最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年11月5日発表)
2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高231億円(前年同期比-9.1%)、営業利益13.5億円(前年同期比-26.8%)、純利益19.0億円(前年同期比+39.4%)と、減収減益でした。
通期の会社予想(営業利益30.0億円、前期比-12.5%)に対する進捗率は45.1%で、目安の50%並みのペースです。
決算発表と同時に2027年3月期の業績予想を下方修正しました。売上高 510億円→465億円(-8.8%)、営業利益 35.0億円→30.0億円(-14.3%)、純利益 34.0億円→30.0億円(-11.8%)。
年間配当は140円の予定(前期100円)で、増配の見込み。
自己株式の取得及び自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による自己株式の買付けに関するお知らせ(16:35開示)より
| 規模の目安 | 発行済株式数の 3.06%(やや大きめ) 〜1%1〜3%3〜5%5〜10%10%〜 上場企業の自社株買いは約8割が発行済株式数の5%以下で、10%を超えるのはまれです(ニッセイ基礎研究所の集計より)。割合が大きいほど、1株当たり利益の押し上げや需給への影響が大きくなります。 |
|---|---|
| 取得の理由 | ケイヒンは株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題として位置づけておりますことから、株主還元の強化と資本効率の向上を図ることを目的として、自己株式の取得を実施するものであります。 |
| 取得対象株式の種類 | 普通株式 |
| 取得し得る株式の総数 | 200,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 3.06%) |
| 取得価額の総額 | 582,200,000円(上限) |
| 取得方法 | 本日(2026年11月5日)の終値(最終特別気配を含む)2,911円で、2026年11月6日午前8時45分の東京証券取引所の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)において買い付け委託を行います(その他の取引制度や取引時間の変更は行いません。)。当該買付注文は当該取引時間限りの注文とします。 |
株主優待の新設・変更・廃止を発表した銘柄一覧 自社株買いを発表した銘柄一覧
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋。自社株買いは同日開示の自己株式取得に関するお知らせより抜粋
ケイヒン 【業種】倉庫・運輸関連業 【市場】東証スタンダード)
(ケイヒン 【業種】倉庫・運輸関連業 【市場】東証スタンダード)
売上高の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)
EPSの推移(単位:円)
年間配当金の推移
| 決算期 | 年間配当 | 利回り | 分割/併合 |
|---|---|---|---|
| 2013年4月1日~2014年3月31日 | 40円 | 2.5% | - |
| 2014年4月1日~2015年3月31日 | 40円 | 2.09% | - |
| 2015年4月1日~2016年3月31日 | 50円 | 3.55% | - |
| 2016年4月1日~2017年3月31日 | 50円 | 3.14% | - |
| 2017年4月1日~2018年3月31日 | 50円 | 3% | 2017/9/26併合(10:1) |
| 2018年4月1日~2019年3月31日 | 50円 | 3.64% | - |
| 2019年4月1日~2020年3月31日 | 50円 | 4.43% | - |
| 2020年4月1日~2021年3月31日 | 50円 | 3.57% | - |
| 2021年4月1日~2022年3月31日 | 50円 | 3.37% | - |
| 2022年4月1日~2023年3月31日 | 70円 | 4.26% | - |
| 2023年4月1日~2024年3月31日 | 70円 | 3.46% | - |
| 2024年4月1日~2025年3月31日 | 80円 | 3.4% | - |
| 2025年4月1日~2026年3月31日 | 100円 | 3.62% | - |
| 予想利回り | 140.0円 | 5.05% | 1- |
※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<
フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)
投資キャッシュフローの推移(単位:10億円)
財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)
配当金/指標
配当利回りと配当性向の推移年収の推移自己資本比率自己資本利益率(ROE)PER(実績)の推移PBR(実績)の推移ミックス係数の推移粗利率の推移売上高営業利益率の推移売上高経常利益率の推移売上高純利益率の推移
財務三表
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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