【業績の推移】北海道瓦斯(9534)

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北海道瓦斯(9534)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高717億円(前年同期比+0.5%)、営業利益34.5億円(前年同期比-48.3%)、純利益26.0億円(前年同期比-47.0%)と、増収減益でした。

通期の会社予想(営業利益128億円、前期比-22.1%)に対する進捗率は27.0%で、目安の50%を下回るペースです。

年間配当は27円の予定(前期24.5円)で、増配の見込み。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間(2026年4月~9月)の都市ガス販売量は、春先に気温が高く推移したことに伴い暖房需要が低下した一方、家庭用はお客さま件数の拡大や、前年に比べて夏場の気温が平年並みに推移したことに伴う給湯需要の拡大等により販売量が増加、業務用は前年に比べて夏場の気温が平年並みに推移したことに伴う空調需要の低下等により販売量が減少した結果、卸売を含めた全体では、前中間連結会計期間に比べ、1.9%の減少となりました。
ガスセグメントの外部顧客への売上高は、原料費調整制度における販売単価の低下、および販売量の減少等により、同3.1%減の40,107百万円となりました。電力セグメントの外部顧客への売上高は、燃料費調整制度における販売単価の低下、および低圧販売量の減少等により、同0.1%減の13,057百万円となりました。エネルギー関連セグメントにおける器具販売の拡大等を加えた結果、連結売上高は、同0.5%増の71,690百万円となりました。
また、経常利益は、スマートメーター化やDX関連分野等の戦略的経費の増加等により、同47.3%減の3,615百万円となり、親会社株主に帰属する中間純利益は、同47.0%減の2,595百万円となりました。
なお、当社グループの連結業績は、冬季から春先にかけてガス及びLPG販売等エネルギー関連の需要が大きく、多くの売上が計上されるという季節的変動要因があります。
ガス販売実績等
※暖房用と厨房用の2メーターが設置されているお客さまを1件とみなした場合
電力販売実績等
原油価格及び為替レート
業績の見通し
通期の見通しに対する当中間連結会計期間の業績の進捗状況は各セグメントともに概ね計画通りに推移しているため、通期の見通しは2026年3月期決算発表時(2026年4月30日)に公表した業績予想から修正はございません。

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋


北海道瓦斯 【業種】電気・ガス業 【市場】東証プライム)


(北海道瓦斯 【業種】電気・ガス業 【市場】東証プライム)

売上高の推移(単位:10億円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

1
決算期年間配当 (中間配当)利回り分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日8円 (4円) 2.83%-
2014年4月1日~2015年3月31日8円 (4円) 2.82%-
2015年4月1日~2016年3月31日8円 (4円) 2.87%-
2016年4月1日~2017年3月31日8円 (4円) 2.91%-
2017年4月1日~2018年3月31日8円 (4円) 2.68%-
2018年4月1日~2019年3月31日9円 (0.9円) 3.13%2018/9/25併合(5:1)
2019年4月1日~2020年3月31日10円 (5円) 3.24%-
2020年4月1日~2021年3月31日10円 (5円) 3.12%-
2021年4月1日~2022年3月31日12円 (6円) 4.08%-
2022年4月1日~2023年3月31日14円 (6円) 3.6%-
2023年4月1日~2024年3月31日16円 (7円) 3.16%-
2024年4月1日~2025年3月31日19円 (45円) 3.75%2024/9/27分割(1:5)
2025年4月1日~2026年3月31日24.5円 (11.5円) 2.81%-
予想利回り27.0円3.1%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:10億円)

財務キャッシュフローの推移(単位:10億円)





財務三表

北海道瓦斯の貸借対照表

北海道瓦斯の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

資産合計(107.6%/1,981億9,800万円)
売上高(100%/1,745億1,900万円)
固定資産合計(82.6%/1,521億4,200万円)
有形固定資産合計(69.5%/1,280億1,100万円)
売上原価(68.5%/1,195億1,300万円)
純資産合計(54.1%/997億1,000万円)
負債合計(53.5%/984億8,700万円)
売上総利益(31.5%/550億500万円)
その他の設備(25.4%/468億3,900万円)
流動資産合計(25%/460億5,500万円)
供給設備(24.3%/447億5,000万円)
供給販売費及び一般管理費合計(22.1%/385億6,800万円)
供給販売費(19%/331億1,900万円)
社債(16.9%/311億2,000万円)
営業キャッシュフロー(270億2,800万円)
受取手形売掛金及び契約資産(10.7%/196億3,000万円)
製造設備(10.3%/190億6,700万円)
経常利益(9.5%/164億9,500万円)
営業利益(9.4%/164億3,700万円)
税金等調整前当期純利益(9.2%/160億2,000万円)
業務設備(7%/129億200万円)
当期純利益(6.7%/116億700万円)
親会社株主に帰属する当期純利益(6.6%/115億2,500万円)
原材料及び貯蔵品(5.9%/108億2,300万円)
投資有価証券(5.7%/104億3,400万円)
現金及び預金(5.3%/97億9,900万円)
長期借入金(5.1%/93億6,000万円)
無形固定資産合計(3.1%/56億2,800万円)
一般管理費(3.1%/54億4,800万円)
法人税住民税及び事業税(2.9%/51億1,600万円)
退職給付に係る負債(2.6%/47億400万円)
建設仮勘定(2.4%/44億5,200万円)
法人税等合計(2.5%/44億1,300万円)
繰延税金資産(1.5%/28億3,600万円)
非支配株主持分(1.2%/22億9,300万円)
営業外収益合計(0.6%/11億1,900万円)
営業外費用合計(0.6%/10億6,100万円)
退職給付に係る資産(0.6%/10億2,600万円)
特別損失合計(0.5%/9億5,400万円)
再評価に係る繰延税金負債(0.3%/5億6,500万円)
商品及び製品(0.3%/5億1,500万円)
段階取得に係る差損(0.3%/4億9,300万円)
負ののれん発生益(0.3%/4億7,900万円)
特別利益合計(0.3%/4億7,900万円)
事故損害補償損失(0.3%/4億6,000万円)
支払利息(0.2%/3億8,700万円)
減損損失(0.2%/3億7,800万円)
受取賃貸料(0.1%/2億2,400万円)
受取配当金(0.1%/2億700万円)
出向社員費用(0.1%/2億円)
有価証券売却益(0.1%/1億1,300万円)
新株予約権(0.1%/9,400万円)
役員退職慰労引当金(0%/1,000万円)
貸倒引当金(-%/△8,100万円)
法人税等調整額(-%/△7億300万円)
財務キャッシュフロー(△120億2,700万円)
投資キャッシュフロー(△165億3,200万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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