【業績の推移】空港施設(8864)

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空港施設(8864)の株価 業績

四半期ごとの推移 進捗率の推移

最新決算のポイント 2027年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)(2026年10月29日発表)

2027年3月期 第2四半期(中間期)累計は、売上高146億円(前年同期比-14.9%)、営業利益22.8億円(前年同期比-32.4%)、純利益14.9億円(前年同期比+45.9%)と、減収減益でした。

通期の会社予想(営業利益49.0億円、前期比-27.1%)に対する進捗率は46.6%で、目安の50%並みのペースです。

年間配当は42円の予定(前期42円)で、前期と同額。

今期の成績(増減の理由)
当中間連結会計期間(2026年4月1日~2026年9月30日)における空港施設グループの事業環境につきましては、底堅い訪日需要、雇用・所得環境の改善による個人消費や設備投資の持ち直し等により緩やかな回復基調で推移いたしましたが、依然として続く原材料価格の高騰や人手不足による物流費・人件費の上昇が、建築・修繕工事費をはじめ物価全体に影響を及ぼしております。さらに、金融資本市場の変動や中東情勢の影響を引き続き注視する状況にあります。
このような状況のもと、空港施設グループの連結業績につきましては、ノンアセット事業において事務所ビル(販売用不動産)の売却がなかったこと(前年同期は1棟の売却)等により、売上高は14,610百万円(前年同期比14.9%減)、営業利益は2,284百万円(同32.4%減)、経常利益は2,298百万円(同38.0%減)となりました。また、特別損失において前年同期は羽田空港一丁目地区における建物撤去費用の見直しに伴う減損損失等の計上がありましたが、当中間連結会計期間においては同様の損失計上がなかったため、親会社株主に帰属する中間純利益は1,487百万円(同45.8%増)となりました。
セグメント別の業績は、次の通りであります。
1 空港内不動産事業
空港内不動産事業は、前期における貨物地区のテナント誘致等による賃料収入の通年化があるものの、一部テナントとの契約終了等により、売上高は8,652百万円(前年同期比0.8%減)、セグメント利益は2,097百万円(同4.9%減)となりました。
2 空港外不動産事業
空港外不動産事業は、長期賃貸用物件の賃貸条件の見直しやテナント誘致による賃貸収入の増加があったものの、ノンアセット事業において事務所ビル(販売用不動産)の売却がなかったこと(前年同期は1棟の売却)等により、売上高は1,700百万円(同58.0%減)、セグメント利益は322百万円(同73.5%減)となりました。
3 空港内インフラ事業
空港内インフラ事業は、当期の夏季気温が前期に比べ低かったこと等に伴う熱供給事業における冷熱の供給量の減少や給排水運営事業における給水使用量の減少等により、売上高は3,888百万円(同3.0%減)、セグメント利益は490百万円(同23.8%減)となりました。
4 その他の事業
海外事業、太陽光発電事業及びその他のリースを主とするその他の事業は、売上高は369百万円(同1.1%減)、セグメント利益は135百万円(同4.3%減)となりました。
業績の見通し
2026年5月8日付の「2026年3月期決算短信〔日本基準〕(連結)」で発表いたしました2027年3月期の連結業績予想に変更はありません。
自社株買い(自己株式の取得)

自己株式取得に係る事項の決定及び自己株式の消却に関するお知らせ(15:00開示)より

規模の目安発行済株式数の 2.02%(一般的な規模)
〜1%1〜3%3〜5%5〜10%10%〜
上場企業の自社株買いは約8割が発行済株式数の5%以下で、10%を超えるのはまれです(ニッセイ基礎研究所の集計より)。割合が大きいほど、1株当たり利益の押し上げや需給への影響が大きくなります。
取得対象株式の種類普通株式
取得し得る株式の総数1,000,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合 2.02%)
取得価額の総額700,000,000円(上限)
取得期間2026年10月30日~2027年2月26日
取得方法東京証券取引所における市場買付

※解説は決算短信の数値から自動作成。理由・見通しは決算短信の添付資料(定性的情報)より抜粋。自社株買いは同日開示の自己株式取得に関するお知らせより抜粋


空港施設 【業種】不動産業 【市場】東証スタンダード)


(空港施設 【業種】不動産業 【市場】東証スタンダード)

売上高の推移(単位:100万円)

営業利益の推移(単位:100万円)

経常利益の推移(単位:100万円)

純利益(親会社の株主に帰属する利益)の推移(単位:100万円)

EPSの推移(単位:円)


年間配当金の推移

決算期年間配当 (中間配当)利回り分割/併合
2013年4月1日~2014年3月31日12円 (6円) 1.57%-
2014年4月1日~2015年3月31日12円 (6円) 1.78%-
2015年4月1日~2016年3月31日12円 (6円) 2.36%-
2016年4月1日~2017年3月31日13円 (6円) 2.31%-
2017年4月1日~2018年3月31日14円 (7円) 2.21%-
2018年4月1日~2019年3月31日14円 (7円) 2.53%-
2019年4月1日~2020年3月31日14円 (7円) 3.48%-
2020年4月1日~2021年3月31日14円 (7円) 2.39%-
2021年4月1日~2022年3月31日14円 (7円) 2.58%-
2022年4月1日~2023年3月31日14円 (7円) 2.55%-
2023年4月1日~2024年3月31日17円 (7円) 2.8%-
2024年4月1日~2025年3月31日21円 (9円) 3.43%-
2025年4月1日~2026年3月31日42円 (18円) 4.38%-
予想利回り42.0円4.44%-

