年2月28日 | 40円 (18円) |
5.16% | - |
| 2022年3月1日~2023年2月28日 | 50円 (22円) |
5.03% | - |
| 2023年3月1日~2024年2月29日 | 60円 (26円) |
4.79% | - |
| 2024年3月1日~2025年2月28日 | 70円 (26円) |
5.07% | - |
| 2025年3月1日~2026年2月28日 | 72円 (35円) |
4.06% | - |
| 予想利回り | 67.0円 | 5.46% | - |
※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<
配当政策について
フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)
投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務三表
和田興産の貸借対照表
和田興産の損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年2月28日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
資産合計(94.1%/1,130億7,652万5,000円)
負債合計(65.2%/783億5,516万9,000円)
長期借入金(37.6%/451億2,001万9,000円)
純資産合計(28.9%/347億2,135万6,000円)
株主資本合計(28.8%/346億5,186万9,000円)
流動負債合計(26.6%/319億9,883万9,000円)
現金及び預金(10.5%/126億1,538万3,000円)
売上総利益(
-%/95億6,346万8,000円)
前受金(4.1%/49億5,491万8,000円)
当期純利益(
-%/26億2,348万5,000円)
資本準備金(1.2%/14億5,076万7,000円)
買掛金(0.9%/10億2,426万6,000円)
リース債権(0.6%/7億4,585万8,000円)
前受収益(0.2%/2億1,560万3,000円)
賞与引当金(0.1%/1億6,932万2,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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