名古屋銀行(8522)の株価チャート 名古屋銀行(8522)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷
当行は、資本の健全性、成長投資の機会との最適なバランスの株主還元を行ってまいります。株主還元は配当性向40%を目処といたします。また、自己株式取得については、資本効率の向上に資する株主還元策として機動的に実施します。
当行は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。
これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。
この方針に基づき、当事業年度の配当金は、中間配当として1株当たり150円をお支払いいたしました。期末配当金については1株当たり120円及び配当金の総額5,903百万円として2026年6月26日開催の定時株主総会にお諮りする予定であります。
なお、当行は、2025年9月30日を基準日、10月1日を効力発生日として、普通株式1株につき3株の割合で株式分割を行っております。当事業年度の1株当たり配当額につきましては、中間配当金は株式分割前、期末配当金は株式分割後の配当金額を記載しております。株式分割を考慮しない場合の期末配当金は1株当たり360円、年間配当金は510円となります。
また、内部留保金につきましては、お客さまの高度化・多様化するニーズにお応えし、将来の企業価値の向上のための投資や企業の競争力強化のため、有効に活用してまいります。
当行は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として、中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
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決議年月日 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり配当額 (円) |
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2025年11月14日 |
2,459 |
150.00 |
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取締役会決議 |
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2026年6月26日 |
5,903 |
120.00 |
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定時株主総会決議(予定) |
※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。
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