※配当利回りは、(配当金(実績)÷ 各期末の権利確定日の株価)×100で求めた数値です。
※配当金額は、株式分割または株式併合があった場合は、その比率に応じて調整した数値で表示しています。株式分割が取締役会で決定はしているものの、株式分割実施前に数値が発表されてる場合、発表された数値は株式分割が考慮されていないことがあります。株式分割が取締役会で決定はしているものの、<

配当政策について

フリーキャッシュフローの推移(単位:100万円)

営業キャッシュフローの推移(単位:100万円)

投資キャッシュフローの推移(単位:10億円)

財務キャッシュフローの推移(単位:100万円)





財務三表

空港施設の貸借対照表

空港施設の損益計算書

貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書(一部)を連結して、金額(2026年3月31日)の大きい順に勘定科目を並べ替えたものです。各勘定科目をクリックすると、その科目の金額の推移をグラフと数値で表示できます。
貸借対照表に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、資産合計に対する比率を示しています。
損益計算書に対応する勘定科目のカッコ内の%の数値は、収益全体に対する比率を示しています。

建物及び構築物(156.4%/1,721億3,000万円)
資産合計(101.8%/1,120億4,900万円)
固定資産合計(61.8%/680億7,100万円)
純資産合計(58.5%/643億9,200万円)
株主資本合計(51.8%/569億8,500万円)
負債合計(43.3%/476億5,700万円)
利益剰余金(41.4%/456億1,700万円)
流動資産合計(39.9%/439億7,800万円)
建物及び構築物純額(34.1%/375億5,400万円)
売上高(100%/367億9,200万円)
固定負債合計(33%/363億7,000万円)
売上原価(75%/275億8,300万円)
機械装置及び運搬具(19.3%/212億3,900万円)
長期借入金(15.9%/175億2,400万円)
販売用不動産(14.2%/156億8,000万円)
現金及び預金(12%/132億3,400万円)
流動負債合計(10.3%/112億8,600万円)
リース債権及びリース投資資産(9.7%/107億600万円)
営業キャッシュフロー(99億4,300万円)
売上総利益(25%/92億800万円)
経常利益(19.4%/71億2,600万円)
長期預り保証金(6.3%/69億6,400万円)
資本金(6.2%/68億2,600万円)
営業利益(18.3%/67億1,900万円)
資本剰余金(5.8%/63億3,200万円)
社債(5.5%/60億円)
税金等調整前当期純利益(14.6%/53億6,300万円)
機械装置及び運搬具純額(4.6%/50億5,900万円)
その他の包括利益累計額合計(4.2%/46億100万円)
1年内返済予定の長期借入金(3.7%/40億7,200万円)
当期純利益(9.8%/35億8,800万円)
非支配株主持分(2.5%/27億9,200万円)
営業貸付金(2.5%/27億2,100万円)
販売費及び一般管理費合計(6.8%/24億8,800万円)
その他有価証券評価差額金(2.2%/23億9,200万円)
為替換算調整勘定(2%/22億900万円)
特別損失合計(5.8%/21億2,600万円)
買掛金(1.9%/21億2,200万円)
法人税住民税及び事業税(5.5%/20億3,200万円)
法人税等合計(4.8%/17億7,400万円)
減損損失(4.5%/16億4,700万円)
未払金(1.3%/14億6,000万円)
売掛金(1.3%/14億600万円)
未払法人税等(1.1%/12億4,400万円)
前受収益(1%/11億2,600万円)
営業外収益合計(2.3%/8億5,700万円)
給料及び賞与(2.1%/7億6,500万円)
資産除去債務(0.5%/5億1,100万円)
固定資産除却損(1.3%/4億7,300万円)
営業外費用合計(1.2%/4億5,000万円)
特別利益合計(1%/3億6,200万円)
固定資産売却益(0.9%/3億2,300万円)
支払利息(0.8%/3億700万円)
匿名組合等投資利益(0.8%/2億8,100万円)
補助金収入(0.7%/2億6,800万円)
役員報酬(0.6%/2億2,200万円)
租税公課(0.6%/2億1,800万円)
賞与引当金(0.2%/2億円)
受取配当金(0.5%/1億8,200万円)
賞与引当金繰入額(0.4%/1億4,300万円)
固定資産撤去費用(0.4%/1億4,200万円)
減価償却費(0.3%/1億1,900万円)
未払費用(0.1%/9,800万円)
受取手数料(0.2%/8,500万円)
旅費交通費及び通信費(0.2%/8,100万円)
繰延税金負債(0.1%/7,700万円)
役員賞与引当金繰入額(0.2%/6,900万円)
役員賞与引当金(0.1%/6,900万円)
長期未払金(0.1%/5,800万円)
投資有価証券売却益(0.1%/3,700万円)
受取利息(0.1%/2,200万円)
新株予約権(0%/1,300万円)
役員退職慰労引当金(0%/1,200万円)
原材料及び貯蔵品(0%/1,200万円)
商品(0%/300万円)
法人税等調整額(-%/△2億5,800万円)
自己株式(-%/△17億9,100万円)
投資キャッシュフロー(△18億8,500万円)
財務キャッシュフロー(△20億1,900万円)
減価償却累計額及び減損損失累計額(-%/△1,345億7,500万円)

※有価証券報告書、四半期報告書、半期報告書のデータを使用しています。

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