【業績の推移】ハマキョウレックス(9037)

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ハマキョウレックス(9037)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月30日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高838億円(前年同期比+11.0%)、営業利益81.6億円(前年同期比+14.0%)、純利益50.8億円(前年同期比+5.2%)と、増収増益でした。

通期の会社予想(営業利益163億円、前期比+10.4%)に対する進捗率は50.1%で、目安の50%並みのペースです。

年間配当は46円の予定(前期41.75円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、雇用や所得環境の改善やインバウンド需要の拡大等を背景に、緩やかな回復基調で推移しました。一方で、継続的な物価上昇による個人消費への影響や中東情勢の緊迫化に伴うエネルギー、原材料価格の高騰リスク等、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
当業界におきましても、原油価格の高騰や人手不足等、経営環境は引続き厳しい状況が続いております。
こうした中、当企業グループの当中間連結会計期間は、営業収益837億51百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益81億60百万円(同14.0%増)、経常利益87億87百万円(同13.7%増)、親会社株主に帰属する中間純利益50億84百万円(同5.2%増)となりました。
各セグメント別の営業状況は、次のとおりであります。
(物流センター事業)
当中間連結会計期間の営業収益は557億10百万円(前年同期比14.1%増)、営業利益は69億33百万円(同7.4%増)となりました。
増収増益の主な要因は、物流センター運営の拡充や、前連結会計年度及び当連結会計年度に新たに受託した物流センターの業績寄与に加え、M&Aによる効果等によるものであります。
当中間連結会計期間においてはM&Aに伴う取得関連費用を計上しましたが、これらの費用負担を吸収し、営業利益は前年同期を上回りました。
また、新規受託の概況につきましては、9社の物流を受託しております。
稼働状況につきましては、前期受託した1社を含めた10社すべてが稼働しております。
なお、物流センターの総数は、218センターとなっております。
引続き日々収支、全員参加、コミュニケーションを徹底して行い、収支改善に向け取り組んでまいります。
(貨物自動車運送事業)
当中間連結会計期間の営業収益は280億41百万円(前年同期比5.5%増)、営業利益は11億96百万円(同63.8%増)となりました。
増収増益の主な要因は、当第2四半期連結会計期間において特別積み合わせ事業の取扱物量が低調に推移したものの、第1四半期から継続している貸切便収入の増加や配送ターミナル業務における生産性向上によるコスト抑制効果に加え、M&Aによる業績寄与があったこと等によるものであります。
今後につきましては、輸送物量の拡大や管理強化による輸送コストの抑制に取り組むとともに、近物レックス(株)においては、事業開発の専門部署を中心に、貸切事業やグループ内取引の拡大、生産性の更なる向上を進め、収益性の向上に努めてまいります。
業績の見通し
2027年3月期の連結業績見通しといたしましては、営業収益1,655億円(前年同期比6.4%増)、営業利益163億円(同10.4%増)、経常利益172億円(同7.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益108億円(同0.7%増)を見込んでおります。
業績予想は本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づいたものであります。当企業グループの主たる事業である物流センター事業及び貨物自動車運送事業については経済、景気動向及びお客様の業況等の変動により影響を受ける可能性があり、業績予想の修正が必要となる場合は速やかに開示いたします。
なお、軽油単価の変動による影響につきましては、1リットル当たりの単価1円の変動により、年間40百万円の影響が生じる可能性があります。
当企業グループでは、燃料サーチャージ制度の導入等により、燃料価格の変動に伴う価格変動リスクの低減に努めており、引き続き外部環境の変化に柔軟に対応した事業運営を進めてまいります。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


ハマキョウレックス 【業種】陸運業 【市場】東証プライム)


(ハマキョウレックス 【業種】陸運業 【市場】東証プライム)

営業収益の推移(単位:10億円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

2
決算期年間配当 (中間配当)利回り分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日5.25円 (2.63円) 1.51%-
2014年4月1日~2015年3月31日5.5円 (2.75円) 1.05%-
2015年4月1日~2016年3月31日5.31円 (3.13円) 1.09%2015/8/27分割(1:2)
2016年4月1日~2017年3月31日10円 (5円) 1.75%-
2017年4月1日~2018年3月31日11.25円 (5.63円) 1.26%-
2018年4月1日~2019年3月31日16.25円 (7.5円) 1.53%-
2019年4月1日~2020年3月31日17.5円 (8.75円) 2.66%-
2020年4月1日~2021年3月31日18.75円 (8.75円) 2.31%-
2021年4月1日~2022年3月31日21.25円 (10円) 2.96%-
2022年4月1日~2023年3月31日23.75円 (11.25円) 2.95%-
2023年4月1日~2024年3月31日30円 (13.75円) 3.12%-
2024年4月1日~2025年3月31日35円 (65円) 2.72%2024/9/27分割(1:4)
2025年4月1日~2026年3月31日41.75円 (18.75円) 2.36%-
予想利回り46.0円2.74%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:10億円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

