構造計画研究所ホールディングス(208a)の株価チャート 構造計画研究所ホールディングス(208a)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
構造計画研究所ホールディングスグループは、株主に対する利益還元を重要な経営課題として認識しております。
経営基盤の強化及び将来の事業展開に備えて内部留保を勘案しつつ、継続的かつ安定的に配当を行うとともに、連結配当性向を50%程度、連結DOE(Dividend on Equity ratio)を8%程度とすることを基本方針としておりました。
2025年8月12日開催の取締役会において、2025年6月30日を基準日とした当期末配当を決議いたしました。当事業年度における構造計画研究所ホールディングスグループの経営指標である総付加価値が当初の予想値を上回ったことに加え、構造計画研究所ホールディングス子会社である株式会社構造計画研究所における過去事業年度の利益水準及び配当支給額とのバランスを勘案し、1株当たり普通配当35円に、特別配当10円を加えた合計45円といたしました。その結果、年間配当金としては、2025年3月1日付で行った株式分割後の水準で第1四半期末配当金15円、第2四半期末配当金15円、第3四半期末配当金15円と合わせた合計90円となり、事前公表いたしました配当予想80円から10円増配となりました。
なお、今般、安定的な配当の実施が株主価値向上の観点から極めて重要であるとの認識のもと、長期的に構造計画研究所ホールディングス株式を保有する株主への還元姿勢をより一層明確にし、短期的な業績変動に左右されることなく、より充実した安定的な株主還元の実現を図ることといたしました。
この方針転換に伴い、第2期においては従来の「連結配当性向及び連結DOE」を基本とする方針から、「連結DOE」を重視する方針へと変更するとともに、その目標水準を従来の8%程度から10%程度へ引き上げることといたしました。
基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額(千円) |
1株当たり配当額(円) |
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2024年11月11日 |
164,197 |
30.00 |
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取締役会決議 |
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2025年2月10日 |
164,740 |
30.00 |
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取締役会決議 |
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2025年5月12日 |
164,207 |
15.00 |
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取締役会決議 |
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2025年8月12日 |
490,598 |
45.00 |
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取締役会決議 |
(注)構造計画研究所ホールディングスは2025年3月1日付で、普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。2024年11月11日及び2025年2月10日取締役会決議にかかる1株当たり配当額については、当該株式分割前の実際の配当金の額を記載しております。また、2025年5月12日及び2025年8月12日取締役会決議にかかる1株当たり配当額については、株式分割後の内容を記載しております。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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