サーバーワークス(4434)の株価チャート サーバーワークス(4434)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
サーバーワークスは、株主の皆様への利益還元を重要な経営課題の一つと位置付けております。株主の皆様への利益還元につきましては、サーバーワークスグループの成長を加速させるための事業の拡充や組織体制、システム環境の整備等の成長投資とともに、財務面での健全性の更なる強化、経営における成長性と安全性の均衡に努めつつ、各事業年度の経営成績等を総合的に勘案した利益還元を安定的かつ継続的に行う方針です。
そのため、今後の具体的な配当政策については、一過性の資産の売却損益及び現預金の増加を伴わない損益を除いた親会社株主に帰属する当期純利益に対して20%~30%程度の連結配当性向を目安とするだけではなく、短期的な業績連動に左右されにくく利益の一時的な変動局面における配当の安定性を確保するため株主資本配当率(DOE)の下限1.0%を目安に運用する方針です。また、短期的には機動的な自己株式の取得も選択肢とし、総還元性向は25%~50%を目安とする方針です。
他方、成長投資に必要な資金余力を確保するためにも営業キャッシュフローを注視し、営業キャッシュフローに対する配当総額の割合を10%~30%程度の範囲内におさまるよう成長投資と株主還元のバランスを図ってまいります。
なお、サーバーワークスは、剰余金の配当を行う場合には、中間配当と期末配当の年2回を基本方針としております。これらの剰余金の配当の決定機関は、中間配当、期末配当ともに取締役会であり、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めております。
当期の年間配当金につきましては、上記の基本方針及び当期の業績と今後の見通し等を勘案し、1株当たり25円(うち中間配当金0円)といたしました。
次期の年間配当金につきましては、上記の基本方針並びに経営環境及び業績見込み等を総合的に勘案し、当期に比べて1株当たり5円増配の30円(うち中間配当金15円)を予定しております。
(注)基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、以下のとおりであります。
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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