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最新決算のポイント 2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(2026年10月9日発表)
2027年2月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高225億円(前年同期比-4.1%)、営業利益9.6億円(前年同期比+10.0%)、純利益6.3億円(前年同期比+10.5%)と、減収増益でした。
通期の会社予想(営業利益4.2億円、前期比+76.5%)に対する進捗率は228.1%で、目安の50%を上回るペースです。
年間配当は10円の予定(前期10円)で、前期と同額。
今期の成績(増減の理由)
当中間会計期間におけるわが国の経済は、雇用・所得環境の改善を背景に緩やかな回復基調で推移したものの、中東情勢の緊迫化に伴う原油・資材価格の上昇や持続的な物価高による生活必需品の値上げが続きました。これにより、消費者の節約意識の高まりや買い控えの動きが継続し、景気の先行きは依然として不透明な状況が続きました。
当中間会計期間の営業収益につきましては、物価高による消費者の購買意欲の低下や他社との価格競合等に伴う来店客数の減少が前期より継続し、前年同期を下回る結果となりました。
商品別の動向につきましては、省エネルギー基準の改定に伴い需要が増加したエアコンや、中東情勢の緊迫化により一時的に需要が増加した石油由来商品のごみ袋、ラップ、塗料、接着剤等の補修用品、一部建材等が好調に推移したものの、主力の農業・園芸関連用品や建築資材をはじめ、日用品、ペット用品等幅広い分野で消費者の購買抑制の影響を受け、全体としては低調に推移いたしました。
当中間会計期間の営業収益(売上高及び営業収入)は、225億2千3百万円で前年同期比9億6千5百万円(4.1%)の減少となりました。売上高は、220億6千5百万円で前年同期比9億5千1百万円(4.1%)の減少、営業収入は4億5千7百万円で前年同期比1千3百万円(3.0%)の減少となりました。
損益面につきましては、継続的な値入改善の取り組みにより売上総利益の減少を最小限に抑えたことに加え、全社的なコスト削減に努めて販売費及び一般管理費が減少した結果、営業利益は9億5千8百万円で前年同期比8千6百万円(9.9%)の増加、経常利益は9億1千8百万円で前年同期比6千8百万円(8.1%)の増加となりました。中間純利益につきましては、6億3千2百万円で前年同期比5千9百万円(10.4%)の増加となりました。
店舗につきましては、当中間会計期間において、ホームセンター1店を閉店いたしました。以降、当事業年度におきましては、農業資材専門店1店の出店及びホームセンター1店の全面改装を実施し、売上高の増加と、収益の向上に努めて参ります。
業績の見通し
業績予想につきましては、2026年4月10日決算短信において公表しました予想に変更はありません。
※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋
ジュンテンドー 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード)
(ジュンテンドー 【業種】小売業 【市場】東証スタンダード)
売上高の推移(単位:100万円)
営業利益の推移(単位:100万円)
経常利益の推移(単位:100万円)
純利益の推移(単位:100万円)
EPSの推移(単位:円)
年間配当金の推移
| 決算期 | 年間配当 (中間配当) | 利回り | 分割/併合 |
| 2013年3月1日~2014年2月28日 | 6.25円 (3.13円) |
1.87% | - |
| 2014年3月1日~2015年2月28日 | 6.25円 (3.13円) |
1.46% | - |
| 2015年3月1日~2016年2月29日 | 7.5円 (0円) |
2.24% | - |
| 2016年3月1日~2017年2月28日 | 10円 (0円) |
1.68% | 2016/8/26併合(2.5:1) |
| 2017年3月1日~2018年2月28日 | 10円 (0円) |
1.12% | - |
| 2018年3月1日~2019年2月28日 | 10円 (0円) |
1.79% | - |
| 2019年3月1日~2020年2月29日 | 10円 (0円) |
2.4% | - |
| 2020年3月1日~2021年2月28日 | 15円 (0円) |
1.96% | - |
| 2021年3月1日~2022年2月28日 | 15円 (0円) |
2.44% | - |
| 2022年3月1日~2023年2月28日 | 15円 (0円) |
2.57% | - |
| 2023年3月1日~2024年2月29日 | 10円 (0円) |
1.72% | - |
| 2024年3月1日~2025年2月28日 | 10円 (0円) |
1.92% | - |
| 2025年3月1日~2026年2月28日 | 10円 (0円) |
1.92% | - |
| 予想利回り | 10.0円 | 1.98% | 1- |
※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<
配当政策について
フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)
営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)
投資キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)
財務三表
ジュンテンドーの貸借対照表
ジュンテンドーの損益計算書
貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年2月28日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。
商品売上高(
-%/421億1,117万9,000円)
売上高合計(
100%/421億1,117万9,000円)
資産合計(101.1%/413億2,134万1,000円)
売上原価合計(
69.9%/294億1,555万2,000円)
商品売上原価(
69.9%/294億1,555万2,000円)
負債合計(70.3%/287億3,099万3,000円)
固定資産合計(61.6%/251億6,434万9,000円)
建物(60.9%/249億1,392万1,000円)
流動資産合計(39.5%/161億5,699万2,000円)
固定負債合計(38.9%/158億9,906万2,000円)
営業総利益(
32.4%/136億2,542万9,000円)
商品(32.2%/131億8,042万9,000円)
流動負債合計(31.4%/128億3,193万1,000円)
売上総利益(
30.1%/126億9,562万6,000円)
純資産合計(30.8%/125億9,034万8,000円)
株主資本合計(30.2%/123億2,987万8,000円)
長期借入金(28.3%/115億7,715万8,000円)
建物純額(23.1%/94億3,603万5,000円)
構築物(10.5%/42億7,638万1,000円)
資本金(10.3%/42億2,425万5,000円)
資本準備金(9.8%/39億9,924万1,000円)
買掛金(6.6%/27億1,198万5,000円)
別途積立金(3.2%/13億1,918万9,000円)
リース資産(3%/12億1,685万2,000円)
利益準備金(1.7%/7億1,512万6,000円)
構築物純額(1.7%/6億7,552万6,000円)
前払費用(0.6%/2億5,113万4,000円)
営業利益(
0.6%/2億3,805万1,000円)
リース債務(0.4%/1億8,140万1,000円)
賞与引当金(0.4%/1億6,730万8,000円)
支払利息(
0.3%/1億3,893万1,000円)
※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。
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