CEホールディングス(4320)の配当政策について

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CEホールディングス(4320)の株価チャート CEホールディングス(4320)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

2025年9月30日決算時

3【配当政策】

CEホールディングスは、株主の皆様に対する利益還元を一層強化することを目的として、2024年11月に新たな株主還元方針を決定しており、その内容は以下のとおりであります。

2024年9月期以降の株主還元方針につきましては、株主の皆様への利益還元を一層強化することを目的として、医療情報システムを中心とした既存事業の収益力向上、継続的な財務基盤の安定、及び持続的成長に向けたM&A等の投資資金の確保などを総合的に勘案し、以下のとおりとしております。

・2024年9月期普通配当(1株18円)をスタートとし、累進配当(注1)により、今後は増配または配当維持を継

 続する

・連結配当性向(注2)は、前記の累進配当方針に合致しない可能性があるため、それに加えて配当利回り

(注3)、総還元性向(注4)並びに自己資本配当率(DOE)(注5)なども踏まえて、配当及び機動的な自己株

  式取得を実施する

(注1)1株当たり配当金(普通配当)の前期実績に対して、当期に増配または配当維持を行うこと

(注2)連結配当性向=(配当金総額÷親会社株主に帰属する当期純利益)×100

(注3)配当利回り=(1株当たり当期配当金÷前期末日時点の株価終値)×100

(注4)総還元性向={(配当総額+自己株式取得総額)÷親会社株主に帰属する当期純利益}×100

(注5)自己資本配当率(DOE *)=(配当総額÷当期末自己資本)×100

   * DOE: Dividend on Equity

 当期の期末配当につきましては、株式会社マイクロンに係る関係会社株式売却益等や現下の資金調達の状況、及び2026年9月期以降の事業環境を踏まえて、上記の株主還元方針にしたがい検討した結果、以下のとおりとすることを決定しました。

なお、CEホールディングスは、「取締役会の決議により、毎年3月31日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

基準日が当期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額(円)

1株当たり配当額(円)

2025年12月18日

865,344,324

52.0

第30回定時株主総会

(注)普通配当を1株当たり22.0円、特別配当を1株当たり30.0円、1株当たり配当合計52.0円としております。





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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