ハマキョウレックスの貸借対照表

ハマキョウレックスの損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(88.6%/1,723億6,000万円)
営業収益(100%/1,555億円)
営業原価(87.2%/1,355億8,800万円)
固定資産合計(63.1%/1,226億8,400万円)
純資産合計(57.1%/1,111億1,100万円)
有形固定資産合計(56.9%/1,106億2,900万円)
株主資本合計(49.7%/966億6,400万円)
建物及び構築物(49.2%/956億9,000万円)
利益剰余金(44%/855億4,300万円)
負債合計(31.5%/612億4,800万円)
土地(28.9%/561億1,700万円)
流動資産合計(25.5%/496億7,500万円)
建物及び構築物純額(21.9%/425億3,500万円)
流動負債合計(18.4%/357億6,400万円)
現金及び預金(13.6%/265億900万円)
固定負債合計(13.1%/254億8,400万円)
営業キャッシュフロー(199億6,800万円)
営業総利益(12.8%/199億1,200万円)
受取手形売掛金及び契約資産(9.5%/184億9,700万円)
税金等調整前当期純利益(11%/170億8,300万円)
経常利益(10.3%/160億8,000万円)
営業利益(9.5%/147億6,100万円)
リース資産(6.8%/131億6,600万円)
非支配株主持分(6.8%/131億6,100万円)
短期借入金(6.7%/129億4,200万円)
包括利益(7.9%/122億3,100万円)
長期借入金(6.1%/118億6,800万円)
当期純利益(7.6%/117億7,900万円)
親会社株主に係る包括利益(7.2%/111億3,100万円)
親会社株主に帰属する当期純利益(6.9%/107億2,000万円)
車両運搬具(5.5%/107億1,100万円)
投資その他の資産合計(4.9%/94億6,800万円)
機械及び装置(3.9%/75億9,400万円)
支払手形及び買掛金(3.8%/74億7,400万円)
資本金(3.4%/65億4,700万円)
資本剰余金(3.3%/64億9,900万円)
リース資産純額(3.2%/61億6,700万円)
法人税等合計(3.4%/53億300万円)
法人税住民税及び事業税(3.3%/51億8,900万円)
販売費及び一般管理費合計(3.3%/51億5,100万円)
退職給付に係る負債(2.6%/49億8,100万円)
投資有価証券(2.1%/41億5,500万円)
未払法人税等(1.7%/32億4,500万円)
敷金及び保証金(1.5%/28億2,500万円)
無形固定資産(1.3%/25億8,600万円)
リース投資資産(1.2%/23億4,800万円)
機械及び装置純額(1.2%/22億5,100万円)
リース債務(1.1%/21億2,000万円)
営業外収益合計(1.2%/19億3,200万円)
未払消費税等(0.8%/16億5,200万円)
賞与引当金(0.8%/16億100万円)
車両運搬具純額(0.8%/15億8,200万円)
建設仮勘定(0.8%/15億300万円)
繰延税金負債(0.8%/14億7,200万円)
その他の包括利益累計額合計(0.7%/12億8,500万円)
給料及び手当(0.8%/12億4,100万円)
特別利益合計(0.7%/11億2,900万円)
その他有価証券評価差額金(0.5%/9億6,000万円)
役員報酬(0.6%/9億500万円)
繰延税金資産(0.4%/8億円)
助成金収入(0.4%/6億2,800万円)
営業外費用合計(0.4%/6億1,200万円)
租税公課(0.4%/5億6,300万円)
支払手数料(0.3%/4億8,500万円)
その他純額(0.2%/4億7,100万円)
その他の包括利益合計(0.3%/4億5,200万円)
売電収入(0.2%/3億8,400万円)
その他有価証券評価差額金(0.2%/3億4,200万円)
雑収入(0.2%/3億2,900万円)
退職給付に係る調整累計額(0.2%/3億2,400万円)
支払利息(0.2%/2億6,500万円)
売電原価(0.1%/2億3,000万円)
固定資産売却益(0.1%/2億100万円)
長期前払費用(0.1%/1億9,200万円)
貯蔵品(0.1%/1億7,800万円)
受取配当金(0.1%/1億6,500万円)
受取賃貸料(0.1%/1億4,400万円)
長期貸付金(0.1%/1億4,000万円)
特別損失合計(0.1%/1億2,600万円)
負ののれん発生益(0.1%/1億2,000万円)
賞与引当金繰入額(0.1%/1億1,800万円)
法人税等調整額(0.1%/1億1,300万円)
退職給付に係る調整額(0.1%/1億900万円)
固定資産除却損(0%/7,200万円)
投資有価証券売却益(0%/5,400万円)
受取手数料(0%/5,000万円)
雑損失(0%/4,800万円)
賃貸料原価(0%/4,700万円)
受取利息(0%/2,700万円)
退職給付費用(0%/2,600万円)
固定資産除売却損(0%/2,200万円)
和解金(0%/1,700万円)
災害による損失(0%/1,600万円)
貸倒引当金繰入額(0%/1,200万円)
商品(0%/1,100万円)
貸倒引当金(-%/△4,900万円)
自己株式(-%/△19億2,600万円)
財務キャッシュフロー(△62億4,400万円)
投資キャッシュフロー(△105億8,700万円)
減価償却累計額(-%/△531億5,400万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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