空港施設(8864)の配当政策について

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空港施設(8864)の株価チャート 空港施設(8864)の業績 親会社と関係会社 役員の経歴と変遷

配当利回りと配当性向の推移

2026年3月31日決算時

 

3 【配当政策】

空港施設は、2026年3月期から、空港施設の事業特性(長期的に安定的な収益基盤を保持)を踏まえ、「安定的かつ継続的な利益還元」と「業績向上に連動した増配」を配当方針とし、「連結配当性向60%」または、「DOE(自己資本配当率)3.0%」のいずれか高い方を配当指標とすることとしております。

また空港施設は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行っており、これらの剰余金の配当の決定機関は、期末配当については株主総会、中間配当については取締役会であります。

2026年3月期の期末配当につきましては、上記方針のもと、2026年6月26日開催予定の定時株主総会にて、1株当たり24円の配当(年間配当42円、うち中間配当18円は実施済み)を決議する予定であります。

内部留保資金につきましては、将来の事業展開、業績向上のための設備資金等に有効に投資してまいりたいと考えております。

空港施設は、「取締役会の決議により、毎年9月30日を基準日として中間配当を行うことができる。」旨を定款に定めております。

なお、2026年3月期に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。

決議年月日

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

2025年10月30日

取締役会

906

18.0

2026年6月26日

定時株主総会(予定)

1,185

24.0

 

 





※金融庁に提出された有価証券報告書のデータを使用しています。

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